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おとなのうた


 寝ていると、ラジオから 童謡「赤とんぼ」が聴こえてきた。


 きれいなメロディ。


 そして、切ない歌だったのだと思う。


  山のお寺の桑の実を  小籠に摘んだは  まぼろしか



 大人の歌だったと思う。




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セロリ師匠の皿やスプーンたち



 左の匙は、左利き用。



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 木皿 (桑)


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 木皿 (栃)



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 木皿 (栗)




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サンキュウ農園ファーム小林の野菜

  
サンキュウ農園の小林夫妻から、野菜が送られてきました。


  

 盛りだくさんの野菜たち。


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 「サンキュウ便り」の裏面。
 野菜の名前と、特徴、食べ方など親切に書かれている。



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 サンキュウ農園で初めて知った野菜。四角豆(”うりずん”とも言う)亜熱帯地方の野菜。



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 ウワサの枝豆”秘伝”と、くろうどん。
 くろうどんは、パスタみたいな感じだそうだ。



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 大好きなルッコラと、赤からしサラダ菜。

 肉厚のルッコラは、ぬめりのあるものだと初めて知りました。



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 茹でた秘伝と、落花生。

 独特の風味の秘伝。パンパンに実の膨らんだ落花生。

  


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 お味噌汁ときんぴら。


 小かぶは甘くて、何も調味しないのでもとても美味しい。

 さわやかな新生姜、甘みのあるピーマンも美味しくて、丸かじりで食べてしまいます。



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 一緒に入れてくれてあった、有精卵。これはサンキュウ農園の近くの養鶏業の方のもの。

 殻は厚く、黄身はレモン色。
 
 すっきりした味だけれど、しっかりコクもある。




 20種類以上ものおいしい野菜たちは、どんどんワタシの身体になっていきます。


 美味しいから捨てる所が惜しくなります。


 焼きナスにした茄子の皮はネギの青い部分とピーマンと一緒に佃煮に。新生姜の青い所や、玉ねぎの頭しっぽは冷凍して、いずれ野菜だしにするつもりです。



サンキュウ農園

   

 
 働き者で、イイヒト、おいしい野菜を作っています。


 サンキュウ農園  http://39farm.com


  野菜の宅配もされています。




群馬で食す

 温泉めぐりの一日に食べたもの。


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 日本3大うどんの一つに挙げられる、水沢うどん。

 かつて食べたことのないうどんであり、今回は食べログというのをたよりに、あるお店に入る。

 結果、接客が「なんじゃそれ」だったことに目をつぶっても、特別なんともないうどん、という感じ。

 稲庭うどんのひらひらは好きだけど、このうどんの細さは好きでない。讃岐うどんのような「うまいなあ」と思わず声に出てしまうようなだしの旨さやコシもないし。(つけ麺だから仕方ないか?)

 つけ汁は、チェーン店のうどん屋のような甘ったるさはなかったのでよかった。

 蕎麦には合うけど、うどんには海苔は合わない。




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 実の所、これは群馬でなく長野県。つまり信州そば。

 この店の売りは、手挽き蕎麦という太めの蕎麦らしかったが、昼にうどんを食べているので太い蕎麦は避けたい気持ちが働き、セイロを選んだ。


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 どんなものかと、一緒に頼んだ出し巻卵。これ、二人前からの注文と書いてあり、この値段でならまあいいかと頼んだのだが。

 会計時にアラ!仰天。思っていたのは一人前の値段だった。美味しければそれでよかったが、残念ながら「それほど・・・」なのだった。

 肝心の蕎麦も、量はまあまあだが、香り薄い。

 蕎麦屋って、繁盛している時間帯でないとダメなんじゃないかな。

 好きな蕎麦湯も薄くて残念。


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 お店のトイレにあった野の花。店内もきれい。
 外観は雰囲気のあるお店ではあった。


 この日食べたものの中で、ダントツのBEST1はこれ!!


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 朝早かったにも関わらず、友人が用意してくれたおにぎりと梨。


 自家栽培コシヒカリのおっきな鮭おにぎり。しみじみする美味さだった。




 番外で(翌日家で食べたもの)、これも美味しかったです。



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 蕎麦屋さんでいただいたミニトマト。

 客がワタシ一人だったからか、「名古屋から来た」という話になり、帰り際「これ家で採れたから持っていきなさいよ」と奥さんがくれたもの。
 もう暗くなった駐車場にわざわざ出てきてくれて、見送ってくださったのも、うれしい旅の思い出。

ひっさしぶりに~

 茨城の農家体験のついでに、群馬の温泉めぐり。

 温泉に入るのは、2年ぶり?


