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食事用シフォンケーキ

失敗シフォンケーキ。


    


 卵白多めにしたので水分量が多くなって焼き上がり上部の目が詰まった。

 シフォンケーキを焼くのは好きだが、ワタシには結構難しい。目の詰まりはよくある失敗。


 全粒粉たっぷり、糖分は甘酒と一つまみのキビ糖。全然甘くないが、香ばしく滋味があるというのか。全粒粉の風味がしっかり味わえる気がする。胡椒を入れてもよかったかなとおもったけど、そうするともう少し糖分を追加した方がはっきりしてよくなるかもしれない。

 おやつでもいいけど食事用にもしよう。


 ケーキも上手に作れるようになりたいものだ。


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好きな歌

 中学3年生の時、合唱コンクールで歌った曲が、深夜ラジオ放送でかかった。



 
DREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前にDREAM PRICE 1000 紙ふうせん 冬が来る前に
(2001/10/11)
紙ふうせん、紙ふうせん&フレンズ 他

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 クラスの中心人物の誰かが決めた曲だったが、ワタシは初めてこの曲を知った。随分前に流行った曲。

 コンクールのための練習で歌うのも好きな曲だったが、大人になって”紙ふうせん”バージョンを聴いてもっと好きになった。

 女性の歌声はもちろん綺麗だが、バックの音がとてもいいと思う。

 心の襞などきっと殆どないと思われるワタシののっぺりした心情でも、ゆらゆらするような音楽。


 

 今朝の散歩はだから、冬が来る前にを歌いながらだ。腹ペコでも気にならなくなる。




 今日は資源ゴミの日だった。

 街路樹の幹元。アルミ缶を集めるどなたかが、いっぱい積んだ缶の山を、もう銀色と呼べないビニルシートで隠してある。

 野生を感じる。動物だと思う。自分の獲物。縄張り。


 他のどなたかは、ゴミ収集場所のすぐ横に、やはり高く積み上げた缶の山を、地引網のようなものでまとめてあった。網目は粗いから缶が丸見えだ。かなり大胆。

 
 ビニルシートの方に、ワタシの気持ちは寄ります。



 

 
 
 

kebakeba

 一枚の使い捨てマスクを、一般的にはどれくらい長く使うものでしょうか。



 先日配達に行ったとき会場となっていたある施設の警備員さんの付けているマスクが、ちょっと見つめてしまうくらいにけばけばでした。


 昔バイトしていた飲食店では、紙の使い捨てマスク(安いもの)を「なるべく何日も使うように」と言われていました。

 その店では働きながらしゃべることは少なかったですが、それでも汗や息で一日の終わりには汚れています。

 警備員さんのマスクは水色で、きっとわりと上質なものでしょう。その全体がけば~けば~、長いけばけばが揺れている、となっていたのです。一週間くらい使い続けているのか、上司に「最低一週間は替えないように」といわれているのか、または支給されずに節約のためにそこまで使ってるのでしょうか。

 
 紙マスクというのは、あんなにけばけばになっても、外界の黴菌などを防ぐ効果というのは変わらないものでしょうか。 



 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 配達終わって帰り道、運転しながら何故か『シクラメンのかほり』が口から出てきた。

 歌詞は正確に知らないので、適当に歌う。歌い続けて家に着き、ラジオを点けたら布施明が『シクラメンのかほり』を歌っていた。

 「おおッ!」と言って、なんだかとてもうれしい気分になる。




読みかけの本がなかなか忍耐のいる作品で、軽く読めるものをと探し、食べ物のことが書かれているので借りてみた本。


風味絶佳風味絶佳
(2005/05/15)
山田 詠美

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 ある登場人物が、

甘くっておいしいものって不意打ちじゃなきゃありがたくないよ。

と言った。

 そんなものだろうかな。不意打ち。どれほどの不意打ち加減?



 昨日配達に伺ったらお客さんがくださった、おまんじゅう。


   


 豊田の松平まんじゅうというものらしい。まんじゅう好きだ。

 あんこのお菓子はひどく甘いものを除いて大概好き。

 不意打ちじゃなくてもワタシはうれしく思うかな。



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 こないだ焼いた豆乳パンはみっちりした感じだ。

 チョコと生姜のお菓子はチョコの良さがあまり活かされていないようだが、ちょこっとつまむのによろしい。自分で作って自分で用意して、なんの不意も打たれないが味わうという嬉しさは、微かでもあるように思います。



  読みかけの本は、、、、


  
ロリータロリータ
(2005/11)
ウラジーミル ナボコフ

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 表紙の写真は映画のワンシーンのようだ。

 結局5分の一ほど読んだところで、返却期限。延長できずに返したが、名作と言われる本だから再度チャレンジするつもり。




本当に貴重な。。。

  


 毎年誕生日プレゼントを送って(贈って)くれる大学時代からの友達。



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 手紙だけでうれしいのに、花粉症用の可愛らしいマスクと携帯ハンドソープまで。


