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甘酒

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  めて”甘酒”を作ってみた。

  もともと甘酒はそれほど好きではない。

  子どものころは、嫌いですらあった。(ふわんとくる匂いと見た目が、吐瀉物を連想させたため。気持ちよくない話失礼しました)

  成長してからも、2,3回しか甘酒を飲んだことがない。除夜の鐘を突きに入った時と、市民マラソン大会に出たとき。


  そんなワタシが、今回自ら甘酒を作ったのは、「酒粕を買ってしまったから」だ。

  そう言えば、酒粕を買ったのも人生初だ。

  思わず買ってしまったのは、この酒粕が新城の関谷酒造で作られている「空」という大吟醸酒の粕だったから。


  「空」は、滅多に手に入らないと言われる酒だ。

  ワタシは今までに1度だけ飲んだことがある。

  昔、職場の忘年会で行った料理屋さんで、上の人がおごってくださったのだ。

  ガラスのお猪口に注がれた「空」をククっと口に入れると、「水みたいにするする飲める。」という感じだった。

  少し年をとった今、もう一度飲んでみたいと思うが、それはなかなか叶う願いではない。


  で、その「空」の酒粕と聞いたので、買ってしまったのだ。

  
  酒粕を使う料理は何も甘酒だけではないが、何か”基本”のような気がして、作ってみることにした。

  ネットで調べた甘酒の作り方通りに作ってみる。

  ①酒粕(50g)を水(250cc)に浸し一晩おく。
  ②砂糖(大匙1.5)塩少々入れて火にかける。
  ③器に注ぎ、しょうが汁を適量たらす。

  簡単だ。


  果たして出来上がってみると、それはとても酒っぽい、というか発酵臭いというのか。

  正直美味しいとは言えない。

  甘みも足りない感じだが、昔飲んだ甘酒には、一体どれだけの砂糖が入っていたのだろうか。

  大吟醸の酒粕は、何かが違うのだろうか。

  甘酒プロがいたら、教えていただきたい。


  翌日になったら、ものすごい美味しくなってたー!

  となることに大いに期待している。

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Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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