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桜にウグイス

山あいの期間労働の地では、予想通りにウグイスが鳴いておりました。
予想外に暑いですが、桜が満開を少し越したくらいで咲いています。足元には、由緒正しい日本たんぽぽ。ダンプの走る国道の下には、透き通る清流が勢いよい流れています。辺りをぐるりと見回すと、視界の一番大きなパーセンテージを占めるのは、山。茶色い木々の近い山、雪筋見える遠くの山に、裏の山。
今日は休みで、大量にある漫画の中から、夏子の酒を読み続けています。
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新緑 山ごもり

 いつの間にか、目には青葉。


 雨天続きのあとの晴天晴天。

 昼どきまえの散歩は汗をかいた。柔らかい緑の葉を茂らせた街路樹から、夏の匂いが出始めているなと感じる。

 
 今日のお昼は、焼きそばを召し上がるお宅が多いようだ。
 夜は初鰹・・・にはまだ少し早いか。



 そしてわたくしは、明日から2週間ほど、再び山へ参ります。彼の地では、ホトトギスでなくうぐいすが鳴いているのではなかろうか。


 皆さま、健康で、気持ち良いゴールデンウィークをお過ごしください。

 

世界の価値は、世界の外側になければならない。世界の中ではすべてはあるがままにある。そしてすべては起こるままに起こる。世界の中には、いかなる価値もない。仮にあるにしても、その価値にはいかなる価値もない。





  19~20世紀の哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの言葉。

  セロリ師匠から与えられたこの言葉を唱えながら、山へ向かいます。



ありがとうございました


 日曜日のこぶまるにお越しくださった皆さま、ありがとうございました。

 当日は小雨が降ったり止んだり、雷が遠くで鳴り響く、好天とは言えない空模様でした。
 市の会場も住宅地の奥まった分かりにくい場所だったので、どれだけのお客様がいらっしゃるのだろうと思いましたが、ぽつぽつと年齢さまざまな方々が、いらしてくださいました。しょんぼりとはしない賑やかさもできました。

 今回は1年に一度歩かないかのセロリ師匠の登場もありました。
 一つ同じテントの中で一緒に出店した雑貨屋のゆきんこさんも、お店を覗いたりお買い上げくださった方々も話しやすくて感じのよい方々で、人見知りのはげしいらしい師匠も、よかったと言っていました。


 来月の出店はまだ決めていませんが、またどこかでお会いできたらと思います。


 

明日 こぶまる出店

 
 明日、予定通り”こぶまる”市に出店します。


 天気予報は晴れから曇になりましたが、暑過ぎなくてちょうど良いかもしれません。

 山牛蒡セロリの木の物も色々持っていきます。イソギンチャクのご飯ものとお菓子もあります。

 自分も初めて出店させて頂く市ですが、出店者は必ず古物を少し持っていくので、古物を見るのも楽しそうですね。


 皆さまのお越しをお待ちしています。



睡眠 夢


 雑誌『考える人』の眠りと夢を特集した2年前のを読む。

 「睡眠時間は、個人差はあるが、一日6時間くらいは必要と言われている」と薬学の研究者の方が書いていた。


 1日8~9時間私は眠る。布団の中には10時間いることもある。十二分以上に足りているからだろう、いつでも昼寝できる身分だが、昼寝は滅多にしない。入眠は毎晩すこぶる順調、無問題。しかし時々夜中に目が覚めて、そのまま明け方まで眠れないことがたまにある。そういう時は大概翌晩よく眠れるのでこれも問題ない。昼間会議があるとか仕事がたいへんということもないから。

 そして夢はあまり見ない。こんなに寝ているのだから、もっと夢を見てもいいし見たい(悪夢ではないものを)と思うのだが。

 「それは何も無いところから、ぽんと降ってくるものではなくて、やはり過去の体験や思考の延長線上に現れるものです」と、夢について再び薬学先生。

 過去の体験の刺激度と自分の性質(感受性、思考の複雑さなど)によって、夢の見かたに違いが出てくるのかもしれない。つまり私は大きな刺激を持った体験をあまりしてないし、つるんとした性質だから、夢をあまり見ないと。


