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食べるのが好きな。。。

ごはんぐるりごはんぐるり
(2013/04/17)
西 加奈子

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 図書館の「返ってきた本」のところに在ったのが目について、中をちらりとも見ずに借りてみました。
 この作家の本はまったく読んだことがないけれど、ラジオで喋っているのは聴いたことがある。大阪弁で、元気な感じで、絵も描くというのが印象に残っている。


 イキが良かったり、バッチリはまった大阪弁の表現が、いいなと思わせられます。この人がほんとに食べることが好きそうなのもいいです。


 ついちょっと前には角田光代のエッセイを読んでいましたが、あの人も食べることが好き、料理好きな作家でした。
 (食べることと料理好きなのは作家に多い気がする。在宅仕事だからか。好きということを本で知らされるからそう思えるのかな。少ない職業は何だろう?医者?やっぱり動物園の飼育員とか。我が母は料理下手だが元看護婦だな)


 西と角田、食べ物料理好き両作家に共通することの中でわたしにも当てはまること。
 「スイーツ」と言えない(または言わない)こと。
 なんか恥ずかしい。なんか体中がムズムズする感じがする。

 他人が使っているのは特別な感情もなく聞けるが、それでも「この人正気で使えるんだな」と思います。

 
 この本読んで、またいろんな物を食べてみたくなりました。



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また朝の話

「朝のことだけで色々そんなに書けるもんだな」と言われましたが、毎日人と会ったり話したりすることが殆どない私には、朝の散歩の時間は割としっかり、そして落ち着いて外界(人間だけではなく)に触れるひと時なのだと思います。


今朝はいつもと逆方向に歩いてみました。
もうこの頃は日の上がるのが早くなっており、逆方向の方が日陰の具合でまぶしくなく歩きやすいのです。樹の数は少ないのですが。

そうしたら、ある地点で川の流れの緩やかな場所に大きなカメが何匹もいるのを見つけました。
ずんずん速足を緩めて数を数えてみたら、8匹。
万年のカメが末広がりの八匹。
川のカメたちからは何も伝わってきませんでしたが、何かめでたいことがあるだろうか。


でかいテニスの鞄を背中に背負った男子高校生が、片手でおにぎりを齧りながらふらふらと自転車をこいで行きました。
おにぎりはラップで包まれていました。
お母さんが早く起きて握ってくれたのでしょう。おばあちゃんかお父さんかもしれないけれども、そこに愛情というものを感じました。わたしが愛情を注げるものは。。。。


おにぎり高校生のあとに、もう一人リュックを背負って自転車に乗った男子高校生が追い越してゆきました。
何か鼻歌を歌っていました。
彼は靴下を履いていないか、履いていても丈の短いのだったので、足首がしっかり見えました。
細くてすごく茶色の足首でした。

おにぎり君と茶色足首くん。

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)
(2004/11/15)
村上 春樹

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 この本は、今まで何度か借りているのだが、最後まで読めたことがない。決してつまらないわけではないのになんでだろう。

 そして今回は、先に(下)の方を読んでしまってから(上)を借りた。(下)を借りるとき(上)がなかったから仕方な。くと言うわけでだ。
 先に結末を読んでしまっても、まったく問題ない。村上春樹の小説はそういうのが多いように思う。
 そして好いのは、現実感がないところ。日頃は存在を確認できない奥底~の頭の中が微かにではあるが刺激される感じがする。
 また、この話はひょうひょうとした乾いた感じがあるのもよい。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 本屋で立ち読みしたときに、「合わないな」と思った、それも2度も思った『東京タワー』を読み切った。

