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血豆が

 ご飯を食べている最中でした。
 気づいたら内頬にでかい血豆ができていたのです。


 内頬をがっつり噛んでしまい血豆ができることは今までにもたまにありますが、噛んでもいないのに血豆はできるものなのか、しかもぼっかりでかいやつ。


 いえ、おそらく噛んだのでしょう。記憶はないけれど。それがちょっと怖い。

 内頬を噛んだのに気付いていないことが。

 内頬血豆くらいで今回はいいけれども、パンツしか履かないで外に出ちゃうとか、それだったらまだ自分だけのことで済むけど、他人に危害を加えておいて自分だけが気付いてないとか、そういうことになっていったりしたら。。。




 しかし血豆も厄介なものです。ご飯が思うように気持ちよく食べられない。


 ここのところ暖かくなって、お風呂上りもしばらく裸でいたって気持ちいいくらいになり、つまりビールが飲みたくなる陽気になってきました。けれども血豆の部分を殺菌するということで、ウイスキーをストレートでおちょこに1杯くらいを飲みました。



 私は傷が治るのがかなり早い方なので一晩寝たら血豆も萎んでいるだろうと思っていたのだが、朝起きてがっくり。
 昨日より大きくなっている感じです。


 お年寄りなどがうまく噛めなかったり呑み込めなかったりしてご飯を食べられない気持ちはほんとに辛いだろうなと想像しました。


 うまく噛めないので雑炊にしたものをゆっくりゆっくり血豆の反対側でなんとか噛んで飲みこむ。熱いのも障るので、冷めたものを少量づつ口に入れる。豚カツとかカレーなんて絶対ダメ。


 ゆっくりゆっくり食べていた、ある瞬間、「ん!?」と来た。あれ血豆なくなっている。


 さっきまでぱんぱんにでかい豆だったものが瞬間的に消えるはずないし、これは弾けたとしか思えないのですが、いつ?血の味もしなかった気がします。また。私は気付かなかった・・・



 でもまあ何より問題がなくなりしっかり噛んで食べられるしあわせ。


 。  。  。  。  。  。  。  。  。  。  。



 ところで、こないだ読んだ南伸坊の本に出てきたこと。

 しゃらしゃらのビニル袋がうまく開けられない時(歳を取ると手も乾燥するのでビニル袋が開けにくくなる)、南伸坊の奥さんは、怖かったときのことを考えるということだ。

 奥さんの場合、高い所に登った時のこと。

 そうすると、怖さで手に汗をかいてじっとりするので、くっついていたビニル袋がうまく開けられるということだ。

 なるほど。こうすれば舌べろで唾を付けなくてもいいし、用意されていることもある使いたくない濡らしたタオルを使わなくても良い。ひとつ上手いやり方だ。


 私も手が乾いているほうで袋が開けにくい。手に汗もかかないほうだが、今度試してみよう。

 怖かったこと、何かあったかな。

 ・・・・


 思い出すのにかなり時間かかりそう。








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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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