 ん、思い出したが、子どもの頃はよく夢を見たような気がする。年齢というのは夢見に関係するのか。

 昔見たもので覚えているのは、楽しい夢ではない。嫌な夢。

 煉瓦で作られた巨大迷路のような暗い中を、私は追ってくるものから走りながら逃げている。追ってくるものは何者かで、感じるのは気配のみ。しかしとにかく恐ろしい、自分を痛めつけるものだ。
 走って走って、そうして行き止まりになってしまう。何者かが私のすぐ背中のところまで来た!と思ったところで目が覚める。これも毎回おなじ結末。


 あの嫌な夢も、ここ何年も10年くらいは全く見ていないと思う。これはイイこと一つと数えてよいだろう。
 嫌な夢を含め夢を見なくなったのは、自分がぼんやりした生き物になってきたからだろうか。






 

夕食から食後


 夕食時から食後にかけて、寅さんを観ている。
 寅さんシリーズは何本か観ているのだが、おいちゃんは竜造、おばちゃんはつねという名前だと初めて知る。


 昨日は伊藤蘭が北海道奥尻の漁師の娘役で出ているのを観た。一昨日はリリー(浅岡ルリ子)の沖縄のやつ。

 伊藤蘭ので眼に残ったのは、”スーパー セブンイレブン”の制服だ。
 白地に大ぶりなオレンジの7-11の模様。昭和モード?とも言えるようないかした柄だ。
 そこへ行くと、7-11だけでなく、今時のコンビニの制服、ちっとも面白くない。

 作品としては、やっぱりリリーのが良い。他の役者のセリフで「やせぎす」と言われるほどほっそーい浅岡ルリ子だが、顔から声からその痩せた身体からも、キラキラ活き活きとしたものが迸っているようだ。


 今日は誰がマドンナか。
 前にも観たことある作品たちだが、寅さんは食べながら観るのにいやな邪魔にならなくて、昔の俳優も観られるし(昨日は伊藤蘭を捨てた母親役で園佳也子が出た。すごく久しぶりに姿を見た。あの人はまだ生きていらっしゃるか)、そこそこ面白くて良い。



 寅さん後、読んだのはつげ義春『必殺するめ固め』。短編漫画集です。セロリ師匠のご推薦。

 つげ義春は世代的にもあまり馴染みのない人だが、名前は昔から聞いているし、『貧乏旅行記』だけは読んでいる。

 するめ固め。面白いというか興味深い。一度では、自分には掴み切れないものがあるように思いました。

 何年かあとに、もう一度読んでみたいと思う。





 

 


   

  


  

 
 



  

スーパーで


 他人と喋らないので、人が集まるところに行くと、他人が喋っていることをよく聞いてしまうと思う。


 人が集まるところ、スーパーに行ったとき。

 
 「ああ卵買う?お父さん、卵まだあったっけ?」「まだあるよ」70代前半夫婦。

 
 「また破れちゃってさあ。もうワタシやめた、今度こそ」「ダメだよ最近のはさあ、どれもすぐダメ、そういうストッキングしか今ないよ」50代後半中年ご婦人二人連れ。


 「あ、これ今日百円だよ!あ!あっちのパン87円じゃん!!」「じゃああっち?」30代の夫婦。

 
 こういった会話を聞いて、チラッとその方々を盗み見る。そこから特に分析などはしないけれども。


 
 スーパーで、なぜかとても私の気がひっかかるのは、線香を買う人。

 この人は線香を買うんだなあと思う。遠い存在にも感じる。

 実家には仏壇があるし墓参りにも行くので、線香に馴染みはあるのだが、自分では買ったことが無いからなのか、そうなのだ。自分で買ったことが無いもの、さらに使った事すらないものだって他にも色々あるのに、線香はひっかかる。


 昨日、棚から線香を手に取っていた小さなお爺さんを見る。

 買い物を終えて帰る時、そのお爺さんとすれ違う。
 
 ものすごく目が合った。





  
 
