ゲートボール ・ 炊飯器で

 夏休み中は、キャッチボールをする父子の姿も見られる朝の公園で、今日はゲートボールの朝練をする3人組がいた。


 男性一人女性二人、そんなに年寄りの感じではない。女性はまだ60代前半にも見える。
 「ゲートボール=老人のスポーツ」と思っていたが、ヒマのあるおばさま達は早めに始めて、腕を上げていくのかもしれない。

 三人は1人づつマイスティック?と色違いのマイボール二つを持っており、一ヶ所に置かれたあれはなんと言うものか、ゴールに向けて1人づつ打つ。その距離はけっこう広かった。2、30メートルほどもあろうか。女性の一人が、ゴールにかなり近い位置にうまいこと打った。
 「ナイスショット!」とゴルフなら言うところなのだろうが、仲間の女性は、「いい感じ、いい感じ!」と大きな声で言った。男性が、「いいねー、いい!」と言った。
 二打目もかなり近い位置に付けた。「いい感じいい感じ!」「いいねー、いい!」
 試合の時でも「いい」というかけ声なのだろうか。

 もう一人の女性も上手かった。あの二人、抜け目なく健康に長生きして、プロゲートボーラ―を狙っているのではないだろうか。プロがなければ、巷のゲートボーラ―のあこがれになるのを。


  炊飯バナナケーキ

 暑いので、炊飯器でバナナケーキを作る。
 ネットや本で炊飯器で作るお菓子レシピは溢れているが、今まで試してみたことはなかった。バナナケーキなんかは、水分が少し抜けた方が美味しくできるのではないか、炊飯器はそれがないのではないかと思っていたから。
 炊飯器お菓子のレシピは、ホットケーキミックスを使うものが多いようだが、家にある小麦粉やベーキングパウダー等を配合すればできる。砂糖の量が調整できるし、よくわからない材料も入らないから良い。
 でき上がりはまずまずだった。糖分は、二本のバナナと少しのカシスジャムだけで、カシスは甘味より酸味だ。ケーキというよりバナナパンという感じ。
 9月も暑い予報を聞いた。ご飯を炊くのに炊飯器は今、滅多に使わないが、お菓子作りに再登場しそうだ。もう一度バナナケーキ。バナナを一本増やし、味の改善を計りたい。炊飯器はほんと、部屋が暑くならないからいい。


 


 

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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