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南米

 北欧へ行ったので、次は南米へ。 


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(2009/12/02)
リタ・コルテセ、アドリアン・ウィツケ 他

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 ”リストランテ”というところと、パッケージに彩りのいい料理が見えたので借りました。

 舞台はアルゼンチン、ブエノスアイレス。
 乾いたイメージがありますが、街の中で起こる話だからか湿度も感じるし、暑いところという先入観を持っていましたが、季節的にか、人々は長袖を着ていた。暑い感じの映像が見たかったのだが仕方ない。



 興味があるので、料理する場面は、台所の様子とか、調理する動作を観ているだけでも楽しめる。
 人が何かを食べているのを観るのも好きだ。それがちびたビスケットや缶詰から出しただけのスープや豆でもいい。コーヒーを飲むだけでも。



 他に良かったのは、常連のおじさまの描く絵です。テーブルに敷かれた紙に描かれたえんぴつ描きの絵。

 
 北欧映画もこちらも、もともと全く関係のなかった二人の間に生まれる心の交流、みたいなものが主なテーマになっているのですが、こちら南米のほうが、より「人生!」というのがあからさまに出ている。その分私にはちょっと・・・。それとやっぱり、ギャーギャーが好きでないので(うるさ過ぎることはないですが)、軍配は北欧に上がりました。


 自分が異国の地で生きていたら、または何かしらのことに行き詰っていたら、この南米映画はもっとグンと自分の中に入ってくるだろうと思います。





 


   
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北欧


   
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ヨアキム・カルメイヤー、トーマス・ノールストローム 他

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 特別期待もせず、でもまったく観られないことはないでしょうと借りた一本。


 結果、満足したと言えます。
 まず90分という長さがこの話にぴったり。
 他人に薦めるかというと、誰にでもということはないが、北欧に興味がある人、ドラマが好きな人、おじさん(おじいさん)二人の静めの話でもOKだという人には大丈夫。


 と言って、自分は特別北欧に興味があるわけではないのだが、その北欧の感じを面白く観ました。
 つい先ごろまで、自分も”一面、雪”という世界の中にいたからかもしれません。もしくは、何もすることがない、考えることもないという己の精神状態から、より話の中に入っていったのかもしれません。


 だって、出演者たちの名前のO に/が入っているのや、字の上に点々が付いているのとか、今まで見たことあるけれども改めて、「こんな記号みたいなの使ってるんだなあ」とか思ったりして。そんなとこからも、今回は楽しんだ感があります。
 

 この話は実話に基づいているのですが、台所における主婦の動線を調べるということをやったスウェーデン人というのも面白いというか、ちょっと何考えるかわからんですね。

 好きな映画監督であるアキ・カウリスマキの作品でも、部屋の壁の色が青っぽいのが多かったと思うのですが、この話の部屋(独身おじさんのキッチン)も緑青。雪の多い所だから室内は暖色にしたくならないのかなあ。
 
 北欧男性の身体つきとか、そこから体臭を想像したりとか、ソリの宅配便とか、ケーキの箱とか色々とにかく興味を持って観ました。



 ラストの場面。

 雪国のしかも田舎では、どんなに春が美しく喜ばしく感じられるだろう。


 自分の精神タイミングにバッチリ合って、最後までよかったです。







 
 
 

引き続き良過ぎて


  ほんとうにどうしたものか、お通じが毎日毎日よい。

  食べたもの全部出ちゃってるんじゃないかという位。

  何でも”過ぎる”のはよくないという、母の言葉をまた思い出す。良過ぎも良くないのだ。


  お腹がゆるいところまで来ているのは、玄米が効いているのだろうか。世の中の玄米食の人は、こんな感じなのだろうか。

  特に、朝ご飯を食べて、座らないでいるとテキメンにすぐ出る。それからコーヒーを飲んだ後。
  コーヒーはお腹をゆるくする作用があるのは知っていたが、今までこんなことなかったのに。


  1週間も出ない、などというよりはよっぽどいいのだが、こんな感じだと、トイレットペーパーの減りが非常に早いです。




  

2度目だけど

  観てそうだけど観てないよなあと、DVDのパッケージの絵を見ながら借りました。


  
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パム・グリアー、サミュエル・L.ジャクソン 他

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  やっぱり観ていた。出だしの、スチュワーデスのジャッキーが横滑りしていく画面ですぐ、「ア観た」と気づいてしまいました。

