お菓子をいただく

  粉症が今年はこない~、と喜んでいたのだが。。。


  今朝、確実に例年のひどさに近いものが発症。残念だ。 


  けれども雨上がりに多くなるという花粉も恐れず、軽く亀ジョギにでかけた。 


  今年はまた桜の開花が早いらしい。

  ジョギングコースである川沿いの歩道には、なかなか立派な桜並木がある。

  わずかに淡い緑の部分が見え始めた蕾もある。

  まだ蕾なのだけれど、深呼吸するとなんとなく桜の香りが微かにするように思うのは気のせいかな。


  冬、開花前の桜の枝を煮出すと、そこには桜の色素が出てきて染色液になるそうだ。

  蕾はもう外に向かっている状態だから、なんとなく香りがするのもおかしくないようにも思う。



  花粉症の季節は甘いものが食べたくなる。

  これはちゃんと”気のせい”かもしれぬのだが。


     

  和菓子屋さんのお菓子。

  干し柿と白餡、寒天などでできている。

  小さな篭にまで入っちゃって手もかかり立派なもんだが、味はそれほどでもなかった。甘くはないのが唯一よい点であるが、干し柿は干し柿のまま食べる方がずっとおいしい。(ちなみにワタシは『市田柿』の干し柿が好き)


      march+14+002_convert_20100314092513.jpg

  信州土産のチョコのお菓子(白樺の大地)と昆布。

  こちらは朝ごはんの後に食べたくなって食べてしまった。

  こっちの方が干し柿菓子よりきっとずっとお手ごろ価格なのだろうが、まったくずっとおいしかった。

  「白樺」は北海道の「白い恋人」の偽者だろうと思って開けてみたら違った。

  半円筒形のエアインチョコにホワイトチョコレートが薄くコーテイングしてある。このようなチョコ菓子を口にしたのは随分と久しぶりで、それがまたよかったのかもしれない。


  しかし柿とチョコどちらのお菓子も、母がどなたかからもらいただいたのをワタシがまたいただいたもの。

  
  しっかり味わっていただきました。


  花粉症対策のため、コーヒー緑茶は止めてハーブティーといっしょに。 


  


  

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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