母からもらった、、、

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  時々母から届くありがたい荷物の中にこないだ入っていたもの。

 母は、主に野菜や乾物を入れてくれるのだが、その開いた隙間にこういっった小物を詰めてくれる。

 ”生姜でポ”は、送られてきたとき既に開封されていた。こういうことは娘相手だからできることだ。

 ワタシには弟がいるがしかし、彼にはできないだろう。だって嫁さんがいるから。

 母はそれくらいは気にするタイプ。


 まあなんにしろ、ワタシにはありがたい。

 生姜は好きだし、この品物は「高知産生姜、砂糖、オリゴ糖、黒糖」で作られており、アミノ酸とか増粘ナントカとか香料などは入っていないからだ。

 これをこのまま齧ってみてもそれほど甘くなく食べられるが、ワタシは紅茶に入れる。

 生姜紅茶は身体を温めるし、お通じにもいい。


 今朝は雨もなかったので久しぶりに外に出た。

 この時季天気がよければ朝5時には歩かないと、もう暑いし太陽がまぶしい。

 何でもこの夏節電のためにエアコンを使わないで過ごすときに、汗をかける身体を作っておいたほうがいいらしい。

 そのためにはまだほんとに暑くない今、汗をかいておくように、ということなのだ。


 汗をかくために軽く走った。

 後姿がサルのような足の短いおじいさんや、たて縦列でおんなじように腕を振り回しながら歩くこれまた小さい老夫婦、無愛想なおばさんなどを追い越しながらすれ違いながら、結局大半歩きながら約40分。

 汗は”じっとり”くらいの感じで家に戻り、ラジオ体操をして生姜紅茶をたっぷり飲む。

 トイレに行きたくなる。

 なんと健康的な朝。

  。 。 。 。 。 。 。

 さて母からもらったもう一つのもの”竜馬塾ラングドシャ”

 こういったどっかのお土産などは、サラリーマン時代にはほぼ日常的に食べていたが、今はもう目にすることすら殆どない。

 母も誰かからもらったもので、一人で食べきれないからこっちにもまわって来たのである。

 「そんなに甘くなかったよ」という電話での母の言葉を信じず、これどうしようかなあと思っていた。

 こういうものを食べなれないので、どのタイミングで食べようか考えてしまう。


 何日か視界の中に入らなかったので忘れていたが、ある日朝ごはんの後なんかちょっと甘いものが欲しくなり、竜馬塾を思い出して齧ってみた。

 「ふーん」という感じだった。

 悪くなかった。

 甘いけれどもなかなか。

 夜はいけない。朝ごはんの後、この小さな四角の甘いお菓子を一つだけ、お茶と一緒に齧るのがいい。

 そしてすぐ歯を磨くのだ。

  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 

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バナナのクッキーを焼いてしまったので、竜馬塾は再びしばらく忘れられてしまう。




 

 

 

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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