 
 

塗り絵  こぶまる出店



  絵①


 こないだ紹介した車谷長吉の人生相談の本に、どんな相談者だったか忘れたが、車谷氏がこうアドバイスしているのがあった。「あなたのような人は塗り絵などをやったりするといいのでは・・・」というようなこと。


 幼少の頃、私は塗り絵が好きだった。自分で言うのもなんだが、その頃まだ几帳面という性質も備えていた私は、塗り絵をきれいに塗るのが上手だった。幼馴染のゆみちゃんは、スポーツ大得意だったが塗り絵はとことん雑。腺からはみだしていても白い部分が残っていてもお構いなし。かけっこや鉄棒や縄跳び、ゆみちゃんには何にもかなわず大きな差もそこにはあったが、塗り絵だけは間違いなく私の方がうまいと思えた。


 書店に行くと、大人用の塗り絵本もあるらしい。

 私は自分で描いて、自分で塗り絵。いや塗り絵とは言えないか。


   絵③

 
 塗り絵とも絵とも言えない代物。色は思うようにならないこともあるが、色を置いていくのは楽しい作業だ。



 
 絵②

 これはちいさく描いたもので・・・


 こうなります。


   お家写真たて

 お家のミニ額。
 もちろん山牛蒡セロリ作。


 そういえば、今度の日曜日19日。
 日進市赤池(地下鉄平針駅から近いです)で開催される”こぶまる”というマーケットに出店します。古物と農作物、そして様々な食品のお店が来られる市です。朝10時から午後3時まで。
 セロリ印の木の物とイソギンチャクの食べ物を持っていきます。当日の天気予報は晴れ。
 ご都合よい皆さまのお越しをお待ちしております。


  

朝  レバーペースト

 朝、ゴミ出しに出ると霞のような雨でした。それでそのまま、予定になかった散歩に出ました。


 時間が早めだったことと空模様から、見かける人の姿はとても少ない。
 よく歩く道を今朝は逆まわりに行ってみました。逆まわりというのは簡単で、けっこう気分も変わることがあります。

 見える景色にそれほど変わったところは感じませんでしたが、平坦だと思っていた道路がゆるいがはっきりと坂道だったと新発見。ゆるい坂道はけっこう長くて、終点辺りにぽんぽんした色の濃い桜がまだ咲き誇っていたのを見た時に、オナラが一発気持ちよく出ました。そこに友人を待っているらしい中学生男子がいましたが、彼の耳に届いたかもしれない。そんなことはちっとも気にならない、思いがけず出たオナラと散歩の気持ち良さ。

 薄紫のパンジーを植えているお宅がありました。
 白っぽいコンクリートで作られた200X80㎝位の大きさの花壇に一面。
 パンジーの花に気を惹かれたことはあまりないのですが、今朝見たこれはいいなと思いました。雨上がりの薄暗い朝に、少しうつむき加減でしっとり濡れて広がった薄紫が良かった。

 ここのところ雨が続いてお勤めの方々や学生さんなどは気持ちも晴れない朝でしょうが、この時期、雨上がりの朝は樹々の若葉もとてもきれいに目に映ったりします。これといった特徴のない住宅街でも、自然の色は愉しめるものですね。
 

 。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。


 家に戻ってまず、熟れたキーウイ半分とヨーグルトを食べました。立ち食い。


 それから今日は、サンドイッチを作りました。
 先日作ったレバーペーストが残っていたので、これを食べてしまおうと、昨日イングリッシュマフィンを買っておいたのです。


レバーペーストとマフィン


 レバーペーストの他には、人参のマリネとスライス胡瓜、自家製のセミドライミニトマトをはさみ、パンには粒マスタードを塗りました。マスタードが好きなのでけっこうたっぷり目です。

 レバーペーストがあっさり味だったからか(バターやクリームは入ってなくて、野菜がちょっと多めに入っている)、コンビネーションが決まってないのか、中途半端なやや満納得できない味わいでした。