  2度目、もしかしたら3度目の鑑賞でしたが、しかも180分という長い映画でしたが、最後まで飽きずに観られました。

  タランテイーノの映画はやっぱり音楽がいいです。タランテイーノだけどタラタラしていない。
  洋画アクションの部類に入っていますが、ドラマに入れてもいいと思います。
  人物がどれも存在感あるし、話も面白い。脚本もいいのだろうけどキャステイングの良さ、役者の力もそろっていると思います。
  登場人物が多すぎないのと、うるさくないのもいいです。


  主役のジャッキー役のパム・グリアのことは私はこれ以外でまったく知らないですが、肉料理ならレアでもなく”生!”、蛇だって素手で掴んで飲みこみそうな風体ですが、赤いマニキュアがよく似合い、魅力的だと思います。白人のおじさんが魅かれるのも納得できる。


  180分の後、オマケで、この作品の要点や俳優たちの言葉が入っているのも見た。作品がより、ほうほうとわかります。「ロバート・デ・ニーロは”汚れた洗濯物が積み重なったような感じの男”というタランテイーノの要求を見事に演じている」というのは、ほんとにそう思います。


 

    


  

佐藤健だ

 歳とってからの誕生日にでもいいことはある。

 レンタルビデオショップから、”誕生月なので一本無料でレンタルできます”の葉書が送られてきたのだ。
 しかも新作でもOKとのこと。


 陽気もいい午前11時。
 散歩がてら歩いて向かうと、店に着いた途端急激に空腹を感じた。帰途ももちろん歩き。外食という案は今日の所はまったく無いので、急いで選ばなければ。


 といいながら、30分以上は迷って(というのは誕生月は旧作半額ということも判明し、では何本か借りましょうということになってしまったので)借りた一本は正解だったか・・・?




  
るろうに剣心 京都大火編 通常版 [DVD]るろうに剣心 京都大火編 通常版 [DVD]
(2014/12/17)
佐藤 健、武井 咲 他

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 カンヌ映画祭グランプリを取ったアメリカ映画と迷ってこちらにしてしまったのは、剣心シリーズの最終章『伝説の最期編』がレンタル開始!というポスターを見てしまったため。ああ、剣心面白いって誰か言ってたなあと思い出し、しかし自分は剣心の1作目も見ていないことに気づき、とりあえず旧作になっている1作目とまだ新作扱いになっている2作目を借りるということに。


 このシリーズはひとえに佐藤健のアクションに尽きます、というのが特に映画通でもアクション好きでもないわたくしの感想です。
 運動神経がもともといいんだろうけど、大きな手の男の人なら片手で握れてしまいそうなあんなに細っこい腰、身体であのアクションをやり抜く体力がよくあるなあ。体の使い方が上手というか動きや形がきれい。走る姿にしても刀を構えるのも、よくやってると思われる他の若者俳優と比べてもやっぱり良い。(くれぐれも私は肉体・運動評論家でもない)ござる言葉は舌っ足らずだが、それでもよい。


 るろうに剣心はコミックを原作にしているので、キャラクターが漫画っぽいところはあるし、セリフや脚本?になんだか違和感を感じるところもあるが、娯楽作品だと思えば、とにかく佐藤健のおかげで2作目は及第点。1作目で資本が潤ったのか、俳優陣にお金かけてそろえられたんだなあと思える。

 因みに一作目は剣心の刀のライバルが吉川浩司だったのが弱い。もう一人の須藤元気と区別がつきにくいし。


 新作プレゼントの葉書はもうない。
 最新作、福山雅治登場、あまり興味はないけど。これが一番面白いという話。いつ観ようかなあ。
 

  (江口洋介は見た目はキャラクターによく合っているけれども、声がもう少し低かったらと思う)


   。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。 。。


 エイリアン対決。

 『E・T』 VS 

    
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(2012/12/21)
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト 他

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  ポールの勝ち。


  E.Tの自転車が飛ぶところで、心ふるえる気持ちになった昔の私はもういない。



 




絵として観る



  
袋小路 [DVD]袋小路 [DVD]
(2013/10/25)
ドナルド・プレザンス、フランソワーズ・ドルレアック 他

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  ベルリン映画祭で最高賞を受賞(1966年)したということで借りた。


  良かったのは、出だしのまだ出演者などの名前が出てくるほんとうに冒頭の部分。・・・だけ?

