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読書の夏

 タシに起こるちょっとした不幸を見つけた。



 あまり腹が減らないこと。

 あまり動かないから腹が減らないこと。


 ご飯を食べるのは幸せであり、大きな楽しみだ。その回数が減ってしまうのは不幸せの一つと言える。

 
 一回一回の食事は、ちゃんと美味しくきちんと味わって食べるべし、と改めてココロに誓う。


 
 暇な時間に本を読む。

  
柔らかな頬柔らかな頬
(1999/04)
桐野 夏生

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 直木賞受賞作だが、個人的には以前読んだ『魂萌え!』の方が好きだ。

 こちらの話は読み応えはあるが、基本的に暗さがある。魂萌えは、あちらも相続問題や不倫もあったが突き抜けた明るさみたいなものがあったと思う。

 まあでも1頁2段の分厚い長編を飽きずにどんどん読ませてくれた。

 登場人物のちょっとした行動や、細かな描写は、よくこんな風に書けるものだなあと本当に感心する。


 口直しになりそうな次の本。

  
赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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 師匠も「なかなかおもしろかった」と言っていたはず。

 まだ読み始めていないが、とりあえず文章は上下2段でないし字も大きめだ。

 
 それから村田喜代子の短編集。面白く読んだ『鍋の中』も入っている。

 よしもとばななの『デッドエンドの思い出』 この人は時々思い出したように読みたくなって、読むとやっぱりなかなかだなあと思う。


 暑いうちは下手に動かずに読書三昧。


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夏野菜のサブジ
  これと鶏の玉葱マリネ焼きで晩ご飯。


 

 

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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