 
 レバーペーストを初めて口にしたのは、大学を卒業する時。
 場所は卒業旅行で行ったニュージーランド。

 英語ペラペラの友人と二人、バックパックの旅でした。
 旅慣れた友人は、旅程から泊まる所から飛行機やフェリーやバスのブッキングもすべてやってくれ、そして半分以上は自炊となった食事も手際よく作ってくれました。
 ある日スーパーに買い出しに行って、ズラーッと並んだ大小様々色とりどりの瓶詰めの中から彼女がカゴに入れたのが瓶詰のレバーペースト。それから橙色のスライスチーズに全粒粉の食パン。それで友人はサンドイッチを作ってくれました。

 実のところ、そのサンドイッチを口にするまで、友人が買った「レバーペースト」なるものが何か、私はわかっていませんでした。初めて味わうそのまったりコックリした味わい。素朴な感じの全粒粉パンとの相性がいい。もちろんチーズの塩味もいい働きをしている。おいしい。苦手な向きもらっしゃるでしょうが、私の口には合いました。
 長距離バスの休憩地点で、はるか向こうまで続く羊牧場を見ながら、こんなものを自分は食べているんだなと思ったのでした。


 あの時のように、レバーペーストにはシンプルにチーズだけという方がいいかもしれない。
 明日は白いスライスチーズで、そうしてみようと思います。




 
 
 

花がすすむ 水をゆっくり

 桜は散る姿も美しいと言われますが、花弁が色褪せてゆくのは他の花と同じように少しばかりせつなくもあります。


 桜が終わりかけてタンポポだなあと地面を見ていたら、いつの間にか花水木が花開いていました。白いのと薄い紅色のが満開。うかうかしていたという気分になりました。

 こんなにどんどん花がすすんでいくと、自分がおっつけるスピードを越えて季節もどんどん先へ行ってしまう感じがして、ちょっと落ち着かない。寒い冬待ち焦がれていた春は、けっこう早足で過ぎていってしまうなあと思うのは、勝手でもあり、常日頃いつ死んでもいいと言いながら心の奥底で死に近づきたくない見えない自分がいるからなのかも、と思ったりします。


 ゆっくりがいいです。


 村上春樹の『アフターダーク』を読みました。
 他の作品は二度読みしてもいるのもあるのに、2004年発行のこれを手に取ったのは初めて。

 時に飛ばし読み、流し読みしつつ、3晩で読み終えました。


 

「僕の人生のモットーだ。ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」




 登場人物の一人である学生、彼はバンドでトロンボーンをやっていて父は犯罪歴があり母は幼い頃他界。
 これは彼が主人公とも言える19歳の女の子に言ったセリフ。

 「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」 
 村上春樹はジョギングしてマラソン大会に出ているけれど、ゆっくり歩いて、たくさん水を飲んでいる気がする。

 この言葉を聞いた女の子はしばらく会話したあと、「たくさん歩いて、ゆっくり水を飲めばいいのね」と言います。

 ゆっくり水を飲む人を私は確実に一人覚えています。それまで他人がどういう感じでペットボトルの水を飲んでいるか気にして見たことが無かったのですが、その人の飲み方は、なんとなく目に入りました。

 その人はかなり年上の男性でしたが、普段乱雑だということもなく、ですから水を飲む動作とのギャップがすごくあったわけではない。けれどもその、水をゆっくり飲むところには、何か穏やかに好感の持てるものがありました。グラスやコップではなく、ペットボトルというのがひとつここではポイントかもしれません。飲み終わればゴミになってしまうペットボトルと飲み方の丁寧さ。


 
 「ゆっくり歩いて、ゆっくり水を飲む」とても簡単にできそうなこれは人生のモットーたりえるか。

  
 雨しとしと降り続く日。電線にとまる一羽の鳥を眺めながら、とりあえず、ゆっくり淹れた珈琲をゆっくり飲みつつ過ごしています。




 

 



 

