スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デカい

 西部劇俳優ジョン・ウェインを初めて観た。

 有名なので名前だけはもちろん知っていたし、『駅馬車』『アパッチ砦』くらいは出演作としてなんとなく知っていた。
 大スターというイメージはあったから、どんなかなあと思って観た。

 観たのは、1946年製作の『拳銃無宿』 相手役はゲイル・ラッセル。
 この時ジョン・ウェインは39歳。相手のゲイルはまだ、うら若い乙女のようだからか、かなり老けて見える。
 昔の映画には、女性が若くて男性が老けてる配役がけっこうある気がするが、大人の男の魅力が出るのは、やはりある程度の年齢を重ねた者だということか。しかし額の深い横じわが気になる。
 そのお顔の方だが、二枚目とは言い難い。船越英一郎と津田寛治を混ぜ合わせたよう。

 そして、なんといってもデカい。
 今半分観たところだが、話はわたしにはあまり関心が持てないが、ジョン・ウェインがデカいというのだけチェックしながら観ている。身体も大きいが、その手がべらぼうにデカい。まったくグローブのようであり、ゲイルの顔を握りつぶせそうだ。

   拳銃無宿
 
 
 さて、昨日読んでみたのは、蛭子能収氏の『蛭子の論語』
 これはけっこう前にラジオで本人インタビューしながら紹介されて、興味を持ったので読んでみた。
 蛭子さんは、とても映画好きということが分かった。
 あっという間に四分の三読み進め、期待したほどには目新しい面白さはなかったが、これを読んで気が楽になれる人や、自分の生き方に少し自信を持てる人がいるというのは想像できます。

最近の世の中は、何でもかんでも意味を求め過ぎるような気がするんですよね。(中略)迷惑をかけないのであれば、意味があろうとなかろうと、何でもかんでも好き勝手にやればいい。


 これなんかは、わたしに対して言ってくれてるのかとも思える。
 蛭子さんは競艇が何よりも大好きで、そのために生きているみたいなことを書かれていますが、ギャンブルに生き甲斐を持つ人を周りに知らないので、どのような遺伝子からこういう人ができるのかなあと思います。
 


 セロリ師匠に教えていただいたちょっと古い日本映画は面白かったです。
   十九歳の地図

 加瀬亮に興味なかったけど、とてもうまかったです。
   それでも僕はやってない

 
 

 

 
 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。