 


 渋川伊香保ICから、最初に向かったのは”伊香保温泉”

 「伊香保」と言う響きからは、「中高年」を連想してしまうのだが、どうなのか。



 ワタシが入りに行った共同浴場は、温泉街の奥の方にある伊香保温泉露天風呂。(上写真)

 駐車場からお風呂に行く途中に、飲泉所がある。


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 温度は普通に水くらい。置いてあるカップは底が錆びていたので、手ですくって口に含んだ。

 手は錆びていなかったけど、鉄分を感じる味。


 
 露天風呂の入浴料は450円。安くはない。

 受付のおばちゃんは、独特の濃い顔で、上州の顔はアジアっぽいと思う。


 温泉はぬるい湯と熱めの湯に分かれていたが、熱い湯もそれほど熱くは感じない。トンボがツーツーと湯の上を飛んでいて、なんとなくぼんやりしたようなお湯だった。もみじの緑がとても綺麗。


 30分弱いたけれど、入浴客はワタシを含め2,3人。皆さんやはり中高年だった。(受付のおばさんも途中で入りにきた)
 伊香保を離れる昼時、町中に人の影ほとんどなく(一人見かけたホテルの従業員らしい若い女性も気が抜けたような様子)、観光シーズンではないからなのか、温泉街自体ぼんやりして見えた。

  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 次に入ったのは、河原湯温泉。確かここも草津町になるのではなかったか。いつだかしらないけれど、そのうちハッ場ダムの底に沈んでしまうという温泉。
共同浴場の玉湯(おうゆ)300円へ。


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 内湯。
 浴場にひっついて、縁側みたいな涼む場所がある。その下を小川?が流れているが、見えない。

  
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 露天風呂。


 ここの源泉は高温のため(80℃近かったかな)加水している。だから、温泉”通”の人には「優」をもらえないだろうが、なかなかさっぱりとして気持ちのいいお湯だと感じた。ぬるめの露天より、内湯の方が気に入る。草津温泉に近いからか、硫黄臭。

 内湯と露天は離れた場所にあり、裸のまま移動できない。最初内湯に入り、身体拭いて服着て露天へ移動。しかし内湯が良かったので、もう一度めんどくさい手続きを取り、再度内湯に入ってから外へ出た。

 受付のおばさんは、ダムの底に沈んでしまう村の人らしく、どことなく暗めでなかなか良かった。伊丹十三の映画に出てきそうな感じ。移動途中に会ったとき、「熱くない?」と声をかけてくれた。 


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 


 最後に入ったのはやはり、東の横綱 草津温泉。


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 湯畑。観光名所。つよい硫黄臭。


 草津には人いっぱい(午後4時)

 中高年だけでなく、学生風の若者たちの姿もけっこうある。


 入ったのは無料の共同浴場4つ。(草津の共同浴場は18もあるらしいが、5つしかわからなかった。内、一つは一般の人は入れない時間帯で、入れず。浴場の鍵を持っている人のみ入れる)


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 最初に行った「地蔵の湯」だけ誰もいなかったので、写真が撮れた。

 しかしこの湯がものすごい熱くて、かけ湯しても膝までしか入れれず。

 結局かけ湯を何度もやって、出た。それでも体はぽかぽかに。


 他の3か所の湯も高温かと言うと、ぬるい湯もあった。

 一番好きだったのは、偶然見つけた「煮川の湯」

 まあまあ熱めだが、浸かれる熱さ。浴場が狭いためか、香りが濃いような気がした。


 先に入った河原湯も硫黄泉だけど、比べてみると、やはり草津は”横綱”なのだなと納得できる感じ。

 
 来ていた服とタオルは案の定、硫黄臭がしっかり残り、洗濯した後に雑巾となりました。



 知り合いに、「130歳まで生きるよ」と明るく言われて、ぼんやり途方に暮れる夢を見ました。





何かしてあげたい人第1位



 大根の種まきをした畑。


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 人参の間引きをした畑。


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 2012年9月15日現在、今ワタシが何かしてあげたい人ナンバーワンは、茨城県のサンキュウ農園ファームこばやしの、こばやし夫妻に決定いたしました。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

 先日、夫婦で農業をやっている友人の所で、ほんのちょっとですが畑のお手伝いをさせてもらいました。



 二人は田んぼ1区画と、10箇所に分かれた畑(2町だったかな?)を作っています。

 多品目の野菜を作っていて、夏場は特に忙しい時期でもあり(水やりなんかも大変)、朝はまだうっすら暗いうちから家を出て、暑い中ひげからも汗たらして動き、旦那さんの方は日が暮れても働いていました。(奥さんは少し早めに帰って晩御飯の用意。でもいつもは彼女ももっと遅くまで働いている)



 
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 初めて見た茄子2種(左と真ん中)。

 マーボー茄子(細長いの)と、イタリア茄子・・・だったかな?