  ロマン・ポランスキー監督の作品は今まで一つも観たことがないが、これが最高傑作だとDVDの紹介に書いてあった。
  他の、観る気はまったく起きない、今のところ。


  密室空間で起こる秀逸なブラックユーモアだそうだが、わたしには一言、「うるさい」映画だった。
  登場人物たちが大声でギャーギャー言ったり、馬鹿笑いしたりを始め、演出だろうがチッチッチッチッ・・・・と室内場面でずっと聞こえる時計の音も私の耳には障るだけ。話は進んでいるようないないような。観ていて気持ちはまったく開けない。そういうのもあって「袋小路」なのか。なんだか理解しづらいが内輪受けはしている舞台劇を観ている気分になった。

  しかしこの映画をどうやったら面白く観られるかと想像してみる。

  ある天気の良い午前11時あたり。
  陽のふりそそぐ暖かい室内で、私はそれだけですでに満ち足りた気分なのだが、お腹が空いていることに気づく。
  ちょうどイングリッシュマフィンがあったな。あれを少しだけ香ばしく焼いて、半熟の目玉焼きとハムを挟んで食べよう。
  飲み物はコーヒーでもカフェオレでもどちらでも。とにかくたっぷり。
  それから何かしら気持ちのよい小粋な音楽もあるといい。

  と言って、抜群に美味しくできたイングリッシュマフィンのサンドイッチとコーヒーもしくはカフェオレをゆっくりゆっくり楽しみ、音楽を聴きながら、窓の外の平和な風景を眺める。その時TVが聞こえるか聞こえないかというボリュームで点いていて、この映画が映っている。



 というような、動く絵としてあるなら、この映画も捨てたもんじゃないと思います。



 久しぶりに帰ってきた緑区を歩いてて多少なりとも、心が動いたこと。


 病院の前に広ーい葬儀場の駐車場ができていたこと。
 こういうのって外国ではあるのだろうか。
 裏側ならまだしも玄関側。玄関だからかえって入院患者には見えにくいのか。
 時々病院の周りを療法士か看護師のような人と歩いている患者を見かけるが、葬儀場のでかいマーク見たくないよな。それとも「まだくたばるもんか~!」って力湧いてきたりとか?



 もう一つは、ひとがゴミ収集場所に棄てた空き缶を集めているおじさん。
 今日見かけたおじさんは、これがまたものすごい大量の空き缶を自転車に積んでいた。
 後ろの荷台に成人男性が2人位入れそうなズタ袋、もちろんぱんぱんに缶が詰まっているのを二つ積み重ね、なおかつ後輪の両脇に、45リットルゴミ袋大のこれまた缶ぱんぱんの袋を提げていた。そしておじさんは強い風の吹く中、ゆっくりではあるがその状態で自転車をひくのではなくこいでいた。
 最近、「続けることが大事」と立て続けに言われたのだが、その言葉が思い出され、ちょっぴり曲芸師のように見えるこの缶おじさんももうけっこう長く缶集めを続けているんだろうと思った。
 おじさんと私は反対方向からだんだん近づいていく形であったのだが、私が近づくにつれておじさんの自転車がゆら~りとこちらの方に寄ってきたので、こちらにぶつかってくるつもりじゃないだろうなと、ちょっとドキドキした。



 久しぶりに記事を書いているのだけど、言いたい言葉がなかなか見つからない。認知症じゃないだろうな。
 脳によい珈琲でブレイクしよう。


あの塩分と油でも


  
悪い食事とよい食事 (新潮文庫)悪い食事とよい食事 (新潮文庫)
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 精製していない穀類、豆製品、緑黄色野菜、乳製品、ナッツ、海藻、果物、卵、レバー、魚、・・・・

 様々な病気の予防や、色々なタイプの体質、症状の人にはこういう食品が良いといったことから、ホテルの朝食で卵料理を注文するならポーチ・ド・エッグが一番良いとか、玉ねぎは生が良いなどといったことがわかる一冊です。

 
  一項に、「揚げ物料理は健康レベルを下げる」というのがありました。
 酸化した揚げ油と、酸化したコレステロールも取り込むことになるからだそうです。


 雪国のまかない飯のことを思い出しました。
 揚げ物率、高かった。冷凍コロッケとか冷凍カツとか、冷凍ギョーザとか。時々べっちゃりしてしまったかき揚げもありました。
 毎朝作られる目玉焼きはおいしかったですが、それもかなり多めの油を使っていました。それを知ってから、時々は生卵に変えてもらっていた。
 それから、彼の地では生野菜と果物の出る頻度は極めて少なく、塩分高いなあという味付けの物が多かったです。
 私は賞味期限切れの納豆には芥子だけ入れ、目玉焼きも何もかけずに食べていましたが、周りの皆さんは目玉焼きにはたいてい醤油をタラ~っとかけ、納豆にはもちろん添付のタレを入れたうえに醤油も足す人がいました。塩分を多くとり、且つ排出させる食べ物は少ない。