 「リリーフランキーがいい」という師匠の言葉に動かされたわけではないと思う。

 小説としてではなく、リリーの自伝だと思って受け入れ態勢を取ったらば、ずんずん読めた。こちらは所々湿度の高い話だったが、けっこう一気に読んでしまった。

 味見嫌いみたいにして今までちゃんと読んでなかった本も、こちらの態勢の整え方でもっと読めるかもしれないと思った。

ありがとうございました。

東別院手づくり朝市でお買い上げいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

当日も暑い一日でしたが、大きな木の木陰に小さな店を出すことができ、なかなか快適に過ごすことができました。お客様にもゆっくり見ていただけて良かったです。

東別院の市は何か月ぶりかの出店でしたが、どんどん大きな市になっているようで、今回はお寺の前の歩道の方までズラーっとお店が並んでいました。


来月の28日も出店させていただく予定です。今度は土曜日です。
さらに暑くなっているかもしれませんが賑やかな市で、またお会いできましたらうれしいです。

東別院手づくり朝市


明日28日、東別院手づくり朝市に出店いたします。

山牛蒡セロリ作品を持っていきます。

東別院の朝市は規模が大きくていろんなお店がほんとにたくさんいらっしゃっいます。

天気も良さそうです。ちょっと暑いでしょうか。

お時間ある方、お待ちしております。

 10:00~14:00です。
 

意外



ヨモギシフォンケーキ

 用事があって実家に帰りました。


 移動はいつも道が混まないうちにと早朝になります。

 実家近くなった午前7時ごろ、隣の豊川市に入った時、交差点の右側から現れた原付バイクには、ヘルメット以外全身迷彩服の若者がまたがっていました。「オッ」と思いましたが、そうです。豊川市には自衛隊の駐屯地があるのではなかったか。それでも通勤時から迷彩服を着ているというのは、ちょっと意外でした。


 意外つながりの話。

 我が母の口から「私は心配性だ」という言葉を聞いたことです。
 母は決して無頓着な人間ではありませんが、物事に対して割り切ることやさっぱりとした判断をするタイプだと思っていたからです。「○○が心配でさあ・・・」とかいう言葉も聞いた記憶がありませんでしたし。

 母の心配の多分80%強ほどは、いつまでもふらふらと漂っているような娘であるこのわたくしにあると思いますが、心配症の人は一つ心配事がなくなると、その埋め合わせをするように新しい心配ごとを見つけてくると聞きました。

 そういえば幼い時分のわたしは、けっこうな心配性だったと思いますが、ここ数年の自分を思うと、その性質はちょっとわからなくなっている感があります。鈍化しているだけなのか、今の所見えない部分に隠れているだけなのか。


 母は糖尿気味で高血圧気味で肝臓も健やかではないデブです。それらのことを気にしているが、果物とご飯が大好き。まずはデブを変えないといけないのですが、なかなか変化なし。
 甘ーいケーキ等は控えてはいるので、帰った時には甘さを控えたシフォンケーキを焼きます。やわらかくてフワフワしているので、母よりさらに年取った叔母にも食べやすいのです。

 今回はヨモギのシフォンケーキ。白ごまも入れてみました。それがなかなか上手くできたので、気をよくしてヨーグルトシフォンケーキも焼きました。ついでに作った南瓜のスープとエビ焼売で、年寄り二人がたまに一緒に食べるランチになるでしょう。


 
 




殺人夢について

夕方の配達から戻り車を降りると、湿度のある空気の中に、虫のいる夏の匂いを感じました。


 何か月ぶりかの久しぶりに哲学少女Aからメールが来たのです。

 何かと思ったら、殺人の夢についての情報。ブログ記事を見てくれたらしい。

 以下は、殺人の夢に関する哲学Aからの易しい教授。

  殺人の夢は前向きでよい夢である。殺した相手は自分自身で新しく生まれ変わるという意味もある。心理学的には、た またま何かの映像などがきっかけで見たりし、直接特別な心理的つながりはなく、とても元気で幸せな人が見たりもす  る。親子で見たり、何度も見る人もいる。


 ぼんやり呑気に暮らしているつもりが、自分は何かけっこう心理的圧迫を深い所で感じているのかもしれないと、ちょっとばかし気になっていたのだが、哲学Aの話を聞いて非常に気持ちが軽くなったのでした。ありがとうA。


