3日で読了

 
下町ロケット下町ロケット
(2010/11/24)
池井戸 潤

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 2011年直木賞受賞作。今ごろ読んだのは図書館で予約したのがやっと来たから。


 出だし、ロケット打ち上げの場面だったので、機械関係に興味のない私は面白く読めるだろうかと伺い伺いしつつ読み始めた。

 この所珍しく眠れなくて日中あくびが出たりしている。日が暮れるとしっかり眠気は来るのだが、なんだか知らないが何回も目覚めてしまう。そんななので少しでも静かに脳みそを休めるように静かに寝ようと布団に入るのだが、寝付くときに本を読むのがほぼ習慣になっているので『下町ロケット』を開いた。

 そうしたら、より寝不足になってしまった。

 機械や金銭用語は全然頭に入ってこないが、人間とドラマがこちらの気持ちをぐっと引きつける。だから読み止める箇所がなかなか来なくて、400ページを3日で読み終えた。


 直木賞といえば角田光代の『対岸の彼女』もそうで、あちらは女性の話。『下町ロケット』は男の話だ。どちらもとてもよく書かれた気持ち良くなる作品だと思う。


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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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