72代


 72代横綱 稀勢の里が誕生した。

 72という数字は稀勢の里に合っている感じがする。

 稀勢の里が横綱になることには、あまり関心がなかったが、なったからには応援してしまうと思う。
 どの横綱も、綱を取ってから頑張っているんだろうと思うし、稀勢の里はきっと真面目に精進するだろう。
 これからどんな成績や結果を残していくかわからないが、だめな成績になっても、気持ちだけは強く持って面白い相撲を取ってもらいたい。ガンバレ稀勢の里。


 少し前に知り合いになったお宅のぼっちゃんは、小学2年生。
 先日会った時はおじいちゃんといた。そして二人で力士の呼び出しをしあっていた。
 「きせーのさとー」とおじいちゃんが言うと、ぼっちゃんの声で「ごうえいどうー」と聞こえてきた。
 声の溜めといい、高低の付け方といい、2年生のぼっちゃんは、おじいちゃんの上を行くうまさだった。
 「ぼく大相撲だいすき!」
 とぼっちゃんは言った。そして、
 「大砂嵐が一番好き!」
 と言った。
 ぼっちゃんはすこーし障害があるが、力士呼び出しにおいて、あれほど上手にできる小学生はそうそういないだろう。


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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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