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のこりものごはん

 
 今週ののこりものたち


 ・固くなった雑穀ごはん 一膳分

 ・ゆで豚 80gくらい

 ・ゆでたけのこ 100gくらい

 ・ゴーヤ 半分

 ・かぼちゃ 4分の1くらい

 ・塩麹漬け豆腐 3分の1丁

 ・ひじきの炒め物 大匙4杯くらい
  
 ・茶殻 2回分


 自分一人用のご飯は、のこりものの片づけから始まる。


 のこりものから作ったもの

 ・中華風おこわ (ゆで豚、タケノコ、ひじきと冷蔵庫内にちょっとづつあった椎茸やくちなしの実、これまたほんのちょっと残っていたオイスターソースも使い切れた)

 ・ライスプディングもどき (残りご飯とココナッツミルクで)

 ・かぼちゃとココナツミルクのスープ

 ・ゴーヤーチャンプルー (塩麹豆腐のせいか、ちょっと焦げやすかったが、いつもよりおいしく感じた) 

 ・茶殻とスープ作りで出たかぼちゃの皮、冷凍してあった青ネギの味噌炒め風佃煮



 おこわには、なすの煮物の煮汁も入っている。

 甘酢漬けの漬け汁もなんか捨てられなくて、煮詰めてもう2回も胡瓜を漬けている。

 残り物ばっかりで、かなり充実した献立となった。




 そして冷蔵庫の中は今や、奥の壁がしっかり見えるほどすっきり。

 そろそろ新しい食材を仕入れにいこうかな。



 (ひらがなだとなんとなく親近感、「残り物」と漢字にするとちょっと近寄りたくない気持ち。残が残   飯をイメージさせるのか)
  
 
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 明日のことを何も考えなくていい休日。

 これからしばらくこんな日が続くのだ。



 パソコンで秘湯、温泉宿などを検索しつつ、借りてきたバッハの無伴奏チェロ組曲を流している。


 ちょっと退屈になったりするが、邪魔しない音だ。(演奏者によるところも大きいと思うが)

 
 ワタシはクラシックのことも、チェロのことも無知に近いが、チェロの音は、雨の日にとてもよく合うと思う。


 いつか生でチェロを聴いてみたいなあ。などと考えるひじょうにのんびりした休日。


ウインカー

 先日ラジオを聴いていると、「名古屋の人はウインカーを出さない」という投書が読まれた。


 「その通り!」

 じつにワタシも、前から思っていた。


 ラジオで言っていたのは、

 名古屋の人は、ウインカーを出さない、あるいは出すのが遅い、あるいは曲がりながら出す、または出しても1回、など。

 
 一応ワタシは愛知県人ではあるが、名古屋人ではない。


 
 こないだ珍しく、配達の予定が狂って、焦って運転していた。

 
 信号のない交差点で右折しようと思っていると、前をゆっくり走っていた水色のmocoが、右寄りに停まった。

 これだ。

 ウインカーぴかとも点けずに、対向車の流れが止まるのを待って、右寄りにぼーっと停まっている。


 思わず「ウインカー!」と叫んでいた。ワタシは相当焦っていたのだ。

 そしたら水色moco、おもむろに右ウインカーを点けた。


 ワタシは窓全開にしていた。聞こえたのか。しかし、ワタシの叫び声を聞いたなら、今後このmocoはウインカーを適切に点けるようになるかもしれない。よかったじゃないか。


 数分後、どうしたものか、おんなじmocoが再びワタシの前に現れ、今度は左折したいのか左寄りに来た。ワタシも左折。

 mocoのウインカー、光らなかった。



 ワタシは思いました。

 少なくとも、自分は適切にウインカーを点けよう。

 そして、運転するときは、焦っていてはならない。



 もちろん名古屋人皆、欠落ウインカー人ではないが、相当多いと思います。

healing




 最初についた実が、赤らんだ。


 予想以上に小さい実であったが、「きれい」と思わず口に出てしまうような色。


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 食べてみたら、なんということもない味だった。

 大きさと言い、味、瑞々しさの無さといい、多分栄養不足ではないかと思う。肥料も水も適度に与えているつもりだが、園芸センターで、トマト一苗ならこの大きさで大丈夫と言われた鉢が小さいのかな。


 『甘みの濃い実がなります』と謳ってあったのに魅かれて買ったミニトマトだったが、味には納得いかない。

 けれども、花の後に膨らんできたちっこいやつが、日々大きくなり、色づいていくのを見るの。ふぁさっと葉っぱに触れたときに匂うトマトの香り。夕方風にゆらゆらしている緑。そんなのだけでもミニトマトが育てててよろしい、と思う。癒しという言葉はあまり好きではないので、ヒーリングだ。