 停滞感はなんとなくずっとあるので、ほんとに一皮むけたイソギンチャクになれればそれはそれは嬉しいこと。

 何度も見たら何度も剥けるのかなあ。殺人夢は見るのにけっこうしんどいけれども。


 新年会でニアミスして会えなかった噂の王さんは、何度も殺人の夢を見ているように思うけど、夢なんか生まれてからいっさい見てないとも言いそう。王さん今頃どこにいるか。


 
  殺人夢の翌日は、また宿泊施設で働いているのだが、トイレの夢。

  木造のトイレで一応洋式便所だが、個室がけっこう広くて細長く、暗い。そしてトイレットペーパーが便座からかなり遠い所に取り付けられているというもの。こういうやりにくいトイレが夢に出てくると、大概現実でトイレに行きたくなっていて目が覚めるもの。それでオネショは免れるのだが、今回わたしはどうしたものか、暗いトイレの中でも、トイレットペーパーがどのあたりに取り付けられているのかなんとなく感覚でわかってしまっており、なんということか、腕がとても長かった。そんなもんで、あやうく成人オネショをするところであった。あぶない。


 その翌日は、お風呂に入ったら「もうグッと寝てしまいたい」という欲求が起こり、ウイスキーをほんの少し、だいたい蝉のおしっこ位ストレートで飲んで布団にもぐりこんだ。そうしたら、夢は見なかった。

 なんだか尿表現が多くなってしまった。今夜ほんとにオネショをしませんように。





初犯


 夢の中で殺人を犯しました。



 殺人を犯したのは、初めてです。

 もともと夢を見る方ではないのです。

 久しぶりに見たのが、人殺しでした。



 夢の中で、わたしはけっこう大きなホテルのような所で働いています。

 そして、泊り客であるお金をそこそこ持っていそうな中年夫婦の夫を殺しました。

 有難いことに、どうやって殺したのかは見ませんでした。

 今回の夢見は、夢を見ているなあとわかりながら見ている感じでしたが、そう思った時には、わたしはすでに殺人者だったのです。


 妻の方はどこかへ出かけているようでした。その間にわたしは逃げようと、自分の荷物と現場のごたごたを片付けるのに必死になりました。血は見えなかったので薬か何かで夫の息の根を止めてしまったのかもしれません。


 その片付けがなかなか進まない。すごく手こずって、「はやく、はやく!」と焦りまくるというのがメインの夢でした。


 一度トイレに起きてまた寝たら、そのまま焦っている自分を続けて見ることになりました。

 一回起きてから続きを見るというのも珍しいことです。



 そうして、焦りながら朝を迎えることになりました。起き抜けから変に身体もはっきり動く、いつも以上に寝起きのすこぶる良い朝でした。

 ですがやっぱり芯の部分には、なんとなく重ったるいものがあるのでした。



 再犯はもう犯したくないものです。



 


 

ありがとうございました



  土曜日の徳林寺朝市にいらしてくださった皆様、ありがとうございました。


  日差しの強い陽で、わたくしの首と腕は真っ赤になりました。お風呂に入ると首はヒリヒリするほどです。


  それでも天気が良かったのは何よりでした。


  6月14日も出店予定ですので、またお会いできましたら嬉しいです。


朝市出店


 今週末10日(土)の徳林寺朝市に今回も出店します。

 930~12:30です。

 セロリ師匠の木工作品と、イソギンチャクのご飯とお菓子を持って参加させていただきます。

 今回は上天気になるらしいですし、季節も一番いい位の頃ではないでしょうか。

 出店者も増えているようです。

 ご都合付く方、お待ちしております。



 また、今月末28日(水)には、東別院手づくり朝市にも出店します。

 10:00~14:00です。

 とても賑やかで沢山のお店が出ます。

 こちらでもお会いできましたら嬉しいです。



 

期間労働から帰宅


 初夏、といっても現地は最低気温0℃の空気のよい場所で無事に期間労働を終え、戻ってきました。


嬬恋散歩風景


 昼休みに歩いた散歩道。

 まだ青々とはしていない樹々からは、甘い香りが濃くしました。


 散歩道を案内してくれたお姉さまは嵐の桜井翔ファンというか翔狂いで、桜井に全く興味のなかった枯れた心のこの私も、TVに桜井翔が出てくると、思わず目がしっかり行くようになってしまいました。おそろしいものです。



 天気がずっと良かったようなので弱っていないかと心配していたハーブたち。


 ジャングルハーブ

 
 ちょっとしたジャングルになっていました。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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