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  ぬやネコやサルにクマ、皆全身毛むくじゃらの獣なのに、可愛く見える。

毛むくじゃらだから、可愛く見える。

                 知床の鹿

  
  それなのに、人間の毛深いのがあまり好まれないのはどうして?


  4千年前、人類の寿命はたった18歳だったらしい。

  そのころは、人間だって服を着ていなくて、ケモノの仲間だったんだろな。

  そうして、毛深い方がモテていたかもしれない。いや、毛深いとかは、まだなかったか。

  だんだんと毛がなくなってくるわけだけれど、その過渡期には、やっぱり毛が少ない方が新しく、「時代の先端を行く」ものとして存在したのだろうか。

  脱毛なんかもしただろうか・・・。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
  ところで、「毛深い人は、情が深い」と言うけれど、それはあんまりあてにならないと思うなあ。


  ・・・・・本日の、イソギンチャクのひとり言。      


    ちなみに写真の鹿は、北海道知床にいた「逃げない鹿」です。
   北海道の旅の話も、またいつか~。 

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名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
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