ミステリに はまりつつあり


 もうほんとに時間だけは売りたいほどある。

 一日の大半何をしているかというと、寝ているか、寝ながら本を読んでいる。

 寝ながら読むのには、思いハードカバーより文庫本がよろしい。



 ラジオか何かでどこかの誰かが、「その女アレックス」というミステリーを推薦していたので、それを読んでみたら、まずまず面白く読めた。
 そこでネットでおすすめミステリーを検索し、その中からピックアップした2冊を続けて読んでみた。

 「カディスの赤い星(上・下)」 逢坂剛 著
 「死の蔵書」 ジョン・ダニング 著

 3冊目の「死の蔵書」は、出だし部分であまりノルことができない感じだったのだが、徐々に面白くなってきて、終わった時に一番面白かったのはこれかなあと思った。ハードボイルドミステリーに属するが、それだけで片付けられない部分もあり、また、古書を題材にした話なので、自分がアメリカ人で本に興味があったら、もっとずっと面白く読めるはずだと思う。


 今までミステリーにはあまり興味がなかったのだが、売るほどある時間を忘れさせてくれるのに、ミステリーは最適であると発見。

 なんらかの賞を取ったものなら大ハズレはないものと、それをたよりに次のミステリを検索中。






 
 
 

コメント

お元気ですか?久しぶりのブログ嬉しいデス✨✨
ほのぼのブログで梅雨乗り越えマス
  • 2016-06-11 18:29
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isoginchaku

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名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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