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 トウモロコシのスープを作ったらトウモロコシのカスがけっこうたくさんできた。

 少しならそのまま食べてしまうが、今回は冷凍してあった小豆レーズン煮と少量の粉チーズ、間引きしたバジルの葉、粉類ちょっぴりと混ぜ、ローズマリーオイルで焼いてみた。


 香ばしいいい香り。


 けど、まだ食べていない。


 今日のおやつにするつもり。




初つり

 
 今年初めて、足をつる。


 足をつるのは、夏が来た証拠。


 ワタシの場合、どうして夏だけ足がつるのか確かなところはわからないが、たぶん窓を開けて布団をかけずに寝るからだと思う。

 
 今年の初つりは、かなりきびしかった。

 つると、何故かわらってしまうのだが、今回は笑う余裕がないほど痛かった。そして長かった。


 つったのが一昨日だが、ラジオ体操をするとまだ引きつった感じがする。

 以前師匠からいただいた、お医者さんでしかもらえない上等サロンパスを貼って寝たので、だいぶは良くなっている。


 アブラゼミも本格的な鳴き方になってきた。

 コオロギやマツムシのような声も聴こえるが、かれらは秋の虫ではなかったのか。


 アゲハチョウも夏にヒラヒラしているが、あれの幼虫であるふっくらしたアオムシでは、この時期腐ってしまいそうだなと考える。

次は”正食”

 『自力整体』の次は、”正食”


 
玄米正食料理法玄米正食料理法
(1983/01)
山口 久子

商品詳細を見る



 こちらの本も『GAIAの…』で紹介されていた。


 自力整体の整食法を5日間やったうちの3日は、排便なし。しかも、よく眠れるようになるはずがそうでもなく、結局毎日昼寝を15分取っていた。


 ワタシの生活リズムには、少々合わないところがあるようだ。

 お腹がしっかり空くまでは腹に溜まるようなものは食べない、くらいにこれからはしていこうと思う。それと、ツボ押しや筋伸ばしなどは、クラクラしない程度にできるだけやりたい。


 
 それで、今度は整えるでなく”正しい”食事、『正食』

 正食とはどういったものかはっきりとは知らなかったが、あのマクロビオテイックの創始者である桜沢如一氏の提唱するものであったようだ。

 ワタシはマクロビオテイックについても、おおまかなことしか知らないが、それについて書かれているものを読むと、良いものかなと思う。


 この本は、季節ごとに章が分かれていて、その時期のもの(例えば春なら山菜とか)の調理法が載っているのがいい。

 この本は写真など一つもなく文章も縦書きで書かれているのに、自分に関心ある事柄が様々な角度から書かれているためか面白く読める。


 「整食」では要らないとされていた緑黄色野菜、「正食料理法」の中では、これが不足すると、前立腺癌発症率が高くなるということが取り上げられている。

 こんなふうに反対のこともあれば、どちらも同じように言っているのは、


 「寝るときには空腹であること」


 夕食後、寝る前にお腹が空いて夜食を食べる。
 翌朝、腹が空いているような気がしても、それは偽の空腹感だそうだ。それは胃の変調らしい。へえ~。


 
 夕食は早めに、しかも腹半分目から6分目くらいを食べて寝る。


 なるほどそうしようと思ったけれど、友達からいただいた今日焼きのおいしそうなパンを目の前にして、それはできない話であった。とりあえず今日のところは・・・
 

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kaze

 風呂から上がった後、テレビもラジオも部屋の電気もすべて点けない暗い中、開けた窓のそばに座る。

 カエルや虫の鳴き声が聞こえるわけでもなく、月や星もほとんど見えないが、とても気持ちのいい時間だ。


 7月初め、まだこの時期だから日が落ちた後に吹いてくる風は、ひんやりとしている。

 
 道を挟んだ向こう側に大きなマンションがあるので、それがなければ流れが変わって、風がもっと入ってくるだろうのに、少しばかり残念。

 けれども何を考えるでもなく、眼鏡もかけず(だから月星なくてもまあいいか)、ふいに吹いてくる風をほてった体に感じると、その度に、肌が喜んでるようだ、と思う。



 今朝は五時半に外に出たとき、「あ、夏休み」と思った。

 これも風の具合か、空気の匂いによるものか。



 買い物のためのドライブ中、暑くてもエアコンをかけないので、窓全開。

 そこで感じる風には毎度、「旅に出たい」と思わせられる。



 あと一週間ちょっとしたら弁当屋の夏休み。

 どこへ行こうかな。



 アベリアの匂いを感じ、オシロイバナの咲き始めたのを見た日でした。

 