 二人は無農薬で野菜を作っています。有機栽培でもあります。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

 
 友人である奥さんは、大学時代の同級生。でも当時は特別親しかったわけでもありませんでした。会えばちょっと話す程度。

 卒業して何年もたってから、ワタシがパン屋で働いていたときパンを買いに来てくれました。ワタシはいつもあまり店頭には出なかったのですが、その時はちょうど何かあって出たのです。そしたら「キョウちゃん!?」ということに。

 その時は、わあ久しぶり、で終わりました。


 それからまた数年の月日が流れ、ある日ワタシが”はなまるマーケット”を見ていたら、六本木マルシェで野菜を売っている若い農家の奥さん、としてキョウちゃんが出てきたのです。

 びっくりしてメールしました。(パン屋であったとき、キョウちゃんは先生をしていた)

 キョウちゃんは結婚し、茨城で旦那さんとサンキュウ農園を始めていたのです。


 そうしてまた何年か経って、畑への興味が一段と強くなってきたワタシが、農繁期にも関わらず今回押しかけていったという次第。



 車で10時間かけて行きました。


 とても楽しい2日間。

 二人はワタシにでもできる仕事をうまく考えてやらせてくれ、それはどれも楽しかった。

 旦那さんのダイスケさんは、農業ダイスキ。若いのに知識も豊富で、こちらがちょこちょこ訊くことに、親切に教えてくれました。


 作ってくれたご飯も、毎回おいしく、野菜好きにはまたウレシイ。


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 晩御飯のおかず。

 トマトとアボカドに絡まっているのは、ズッキーニを素麵状にしたもの。

 写真にはないが、水菜とルッコラのサラダがまた美味しく、キョウちゃんお手製のタンドーリチキンとのバランスもとてもよかったのでした。



 忙しい時期の訪問者に、とても自然にやさしくしてくれたこばやし夫妻。

 
 まぎれもなく働き者の二人に、ワタシはできることならご飯を作りお茶を煎れ、掃除洗濯をし、風呂上りにかるくマッサージでもしてあげたいものだなと、つくづく思うのでした。


  
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 超!食いしん坊で可愛い声の持ち主、かなえさん。ちょっと親しくなれました。

秋の気配し始めた頃に。。。

  

 
 昼間はまだ聞こえてくる蝉の声も、朝の散歩時には聞かれなくなってきました。

 夜中回しっぱなしだった扇風機も、タイマーが切れると、そのまま休めるようになりました。


 
 そんな時期になってやっと、家のベランダのしし唐が、実をつけました。

 「おまえさんおそいよ」とは決して言いません。

 実をつけてくれれば食べられるんだから有難いし、そもそもこいつは随分前にもう駄目だなとあきらめていた苗だったのです。

 あれはまだ7月だったかしら、植わっている鉢が小さいかなと、やや大きいものに植え替えたのです。その時すでに、白い小さな花がいくつかついていて、それがしぼんで実になる予感を漂わせていました。

 植え替えて3日位したときから、花の部分が黒く変色し始めました。
 そして、それまでについていた花、実になりかかっていた所全部ダメになってしまったのです。

 理由はわかりません。土が悪かったのか、水のやり過ぎによる根腐れか・・・

 でも、葉っぱはやや弱った感じはするものの、まだ「生きています」と言ってるようだったので、こいでしまわずに、土が乾いたら水をやり続けました。


 そうしたらば、今、これです。8月後半に、「あれ、また花つけたみたい」と思ってたら、ちゃんと実にまでなってくれました。

 花はまだ蕾のものも入れ、けっこうたくさんついています。

 今年はしし唐の九月になりそうです。


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 夕暮れ過ぎにときどき入ってくるひんやりした風を感じながら、何十年ぶりかの赤福をいただく。


 寝床では、向田邦子のエッセイ。秋口に合ってる感じ。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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