スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 散歩していて公園の脇を通り過ぎるとき、幼い娘と遊んでいる若いお父さんが大きな声で言ったのが聞こえました。

 「桜が青かったら気持ち悪いよね」


 なるほど。考えたことありませんでした。幼い娘はお父さんのその言葉に対して、何も言わなかった。

 桜が青かったら、青の感じにもよりますが、それが美しい青だったとしても、なんとなく気持ちが不安定になるような気は確かにします。そうでなくても、日本人の精神性はかなり違ってくるように思います。春という季節の名前も変わるのでは。



かぶらせんべい
  ご近所さんからいただいた”かぶらせんべい”  三重県桑名の名物お菓子らしい。
  これは瓦せんべいというやつにも似たお菓子です。今、自分では絶対を使ってしまうくらい買わないだろうお菓子ですが、その懐かしい味わいで愉しめ、有難くいただきました。

 これを齧りながらラジオを点けていたら、ある有名お菓子職人が話出しました。
 その方は、スイーツ育(スイーツ作りなどを通して子どもたちを育てる)をやられているらしく、そして「社会に必要とされる人に」という話をしました。

 社会に必要とされる人になろう、などと今まで全く考えたことがない私は、とまず思いました。そして少し考えて、この社会に私という人間を求める人も殆どいないと判断。求められようと思ったことが無いからか、悲しいとか残念などの感情は生れません。それがいいとも言わないけれども、悪いとも思いません。

 有名お菓子職人の方は、仕事というポイントでお話なさっていたわけですが、必要とされるというのでは、家庭というのもあります。いずれにしても自分は必要とするされるという関係をほぼ持たない。というわけで、そういう自分を必要と思ってくれる他人がいたならば、有難いし大事にできればいいです。


 とりあえずこのなつかし菓子であるかぶらせんべいは、手土産として必要とされている。






 

   




コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2015-04-09 22:09
  • #
  • Edit

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。