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二度

 
 キンモクセイが2,3日前からまた香りを漂わさせています。今年二度目の花の香りのようです。



 こうなる前に、花がまだ付いているなあと思っていました。橙色ではなく白に近い色。去年はキンモクセイだったけど、今年になってギンモクセイに変異したのかと思いました。

 二日ほどの暑い日の後に寒くなり、再びあの香りが始まったのではなかったでしょうか。

 花はうすい山吹色になっていました。


 今年はキンモクセイが咲かないという声もチラホラ聞いていました。そして自分がキンモクセイのない土地に行っていたので、今年はあの香りを嗅ぎそびれちゃったと残念だったので、これは嬉しい。散歩もいっそう気持ちよくできます。



 そして食欲の秋らしくやけに腹が減ります。

 
  


 いつもオーブンで焼くのを蒸してみました。米粉も使いました。卵なし、油分なしの蒸しパン。そういった条件が重なってか、やけに引きの強いムチーッとした感じに仕上がりました。

 これはこれで美味しいですが、温かいふんわりしたところで食べるのがいいみたい。

 りんご煮を入れてみましたが、食べていて「ラムレーズン」と思いました。ココアとラムレーズン。これも出会いものっていうのでしょうか。定番というのはやはり何か確実なものがあるようです。





 
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雨の午後。


 やることが一段落したので、ちょっとだけ読書。


  
不倫と南米―世界の旅〈3〉 (幻冬舎文庫)不倫と南米―世界の旅〈3〉 (幻冬舎文庫)
(2003/08)
吉本 ばなな

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 読んだことある気がしながら借りたのだが、吉本ばなな世代だからか、なかなかしっくりきながら読める。雨だから昼でもやや薄暗い中で、こうやってちょっとだけゆっくりして本読めるなんていいもんだなあ。


 不倫ではないけど、トイレにおいてある本の中に夜這いの話があった。河合隼雄と中沢新一の対話で、「ブータンは夜這い天国」だと話していた。あのシアワセ実感№1のお国だ。なんとなく、そういうのがオープンで許されているのとシアワセ感て関係あるんじゃないかなあと思う。



 ブータンではないけど、微笑みの国タイ。今まで一度も戦争をしたことがない国。私は行ったことがないが、「意外と微笑んでなかったですよ、タイの人たち」とエリチャンは言っていた。この夏長野で出会ったエリチャン27歳。今ごろどうしているかなあ。

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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