スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 まい具合に雨も止んだので、今日も歩いて買い物。


 そしたら、もう、沈丁花が咲いていたので、あっ、と声を上げてしまった。

 3月始め、こんな時季に咲くのだったっけ。

 視線を前にやると、木蓮の蕾も大きく膨らんで、もう咲くか咲くかという雰囲気だ。

 花咲乱れる季節。気もふれる季節。

 紙一重などと言われるような天才肌の人物などはやはり、この時季その才能も活発になって勢いづくものなのだろうか。


 横尾忠則の本を読んでいる。

 すらすら読める、と師匠の推薦もあった本だ。

 一つの話がとても短いだけでなく、文章にいやみがなくて上手だから、ホントにスラスラ読める。

 もう70代半ばだけど、まだまだ製作活動を続けているのだろうか。


   
病の神様―横尾忠則の超・病気克服術病の神様―横尾忠則の超・病気克服術
(2006/04)
横尾 忠則

商品詳細を見る

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。