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おめでとうを食べる

 いつか作ってみようと思っていたマクロビオテイックの基本的料理を作りました。


  


 「おめでとう」という料理です。なんでその名前だったか、小豆が入っているからめでたいんだろうけど、産後に食べるものだったからかな?忘れてしまった。これはつまり玄米の小豆粥です。



 玄米1カップをキツネ色に炒って、、小豆四分の一カップと水6カップ、塩少々と圧力鍋で作ります。


 玄米を炒るのは初めてでしたが、香ばしい香りがしていい気分になります。全体がキツネ色になるには思ったよりも時間がかかりました。15分も炒ったかな。そして塩の代わりに梅干しの種を入れ、昆布も一切れ入れました。



 圧がかかってから30分弱火。圧が抜けたら再度加熱して塩加減やとろみをお好みに合わせます。今回どちらの加減もちょうど良いものにできていたので温めて終わり。基本の味加減は知らないけど、ほんとはもう少し塩味を付けるのじゃないかな。私はおかずも食べるということが念頭にあるので、塩味は抑えます。振りかけるのもごま塩でなくただの炒った黒ゴマです。




 食べてみて、「好きなおかゆ」でした。玄米自体香ばしいと思いますが、炒ってあるのが更に風味をよくしているのでしょうか。だからと言って香ばしさが強いことはありません。水分が多いですから。玄米のカスというか糠になるところがはがれて、それが雑穀のようなつぶつぶ感を出しています。

 また、小豆がいい。小豆好きにはシアワセをもたらしてくれる。小豆の肉質?というか豆質?は何物にも代えられない感がある。小豆が幾粒か固まったところを口にすると、甘くないぜんざいをいただいているような感覚にもなります。


 
 「おめでとう」はデトックス効果があり、冷えにも効くそうです。毎日年中これでもいいなととりあえず初日の今日、私は思いました。



 

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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