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読書中

  布団に入ってから2,30分、本を読む。

  今頃借りて読んでみた『陰日向に咲く』。


  新刊で出た時に、本屋でパラパラっと見たが、「読まなくてもいいな。」と思った。

  ベストセラーになり、映画化もされ、『嫌われ松子の一生』の作者も褒めている。

  セロリ師匠は、フェリーで映画を見たらしく、「まあ見れたぞ。」とおっしゃていた。

  だから借りてみたのだけれど、やっぱり「読まなくてもよかったな。」と思った。

  (うまく書いてる、っていう感じがしちゃうからだろうか。大人向けの本ではないとも思う。ワタシが年寄りだから?)
  (映画は岡田准一が主演だったから、よかったのかもしれない。あの人も”絵になる”役者だ。)


  ベストセラーになったことへの拍手は惜しみなく送りつつ、半分ほど読んで返却した。


  新しく借りたのは、セロリ師匠が薦めていた本。

     
二十歳の原点 (新潮文庫)二十歳の原点 (新潮文庫)
(2000)
高野 悦子

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  今生きていれば60歳になる高野さん。

  これを読んでいると、「血が濃い」と思う。

  この本は、高野さんが亡くなる前の半年間の日記だ。学園紛争という背景もあるし、余計にそう感じるのかもしれないが。

  高野さんは太宰が好きだったらしい。

  太宰もいいが、高野さんが老子を読んでいたら、違った人生があったかもしれないと、意味ないことを思ったりする。(そんな簡単なことではないか。)


  しかしこの文庫は、やたらと字が小さい。

  目の悪い私には、ちょっと苦痛。


  ずっと前から予約している『1Q84』が、早く来ないだろうか。

  ”村上春樹さん好き”のアメリカヤマゴボウは、もう読んだかな。



  


  

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名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
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