一言に緊張

 
料理のお手本 (中公文庫)料理のお手本 (中公文庫)
(1979/12/10)
辻 嘉一

商品詳細を見る



 この本も、『GAIAのまかない日記』で紹介されていて、借りて読んでみた。


 この本は、買うことにしようと思う。



 読んでいて、ドキッとさせられた言葉がある。それは、


 「悪どい調味」


 申し分ないような素材が手に入れられないから、ごてごてと手を加えたり、悪どい調味をしたりする・・・

 というように書かれている。


 自分はどうか、と思い読みながら緊張した。


 なるほどなあとか、へえ~などと思わされることがいろいろ書いてあるが、一つ挙げると、それはお茶漬けについて書かれているところ。


 

おかまからすぐに茶碗にうつして食べると、おいしいご飯だと思っても、もう一つうま味が浅く、もの足らない感じですが、このご飯を飯器にうつし替えてから、静かに味わってみれば、不思議に味に深味と幅が生まれ、うま味が増していることがはっきりとわかります。
  かみしめて「うまい」と感じるのは、さらに適度にさめた時だと思います。握りずしのご飯も、、この適度にさめた時が一番うまいのです。
  ましてお茶漬けにするご飯は、熱つ熱つではあまり感心できないということになります。さめきらないご飯を・・・(略)




 というふうに書かれていた。

 ワタシはお茶漬けというものは殆ど食べないのでその時のご飯の熱さに関してはよくわからないが、普通に食べるご飯も「適度にさめたほうがよい」というのは、やっぱりな、と思うところがある。

 お弁当に入れるご飯はたいがい少し余るように炊くが、その余った少しのご飯を飯器ではなく茶碗であるが、に盛っといて、配達から戻った時食べたりする。そのさめたご飯が、とても甘みを感じ「おいしいなあ」と呟いてしまうことがある。飯器に盛っといたら、もっと旨く感じるのだろうか。

 
 炊き立てのご飯は、その温度と光る感じと、わくわくするような幸せ感があるが、冷めたご飯には、しみじみした平和でつつましいような幸せ感があるように思う。





 


 

体臭

 ここに体臭の強い人がいます。

 けっこう気になります。

 この季節、こういう状況はままあります。


 そして思いました。


 ここが、山や海や、風吹く草原の上であったら、この人の体臭はきっとそんなに気にならないだろう。

 
 「いい匂い」と思われている香水や洗剤、シャンプーの強い匂いのほうが、クサイかもしれないと。




自力整体③

 
 午前中は水分、昼間(12時から18時)に固形物。

 仕事ややることがあると、忠実にはできない。

 
 昨日は起床後けっこう我慢していたが、どうにも腹ペコになり、その後動かなければならなかったので10時半ごろにバナナ、じゃがいも蒸かしたの、コーヒーを食べた。
 その後17時まで、何も口に入れず。


 「腹空き過ぎ」に慣れていないワタシは、そうして、いつも以上に夕食をたくさん食べてしまった。(ほんとうはお昼にしっかりご飯を食べるべき)

 ご飯200g、お味噌汁(玉ねぎ、お揚げ、カボチャ、ニンジン、豆腐、ワカメ、ゴマ)、納豆、味卵、サラダ、野菜炒め、ヨーグルト、ナッツ。


 と言ってもまだ17時だったし動物性のものはなかったのでいいかと思ったが、翌朝は腹の中がすっきりせず、しかもまた深い睡眠はとれなかった。


 それに、空腹で食べると飢餓感から、よりカロリーを身体に取り込みやすいと聞いたことがあるがどうなのか。

 

 ”午前中非固形物摂取”を始めて3日目。

 この習慣は身につくかどうかわからない。仕事をしているときは、どうしても固形物を食べてしまうし、これが本当に自分にいいかもまだわからないから。

 三日目の今日は、排便ナシ。トイレに入っても、ガスのみ出る。(ガスすら出ないよりマシだけど)

 その理由は、米を含め一日の食物の摂取量が減ったからだろう。

 例えば朝、固形物を摂らないといっても、バナナジュースやおかゆを食べればいいのかもしれないが、ちょっと手が回らないので、飲み物をとにかく飲む。そして昼にご飯とおかずを今までになくしっかり食べる。そうすると、夕方18時になってもお腹が空かない。一応何か、豆腐とか汁物などを入れるが、ご飯はほとんど食べない。
 
