よく噛めよ~

  ♪ よくかめよ~ たべものを~


  そういう歌があったと記憶する。メロディはぜんぜんわからないから、自分より前の世代の歌だったのかな。



 『うおつか流』を飛ばし読みで読んだ中に、噛むのが大事ということが書かれていた。


 まずよく噛むことで食べたものは唾液で分解され、その解毒作用、殺菌力が発揮される。

 その後食べたものは胃に行くのだが、胃酸というのはPH2の強酸性。それはコレラ菌や今はやりのO-157も死ぬのだそうだ。よく噛まれ唾液に十分まみれた食べ物には、胃液の効果もさらに発揮される。

 また、よりよく胃酸に働いてもらうためには、食後25分以内の水分摂取は少なめにした方がよいらしい。
 食後にお茶、は控えなければということか。


 わたしはどちらかというとあまり噛まないほう。それがわかっているから「一口50回噛む」などということをふと思い出しやってみたりする。けれどもその食事が後半に入るころには忘れてしまい、あんまり噛まずに飲みこんでいるのに気づく。


 年寄りは飲みこむのが難しくなってくるが、自分にもその兆候が見えて来たように最近感じる。誤飲が起こるにはちょっと早いと思うが、噛まないのも関係しているかもしれない。


 今からご飯を食べる。

 よく噛めよ~ 

 でっかく書いて見えるところに貼っとこうかな。




  

 

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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