no title

訳あって胃腸を完全からっぽにしました。

からっぽの後に出された食べ物の中で一番おいしかったのは、間違いなく、お粥です。梅干しや塩昆布などの塩分もまったく要らない。お粥の甘さとおいしさを、その透明感のある白とふわふわ立ち上る湯気も交えて、ゆっくりゆっくり味わいながら、お米の力と有り難さも改めて実感した次第です。

少しして、菓子パンなど食べたいかなと思い始め、手を出したのですが、過剰に刺激的に感じられる甘さに沈…。貰い物のお茶菓子も、からっぽ以前はおいしい~と食べていたのに、砂糖がどうしても口に残るのです。
おかずの味付けも、ほとんど無い位がいい、ほんのちょっぴりの塩でよい、という具合。
もう少し時間が経ち、移動中、次々目に入ってくる食べ物屋の看板。ラーメン、焼き肉、寿司、牛丼…
それらの食べ物を、なんの迷いも躊躇も無くガシガシとおいしく食べられる身体、羨ましい、と思えてきました。

コメント

訳あって パート2

イソギンチャクさん、胃腸は元気になりましたか?私も訳あって片耳が不自由な日を過ごしております。
普通な日常は、ありがたい事ですね

たどりつくのは白米。
土鍋玄米粥もいいもんですね。


  • 2015-02-27 17:51
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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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