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日曜日のお楽しみ

トーキング with  松尾堂 

  どれ位前だったろう。 日曜日の楽しみが一つできた。

  昼零時15分、いつもは抜いてあるCDコンポのコンセントを電源に差しこみ、ワタシはラジオをつける。

  NHK-FM「トーキングwith松尾堂」を聴くのだ。

  「松尾堂」というのは本屋で、店主が松尾貴史、そしてヒロコチャンという若い店員がいる。 そこに二人のお客さん(ゲスト)が訪れる。

  今日のお客さんの一人は、元格闘家の須藤元気だったのだが、彼は「作家」として紹介されていたので驚いた。ワタシは愛好家ではないが、セロリ師匠の影響で格闘技はけっこう見る。須藤元気はちょっと賢そうと思っていたが、作家に変身するとは!その上歌も歌ったりしている。

  もう一人は「奇祭」(全国の変わった、珍しい祭り)を取材して周っているエッセイスト。(この杉岡幸徳という人は「奇」がテーマらしく、こないだ世界の「奇食」についての本を出して評判になっているらしい)

  今回は二人とも本を書いている人だったが、毎回あらゆるジャンルからお客さんがやってくるのでそれがまた、楽しみになる理由の一つなのだ。 大学教授、経済評論家、医者、俳優、歌手、料理家、落語家・・・・・・。
  「松尾堂」がよいのは、お客さんの話をゆっくり聞けることだ。普段の生活では知り合えないような職業の、あるいは性格の人たち。彼らのとても興味ぶかい話を面白く聞けるのには、店主の松尾貴史のホストぶりというか話の聞き方、つなぎ方などがとても上手いから、というのはマギレモナク大きい。

  さらに嬉しいのは、お客さんの好きな曲が聴けて、好きな本の話を聞けること。
  今日なんかは杉岡氏のリクエストでバッハのクラシックなどが聴けた。ワタシなどは自分でクラシックを選んで聴くことなどめったにないけれど、ラジオから流れてくるのを聴くと、「いいなあ」と思えたりする。クラシック特集番組などでなく、話の合間にいいところを少しだけ聴けるっていうのがいい。


  「松尾堂」を聞きながら、今日はテンメンジャンを作ったり、セロリの葉っぱを炒めたり・・・・・ なんてやっていると、 あらっ もう14時。
 
  日曜日の楽しみ「松尾堂」は閉店の時間になってしまうのだった。

    トーキングウィズ松尾堂

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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