 だからカスになるべきものができないんじゃあないか。

 こういう状態は便秘とは言わないのだろうか。

 排便は毎日なくてもいいと聞いたこともあるが、でもなんとなく出ないと心地よくはない。
 
 

 だから、「整食法」というのはとりあえず、食べ過ぎたときや便秘の時はいいかもしれないというのが今のところの結論。



 「穀物だけ食べればいい」というのは、何か大病でもしない限りこれからもきっとしないだろうと思う。


 だって、”食べる”のはやっぱり”楽しみ”だから。


 水分ばかり摂っていて感じたのは、噛むのも楽しみだということ。食べ物の匂いも。

 味だけでなく、いろんな食感や香り、温かさ冷たさ、彩り、食器の様子。

 そんなのわかりきったこと、当り前、と言われればそうだが、今回改めて身をもって再確認できました。


 食べ物でけでなく、駆け足散歩するときに「ああ風がきもちいいなあ」と思ったり、橋を渡っていく猫を見たりするのだって、気持ちや脳みそに+の刺激だと思う。(街に暮らすワタシには、ということだけど)


 
 まあでも、とにかく影響されやすいワタシは、自力整体を読む前より、肉と甘いものを食べたい欲求は低くなっているように感じる。(今後の反動がちょっとこわい)

 これは自分にいいことなのかどうか。

 冷蔵庫に母が送ってくれたチョコレート菓子がまだたくさんあるんだけどなあ。



 *自力整体をした後にすぐラジオ体操をやったら、ジージーゼミのような耳鳴りとめまいがして座り込みました。
  自力整体の最後は寝転んで「休憩」ですが、ほんとにしっかり休憩したほうがよさそうです。ラジオ体操をしなくても、すぐに動き出すとクラクラする。散歩から帰った後すぐにやってもクラクラしました。

 ツボを刺激し、呼吸を整えながらやるストレッチのようなものなので、血のめぐりがとてもよくなるのかもしれない。
 冷え症にはいいかも。
  

 *自力整体の本は、「脱力法」とか「ダイエット」とかいろんなバージョン出ています。

 

 

自力整体② …し過ぎない。


 午前中固形物を摂らない二日目。

 前日の夕食が少なかったためか、起きた時から腹が空いている。

 水をコップに2杯のみ、朝の駆け足散歩。走りながらおなかがグルグルグルグル・・・・

 帰ってからラジオ体操をして、牛乳をコップ半分、野菜ジュース160CC、そして水。


 『自力整体』の本には、睡眠が大事と書かれていたが、昨夜はトイレに4回も起きた。今までも1、2回は起きるのだが、これは水分の摂りすぎではなかろうか。


 なんでも「…し過ぎ」はよくない。(自力整体でも言っていますが)

 このことはワタシは中学3年の一学期に母から言われたことをハッキリ覚えている。

 1学期の通知表の所見欄に、ワタシは担任の先生からこう書かれてた。

 「明る過ぎます」

 これで、母から小言を言われたのだ。

 「食べ過ぎ飲み過ぎ、働き過ぎ、運動のし過ぎ、テレビの見過ぎ、なんでも…し過ぎはよくないんだよ!」


 確かにそれらの”過ぎ”はわかるけど、「明る過ぎ」もだめなの?当時のワタシはどうも釈然としなかった。


 そして今、母の言うこともなんとなくわかるような気がする。

 「美味し過ぎ、楽し過ぎ、幸せ過ぎ・・・」

 その裏に、まはたその後に、何か暗い影のようなもの、または落とし穴がある、ってことか。


 いやこれは、考え過ぎ?

 
 

  

自力整体

ああ、腹ペコでなにか固形物が食べたい。

でも、我慢して野菜ジュースと薄いスープ、それに水をがぶがぶ飲んでいる。

なんでかというと、今この本を読んでいるから。



自力整体の真髄―なぜ、自力整体は効くのか?自力整体の真髄―なぜ、自力整体は効くのか?
(2007/07)
矢上 裕

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『自力整体』という言葉は別の本を読んでいて知った。

「自力整体」「整心法」「整食」の三つがこの本の3代柱。

その中の「整食」の中からワタシが自分実験をしてみたのがこれ。

「午前中と午後6時以降は固形物を摂らないほうが良い」

それは固形物を摂ると消化するエネルギーがたくさんいるので、体が温まる前や体温が下がる前の体には負担がかかるからだそうだ。
また、仕事や運動をする時にも自分の中にあるエネルギーをそちらに回すために、空腹のほうが良いらしい。(自分が持っているエネルギーは限られていて、それを「消化・解毒」「感情」「自然治癒」など8つの生命活動に割り当てている)
これは何となくわかる気がする。

