2,3日なかったのに思いがけず今日はまた国会中継があり、裏切られた気分。


 仕方ないのでNHK第2ラジオに変えてみたら、市原悦子の朗読をやっていました。

 お、いいかも、と思って聴きはじめたのですが、何か違和感があるのです。

 市原悦子は知っての通り朗読はとても上手なのですが、読んでいるのは『赤毛のアン』だった。


 
 市原悦子と言えばやはり『まんが日本昔話』です。若しくは、覗き見情報屋の家政婦。

 上手いんだけどなんかねなあ、という感じがしました。だからと言って他に誰がいるだろうか。松たか子あたりかな。


 朗読と言うと日曜日の夜にもやっている。西田敏行と竹下景子の二人で何役もやる形。こちらの二人もすごく上手です。朗読する話に興味なくてもけっこう聴いてしまうのは二人の実力によるものでしょう。


 合う合わないあっても皆さん朗読はとにかくうまい。熟練というのはやはり努力のたまものなのでしょうか。



    。  。  。  。  。  。  。  。  。


 フィギュアスケート女子。浅田真央選手はよかった。ほっとした。

 この人はお母さんが亡くなったり思うように演技できなくなったり色々な大きな山を乗り越えてきた芯の強い娘さんだと知っていたが、ショートがダメでフリーもダメだったら、精神がどうにかなってしまうのではとちょっと心配するところもあった。けれどもほんとに本当に強さを持っている娘さんであった。


 金銀銅は、ふうんという感じも若干ありました。

 イタリアのコストナー選手は、申し訳ないですが身体が大きすぎて私はちょっとこわい。見栄えがするというけれど。西洋の人々にはちょうど良く見えるのかな。
 身体のバランスの良さは、やはりキム・ヨナ選手が一番。この人も引退してしまう。残念。インタビューの時とか、さらっとしているのも良かった。
 個人的にはキム・ヨナ金、と思ったけど、プレッシャーに打ち勝つ気持ちの爆発力で、ロシアのソトニコワが上回ったのかと思う。


 これからフィギュア女子を面白くしてくれるのはリプニツカヤだろうか。スピンもすごいけど、私は”顔芸リプニ”で記憶した。そして、「こやつ」と呼ばさせるような落着き具合。まだ子ども体型だから、デブにならないように祈る。








 

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Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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