おかげで


    てるてるぼうず


 昨日の徳林寺つながりの朝市にお越しくださった皆様、そしてイソギンチャクの味とセロリ印の木の物をお求め下さった皆さま、どうもありがとうございました。

 
 前日から降り続く雨が朝方も残り、ラジオから聴こえる天気予報は午前中雨と言っていたので気をもみました。
 現地に着いて開店準備をする間にもパラパラっとくることもありましたし。

 ですがなんとも、お客様方の来始めるころには小雨もやみ、いつの間にかすっかり晴天。暑い位の陽気になりました。薄手のタートルネックセーターやズボンの下にタイツなどのやや厚着をしていった私は、汗をふきだしまして、背中にあせもができました。それでもほんとうに晴れてよかった。

 前日に作ったてるてるさんのおかげであるとしんじます。ありがとうございますとお礼を言います。

 
 てるてる坊主というのは毎回その時ごとに新しい坊主を作らなくてはいけないのでしょうか。
 作ったものを解体するのも、なんとなくいい気ではできないものがあります。
 今回の頭に太陽てるてるさんは、とりあえずそのままいて頂きます。


 またの朝市で皆さまにお会いできましたらうれしいです。






 
 

あした 朝市


 明日11日は、天気予報は午前中雨がのこるっぽいですが、徳林寺つながりの朝市は予定通り開催されます。

 雨が降っている場合は屋根のあるところでお店は並びます。

 お足もとが悪くなるかもしれずそれは大変残念ですが、皆さまのお越しをお待ちしております。

 とりあえず今からてるてる坊主を作ります。



  (コメントをくださる方、ありがとうございます。このような殆どまったく一人世界のブログを読んでいただいている方がいらっしゃるというのに、嬉しく思っています。少し前からコメントの返信ができなくなってしまいました。ウイルス対策の何かの設定でそうなっているらしいのですが、直せません。返信できず失礼しております。ありがたく読ませて頂いております。)


 散歩していて公園の脇を通り過ぎるとき、幼い娘と遊んでいる若いお父さんが大きな声で言ったのが聞こえました。

 「桜が青かったら気持ち悪いよね」


 なるほど。考えたことありませんでした。幼い娘はお父さんのその言葉に対して、何も言わなかった。

 桜が青かったら、青の感じにもよりますが、それが美しい青だったとしても、なんとなく気持ちが不安定になるような気は確かにします。そうでなくても、日本人の精神性はかなり違ってくるように思います。春という季節の名前も変わるのでは。



かぶらせんべい
  ご近所さんからいただいた”かぶらせんべい”  三重県桑名の名物お菓子らしい。
  これは瓦せんべいというやつにも似たお菓子です。今、自分では絶対を使ってしまうくらい買わないだろうお菓子ですが、その懐かしい味わいで愉しめ、有難くいただきました。

 これを齧りながらラジオを点けていたら、ある有名お菓子職人が話出しました。
 その方は、スイーツ育(スイーツ作りなどを通して子どもたちを育てる)をやられているらしく、そして「社会に必要とされる人に」という話をしました。

 社会に必要とされる人になろう、などと今まで全く考えたことがない私は、とまず思いました。そして少し考えて、この社会に私という人間を求める人も殆どいないと判断。求められようと思ったことが無いからか、悲しいとか残念などの感情は生れません。それがいいとも言わないけれども、悪いとも思いません。

 有名お菓子職人の方は、仕事というポイントでお話なさっていたわけですが、必要とされるというのでは、家庭というのもあります。いずれにしても自分は必要とするされるという関係をほぼ持たない。というわけで、そういう自分を必要と思ってくれる他人がいたならば、有難いし大事にできればいいです。


 とりあえずこのなつかし菓子であるかぶらせんべいは、手土産として必要とされている。






 

   




4月つながりの朝市


 久しぶりに徳林寺つながりの朝市に出店します。


 今月は花まつりで、お祭りはすでに始まっているようですが、朝市はいつものように11日(土曜日)です。


 ご都合よろしい方、桜はどれくらい残っているかわかりませんが、気持ち良い季節、のんびりお越しください。


プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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