一日一温泉  登別温泉

  海道にある温泉の最後にしましょう。 

  
  『登別温泉 さぎり湯』

  言わずと知れた大温泉地。入浴剤のシリーズにもその名は決まって入っている。

  こういう所には、立派なホテル旅館が立ち並んでおり、そういうところの日帰り入浴は800円とか中には千円以上という高額料金。

  その中でワタシが選んで入ったのは、「温泉銭湯」とも呼ばれている『さぎり湯』

  入浴料370円。

  銭湯ですからね。

  場所も確か観光センターの近くで、わかりやすい。

  登別のような大きい温泉地(下呂とか)は、温泉を一度一箇所に集めて、そこから温泉街のホテルや旅館に分けているのだそうだ。
  つまり、「どの温泉施設に入っても同じ」というわけ。

  けれどもなんと、この『さぎり湯』が登別の源泉であるらしいという情報をキャッチ。

  こりゃいいぞ、と入っていく。


  『さぎり湯』の建物は、木造ではあるが掃除が行き届いていてとても綺麗だ。

  浴場に入ると、浴槽がいくつもあった。

  熱い湯、ぬるめの湯、ジャグジー、(まだなにかあったけど忘れた)・・・サウナまで。

  旅先の温泉で、サウナは特別求めないのだが、あるとやっぱり入ってしまう。


  「温泉メモ」を見ると、

  「お湯は無色透明。肌に強い感じ。熱い。腹が減ってたおれそう。」

  と書いてあった。

  
  また、ここのサウナの中には炭がたくさん積まれていた。

  そこで、洗った自分の下着を乾かす女がいた。

  確かにサウナは熱いけど、湿度もあるのに乾くものなのだろうか。

  この人は、後で注意を受けていた。自分でなくてよかったと思う。


  入浴客は、結構多かった。
 
  その会話を聞いてみると、地元の人が多そうだった。

  ここは、入浴後に休憩できる所もある。


  出てくるときに、「『さぎり湯』は、別に源泉ではない。」と聞いてしまった。

  なんだかよくわからない。

  そういうのも含めて、大きい温泉地にはどうも、心が開けない。


  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード