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もったいないからできるもの

   


  煮物や炒め煮、南蛮漬けなどをした時、煮汁が残ります。

  具を食べ終わったとき、ワタシはそれが捨てられません。

  野菜や肉などの旨味の染み出た煮汁。

  それが少量であっても、タッパに入れてとりあえず取っておくのです。


  ほんの少しの場合は、炒め物に入れてしまったりご飯にかけちゃうこともあります。

  写真のおかずはゴーヤとお豆腐、玉葱、ミニトマトを炒めたものですが、この味付けは鶏の梅醤油蒸しから出たお汁大匙3杯です。鶏、梅、葱、酒などから出たお汁でした。これに塩コショウと鰹節を少々追加しました。さっぱり。やさしめの味。

  煮汁の残りが多いときは、一番いいのはやっぱりおからです。

  昨日作った炒めナスのお浸しからお汁が出ました。

  おからは人参や椎茸が定番ですが、先日庭仕事の時にセロリ師匠が師匠作の無農薬有機栽培ピーマン、しし唐をどっさりくれました。

 なのでおからの夏バージョン。ピーマンしし唐入りおからを作ってみたいと思っています。

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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