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 ありがとう。


   。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。
 

 そして、夏に注文して待っていたリサイクル自転車が、誕生日に合わせてくれたかのようにとうとう来たのでした。

 リサイクルなので多少の汚れや傷はある。やや目立つ傷もある。

 でも小豆色のボデイでサドルは皮みたい。カゴや荷台のステンレスは多分付け替えてくれたのだろう、ピカピカ

 「乗りやすいものを」とお願いしていたが、乗り心地は果たしてどうかなあ~。 





さんぽ時に・・・


 朝7時前。厚めタイツに腹巻パンツ、その上にフリースマフラーをさらしに巻き、ネット帽子マスクにタオルを首に巻き、という防寒ばっちりで散歩に出る。


 朝は寒いがそれだけ防備していると、じわっと汗ばんでくる。

 通り沿いの家の庭木なんかを眺めながら呑気に歩いていてふと前を見ると、地べたに足の裏が二つ見えた。


 ん!?と思ったところで向こうから白い犬を連れた丸いおばさんがバタバタと走って、その足の裏に向かってきた。


 近づいてわかった。足の裏はウォーキングしていた小柄なおばさんが倒れているのであった。

 えんじ色のジャンパーを着たこがらなおばさんは、右足は伸ばし左足は外側に膝の曲がった状態で、べったりと地面に横たわっていた。犬連れの丸いおばさんは知り合いのようで、いろいろ声をかけている。

 えんじおばさんは「大丈夫、つまづいただけ」と小さい声で言ったが、わかるかわからない位の揺れで、微かに震えていた。ちょっと心配になる。そうしてなかなか動かず、5分くらい震えてべったりだった。もう一人犬の散歩で近づいてきた若い女の子が加わり、3人でえんじおばさんを囲んだところで、おばさんはやっと動き出した。

 そろそろと立ち上がり川沿いの鉄柵につかまった。70歳位と見えるおばさんはまだフラアッとしているようだったが、足に異常なし友達の丸いおばさんがいる、ということでワタシはその場から退き再び散歩を続けた。


 腕をグルグル回したり腰を回したりしながら歩き、散歩コースの終盤にきたところでさっきからずっと足音がついてくるなあと思っていると、あのえんじおばさんが無言でわたしを追い越して行った。

 非常に小股だが、かなり速い足の動き。

 震えながら5分以上も倒れていた人とは思えない。

 高齢者もやるなあと思う。



  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

 
  

  雑誌「天然生活」に載っていたレシピを参考に焼いてみた豆乳パンと、生姜とチョコを入れた焼き菓子。

  豆乳パンは、こんなに捏ねなくていいのかなあと思うような楽な作業だった。焼いている時、
いつもよりイースト臭が強いように感じたが、いつものイーストの量はかなり少ないからな。明日の朝ご飯。







 肉、野菜なしのお弁当 800円。


 車麩のカツやオカラ春菊ペーストサラダ、菜の花の海苔芥子和え、小豆入りカボチャごま団子焼きなど。。。



皮よし



   

 
 ふと思い立ち、6年ぶり位にシュークリームを作った。

 久しぶりなうえに、人生二度目。


 辻調理学校のレシピを参考にして皮を作ったら、やや濃い色目の部分があるものの、なかなか上手く焼きあがった。

 カスタードクリームは適当に作る。

 バニラが入っていないからか、砂糖を控えすぎたか、あまり納得いかない出来栄え。珈琲味にした方は、わりとおいしい。

 ある本に出ていた豆腐クリーム(裏ごしした豆腐に胡麻ペーストを混ぜるだけ)を作って食べてみたが、「コメントなし」というような味わいだった。豆腐は好き、かなり好きな方だと思うが、豆腐クリームとか豆腐マヨネーズといったものは、今まで美味しいと思ったためしがない。
 


 クリームが少なかったので、皮が余ってしまった。

 けれども、皮だけで食べて、かなり満足するかんじであった。









  昼過ぎれば 正月気分も 徐々に抜け


  初夢は 覚えていないが 暗かった


  正月二日 でかいまんまる 朝焼け朝日


 
 師匠が短歌に目覚めたらしいので、だったら俳句で対抗と浮かべてみたが、小学生でももっと上手に作るだろうにという出来栄え。まあいいのだ。言葉遊びは頭の体操と、またじじくさい思考。


    


 年末に届いた心あるメッセージカード。

 ワタシなどによこしてくれる奇特な年賀状。書かれている一言メッセージがうれしい。


 しかしなんでトカゲなんだろうか。ワタシに合わせてトカゲなんだろうか。トカゲは好きだ。







 2013年 平成25年 巳年

 ひとり正月。しずかおだやか。

 

 
  残り物詰めたおせち。



    PC310012_convert_20130101135109.jpg

 だしが効いてれば野菜と醤油だけでおいしい雑煮。汁たっぷりがよい。餅はやわらかめが好み。


 今年もよい年になりますように。。。



プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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