一昨日、排便がなかったということもあり昨日これをやってみたのだった。正確に言うと、10時半にはバナナを食べてしまったのだが、5時から動いているからヨシとした。

それから、就寝前に本に載っているストレッチのような体操=自力整体もやった。


排便が3回あった。一回ごとの量はそれほど多くはなかったが、効果が出たのだろうか。



この本で言われていることの一つは、日本人が食べるものは米(穀物)と水だけでよい、ということ。

現代医学では様々な栄養を摂るため、また病気にならないように野菜や大豆製品や発酵食品、肉魚なんやらかんやら食べなさい。何品目食べなさい。というようなことが言われているが、そんなことはないそうだ。身体の中の腸内細菌が穀物から人体に必要なビタミンを自ら作り出すのだそうだ。
驚くべきことにロシアのなんとかさんは、食べ物は勿論のこと水も一切取らず生きているらしい。空気のかなの水蒸気と体内の機能で生きているらしい。また、水だけで生きている人というのも世界中に何人もいるということだ。
こういう人は、微生物のようなものに近いのだろうか。または脳みそコントロールが異常にできるとか。

こんなことも驚いた。

日本人に視力が悪い人が多いのは、湿気が多いから。乾燥した地域に行くと視力が回復したり、また断食すると視力が良くなったりもする、など。

目の悪い私は、とりあえずすぐ(弁当屋の夏休みに)できる断食をしてみようかと思う。


その他、こういうことも書いてある。

「煙草や酒もいいと思って摂れば体や精神によいものだ」

だけどそれなら、肝臓が解毒するのにエネルギーがたくさん要るという肉や甘いものだって、コーヒーや乳製品だって「いい」と思えば体にいいんじゃないの?

「ウォーキングやジョギングもよくない。抗老化エネルギー(若返りエネルギー)を消耗させる、間接にも悪い」

ワタシは今日も歩きました。だって外に出ると気持ちいいから。


結局自分の心地よさやライフスタイルに合わせて何を選ぶか、ということだろう。

自分の体に適度に敏感になって、気持ちがゆっくりしている状態を作ることは大事かなと思う。


この本を読んで、これは必ずやろう!と決めたことは、「最期の時は絶食する」

布団の上で死ねる場合に限るが点滴なども一切せず、何も身体に入れずに、苦しみなく死にたい。



 
  
GAIAのまかない日記帖GAIAのまかない日記帖
(2010/01)
清水 仁司、GAIAスタッフ 他

商品詳細を見る


 『自力整体』はこの本で知りました。他にも興味ある本が何冊か紹介されていた。

たのしい野菜

   

 産直野菜。こういうのはいわゆる”くず”と言われるものなのか、割れたりしているものなど8本くらい入って百円ちょっと。スープに入れたり、腹が減った時にかじったりする。




    P6300003_convert_20120704070049.jpg

 親戚のおばさんが、散歩していたら近所の人がくれたというものを、母が送ってきてくれたこれは、にんにく。

 比較しているワタシの手は小さいが、巨大だ。

 一片はこう。 



    P7030005_convert_20120704070139.jpg

 大匙と比べている。

 この巨大新にんにくは今、お酢に漬かっている。
 
 一週間したらニンニクしょうゆとなるために、しょうゆや酒の中に入れられる。


いい


 2時起床。

 まずラジオをつける。


 今朝のラジオ深夜便3時台は青江美奈特集だった。

 とてもいい。

 青江美奈のことはあまり知らないが、歌うまいし、こんな雰囲気のある人なかなかいないと思う。



 定番の「ズズビズビズビ・・・」もいいが、(このズビズビもスキャットなのだと知る)今回ワタシが特にいいと思ったのは、「新宿サタデーナイト」という曲。

 ああ、もうどんなメロディだったか思い出せない。だけども、「いい」と思ったから仕事しながら曲名メモしたほどだ。思い出せないから後でyoutubeで聴いてみよう。
国際線待合室 / 新宿サタデー・ナイト国際線待合室 / 新宿サタデー・ナイト
(1998/08/21)
青江三奈

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プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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