腕カバー


 眠れない夜が過ぎれば、よく眠れる。
 昨夜いつもと同じように9時過ぎには布団に入り、トイレに起きて時計を見たら6時10分を示していた。「朝だ」小さく声に出るほどに驚きうれしくもあった。夜中一度も起きなかったのは何か月ぶりか。


 9時に布団に入ってしばらく本を読むのは毎日だが、ここの所は空気が冷えるので、腕カバーをする。手首が冷えると快適な読書は望めない。
 浅田次郎を初めて読む。『地下鉄(メトロ)に乗って』という確か映画にもなっていたと思うが、吉川英治文学新人賞を取っていた。自分にはあまりピンと来なかったので、流して読み終える。こないだ読んだ東野圭吾の『新参者』がわりと面白く読めたので同じ主人公のシリーズのを手に取ったが、同じほどには愉しめない。作家という人はいろんな話を作り出すなあとは、いずれにも感心する。

 
 洗濯物を終えて朝食を取っている間、お日様がちょうど向かいのマンションに隠れて部屋が暗くなり温度が下がる。
 靴下3枚履いた足元が冷えるので思いついて腕カバーを装着してみた。
 腕カバーは足首保温にも効果あり。


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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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