 そのような従業員食を3食食べている人もけっこういましたが、皆さんどこも身体に悪いところ無しの様子でした。(酒大好きのおじさんが私が行く前に倒れたとう話を聞いたくらいです)
 平均年齢もけっこう高いはず(60にいくかなあ)なのに。

 おそらく、動くことが大事なのではと考えます。
 70過ぎたおじさまおばさまも、現役でほぼ毎日働いていた。仕事中は座っていることは殆ど無いので、けっこう動き回るのです。

 あとは温泉入浴と、思っていることを溜め込まないで吐き出す!というのがやはりいいのでしょう(。聞いてる方は慣れないとストレスになりますが)


 まかない係のおばちゃん、この本ぜったい読まないだろうなあ。



 

事故用心


  強風に  あおられとんだ  ○万円


 先日の強風の日に、わたしは他人様の車を傷つけ弁償というまあ、ちょっとした災難に会いました。

 それは運転免許更新の帰り道でした。
 講習を聴きながら「事故に気をつけないとなあ」と思っていたのに。運転中ではなかったとはいえ事故は事故。

 買い物を済ませ、停めていた自分の車の運転席のドアを開けたところ、ビューッという非常な強風が後ろから吹いてきて、ドアをバーンと開け、隣にいた車のドアにぶつかってしまった。
 日頃からドアを開けるときはわりと気をつけていて、この時も、風が強いから気をつけないとなあ・・・と思っていたのにです。気が緩んでいた。間違いなくそうです。

 こんな不注意で飛んでしまう○万円は、残念なものですが、誰の体も傷つけなかったことは幸いでした。ドア付近に小さい子でもいたら大変なことになっていたでしょう。そして小さな事故でも少なからず動揺し、精神状態は普通とは違う感じになってしまいますが、それを思ってか我が年老いた母が、自分の知り合いの起こした数々の事故例を挙げ、「あんたのはまあよかったに。まだ老人でもないからそれくらいのお金だって働いてなんとかなるでしょう。」等と言って電話をかけてくれました。喋ることで実際心もちが軽くもなり、母、ありがたいなあと思えた。さらに、わたしが学生だった時に駐車中の車にぶつけたことがあって、その時母の車を運転していたのですが、その時もお金や色々なことで迷惑かけたんだなあと、今更ながら、すみませんでしたありがとうございましたと思うことができました。



 で、今月は誕生月で、こちらに帰ってくると、郵便ポストに大きな封筒が一つ入っていました。

 今年もまたNちゃんが、忘れずにプレゼントを贈ってくれたのです。
 お礼の電話をかけて喋っていると、事故の話になり、なんとNちゃんも昨年駐車場でぶつけたと。しかも免許更新の後だったと。そしてお互い大事故でなくてよかったと、ここでもそういうことで落着しました。


 しばらく運転したくないという気持ちはまだありますが、日一日、夜寝るごとに、事故ショックってちゃんと薄らいでいくものですね。薄らいでいける位のことでよかったと、またまた思うのでした。



   プレゼント
      ウレシイ贈り物


良すぎる

雪国帰還労働から生還。


田舎山のどん詰まり辺り、今まで交わったことのない人種の中で、おおいにもまれてきました。少なからずのストレスも経験。しかしどうしたわけか、胃腸の活動はすこぶる良かったのです。

だいたい違う環境に入ると途端にお通じが悪くなる質なのですが、今回はウレシイ予想外れ。ストレスのかかり具合なのか毎日の温泉入浴か、賞味期限二週間過ぎの納豆か何の効果かわかりませんが、非常に快腸で、その余韻が続いているのか、帰ってきた今もずっと調子が良い。1日に二度もお通じがあったりして良過ぎとも言えます。
良すぎるからか落ちた体重も増えない。顔肉も落ちて色も悪いから、免許更新で撮った写真はまったく妖怪。青緑の泥沼から出てきた悲しき妖怪泥ドロン。



只今の目標は快腸保ちつつ三キロ増量です。

雪国労働の地で

ひばり雪景色
   部屋から
 


つらら大
   露天風呂に浸かって見える





リンゴかじった
   蜜入りリンゴが美味しい





足跡たぬき
   タヌキがゴミをあさりにやってきます





内湯風景館 
   毎日温泉




プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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