スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も。。。

 今日もパンを焼いた。



   胡桃レーズン全粒粉ぱん+001_convert_20100528114503


 胡桃とレーズン入りの全粒粉ぱん。


 今日のは気持ち発酵不足。

 けれどもまあ合格のおいしさである。


 胡桃の粒が残っているのはその存在を確認した上で味わうが、目に見えない潰れた胡桃のカスが生地の中全体に広がっているように香ばしく感じる。


 素朴な味で食べやすい。バタをぬってもいい。ヨーグルトとも合うだろう。朝食・昼食にするつもり。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 


 て、昨日借りられた『1Q84』。


 目次から”村上春樹”で、なんだか懐かしい気分になってしまった。


 まだ少ししか読んでないので「おもしろい!」ということはないが、先がどうなっていくのかはとても楽しみに思える。

 村上春樹の小説って、精神が弱っている人にはむかなそうだなと思ったりする。



 そして三島由紀夫は全部は読み終えずに返却。。。

  
行動学入門 (文春文庫)行動学入門 (文春文庫)
(1974/10)
三島 由紀夫

商品詳細を見る



 これはワタシの”初”三島由紀夫となった。今まで全く小説も何も読んだことがないのだ。あんなに有名なのに。


 読みたくなったことが残念ながらなかったことと、ある程度歳とってからは「三島由紀夫の小説は若者向き」というなんとなくのイメージにより、結局近づくことないまま来た。


 この本は評論で、師匠お墨付きの本なので借りたのだった。



 三編に分かれている文章の中でワタシに読んでもらえた部分は真ん中の『おわりの美学』というところ。

 「結婚のおわり」「電話のおわり」「流行のおわり」「童貞のおわり」「OLのおわり」・・・・・

 と様々な23項目の”おわり”について述べられている。

 これがとてもわかりやすくて面白い。

 (ワタシが読めなかったところは、読んでいると頭が遠くなってくるようで全然入ってこなかったから。学校の授業で題材になれば無理して読めるかもしれない)



 時代を感じさせるところも勿論あるが、今の人にも十分受け入れられるでしょう。

 (特攻隊の”美しさ”のようなのはちょっと受け付けないこともある。
 また、死ぬことに関して書いてある部分は、三島由紀夫の死に方を考えると興味深くもある)



 死ぬ前に1冊は三島の小説を読もうかな、と思う。

 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。