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ざんねん

 KKOは、わりと好きだった。



 だけれども、こないだ偶然に見てしまったTVでIKKOは苦しそうにして這いずり回っていた。


 パニック症候群というやつらしい。



 それを見てからワタシのIKKOに対する好感度というものは、ケッコー落ちてしまったみたいだ。


 「この人陽気にしてるけど辛いこともあるんだ」と無意識に思ってしまうようで、そうするとIKKOの姿は以前ほど楽しんで見られない。



 なんであんな苦しがってる所をそのまま披露したのだろう。

 「辛い」とか「病」とか「苦労」とかいうのを見せるのは、イメージアップには結局ならないだろうと思うのだが。特にああいう見せる仕事についている人たちは。それで人が寄ってくるなら、随分と暗い人たちだ。

 そして一流の人たちはやっぱりそういうのはあんまり他人に見せないんじゃないかなあ。



 あんまり人に会わずにひっそり暮らす虫に近いワタシでも、なるべく陽気な姿でいたいものだ。

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名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
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