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朝ご飯のあとに…


近ごろ朝ご飯のあとにつまむもの。
アーモンドチョコレート一つとインスタントコーヒー。やや甘過ぎるチョコとあまりおいしくないコーヒー。これでなかなか満足する。
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夏休み


 たった一人の弁当屋「イソギンチャク食堂」は、今年も長い夏休みを取る予定です。


 7月21日から9月末まで夏休みになります。

 よろしくお願いします。

ひっかかる


 農家の人のことを、平べったいアクセントで ”ノーカサン”と言っているの。

 なんか耳にひっかかる。

 他の言葉の平べったいのはあんまし気にならないのに。

 食物の大事さとか、地道な仕事に思われる農業についての話に、”ノーカサン”が合わないからだろうか。



 雨上がり久しぶりに早朝歩いたら、晴れているときには無臭だと思っていた黄色い花から、決して「いい香り」とは言えないがちゃんと「花の香り」が漂っていた。

55歳の夫婦二組


 家の近くの交差点、信号待ちで停まる。

 ぼんやりしていたら、「ハムエッグサンドが380円!」というなんだかやけに力の入った女性の声が、右側から聞こえてきた。


 ワタシの横に、右折しようとするグレーのBMWのオープンカーが停まっていた。

 55歳くらいの夫婦が並んで乗っている。

 運転席の夫は車に合わせてか、グレー基調のアロハシャツを着ている。

 助手席の妻は、斜め後ろから掴む範囲ではあるが、化粧っ気がない。半分以上が白髪なので、頭は車と合わせてグレーになっている。


 「ホットドッグが180円で、ハムエッグトーストが380円・・・」

 妻は延々どこかのファーストフード店だがなんだかの商品の値段を、前方を見つめたまま言い続けている。夫のほうは、微かにうなづいているようにも見えるが、ほとんど動きも言葉もない。

 「照り焼きチキンが480円。 あ!青だよっ!!」

 
 オープンカーに乗りながら、500円未満の食べ物の羅列が、ある55歳夫婦の会話。


 そのあと、買い物に行って店から出てきたとき。

 駐車場に向かうワタシのすぐ前を庶民的な外見の55歳夫婦が縦に並んで歩いていた。

 夫はやせ形、薄青のシャツ。妻はぽっちゃり薄ピンクのシャツ。

 妻は小さい巾着袋を、熊が鮭をかつぐようにかついで、夫の後をのっそりのっそり歩いていく。

 夫との距離は徐々に開いていく。

 その時聞こえてきた。

「キンキンキラキラあっちっちっち・・・」

 ギンギンぎらぎら夕日が沈むのメロディに乗せて、鮭をかついだ妻、いや巾着をかついだ妻が歌いだした。

 暑くなりだした午後1時。

 なんで夕日の歌かなあと思いながら、こんな替え歌をいつも聴けるやせ夫は、けっこう楽しそうだなと想像した。

第1号


今年一番にできたミニトマトの実。
枝の先の方の黄色い花も、少し待つと青い実になる。
赤らむのが待ちどおしい。

何かが…

 何かが似ている。


  ハンマー投げの室伏浩二と、山下智久。


  小栗旬と、宮川大輔。(小栗がメガネかけたとき)


 いかがだろうか。

no title



この香り


南高梅を買う。
まだ青かったので、わざと追熟させている。追熟するのは早い。
2日おいて、あのやさしいながらも濃いような甘い香りが強くなってきた。昨日は寝転んで読書しながらこの香りの中にいた。
十分楽しんだので、そろそろ醤油につけよう。

見倣って

 今週はヒマが多かったので、なんとなく始めたことがある。


 それは、「左手で箸を使ってご飯を食べる」


 もともと握力が園児程度のワタシの左手は、うまく箸を持つところから、やわらかい豆腐を切るのにもひどく苦労する。

 でも、イライラはしない。乱切りにした胡瓜なんかが皿から飛び出していくことのあるが、結構楽しい。


 ゆっくりご飯を食べるという状況が持ててこそできる。


 この「左手で食べる」というのは、郷ひろみを見倣っています。 

 そしてわかったのは、郷ひろみも”独り”だったということ。(今は両手同じくらいに使えるらしい)

さんしょのきせつ

 家の小さな庭には、山椒の木がある。

 毎年5月には柔らかな新芽をたくさん茂らせる。

 けれどもその木には、実がならない。


 お店に売っているパックにモリッと入った山椒の緑色を見たら、自分で何か作ってみたくなった。

 2パックにしようか迷って、初めての山椒下ごしらえなので結局は1つだけ買った。


120607_1415~01

 
 山椒の香り、あのビリとくる感じも好きだ。

 細い枝からちっこい丸い実を取っていく。

 それほど強くない山椒の香りが漂う。


 パックはそれほど大きいものではなかったが、ちっこい実はいやんなるほどある。

 しばらくやって考えた末、とりあえずおおざっぱにはがしてから、さらに細かい枝をはがす方法を選んだ。

 
   120607_1509~01

 このほっそい枝を取り続け、途中休憩も入れて約4時間かかった。

 
 翌朝さっそく茹でる。

 熱湯に入れると、山椒の香りが強くなった。

 
 アクを抜いた実山椒は、280gあった。

 塩漬け、しょうゆ漬け、佃煮・・・

 どういうふうに使っていこうか。

朝に


 朝歩いていたら、ムーミンのニョロニョロに似たひどく小柄で色白な女学生が向こうから前のめりになって駆けてきた。

 まったく見ず知らずの彼女は前のめりのまま小さな声で、「おはようございます」とワタシに言いながらぺこんとおじぎをしてすれ違った。ワタシも小さな声で「おはようございます」と返した。

 白い夏服がとても可愛らしく見えたニョロニョロちゃんであった。
 

 
 

 

現実的?

 を飛んだりする夢は、歳を取ると見なくなると師匠から聞いた。

 その点で、十分歳をとっているし、もともと比較的現実的な人間だと思われるワタシの見る夢は、やはり現実世界に近いようだ。


 2,3日前に見た夢。

 登場人物は、母、弟そして私。現実でもこの3人が生き残っている。だが、夢の中ではずいぶん若い。特に母は実際より30歳くらい若く見える。

 私と弟は布団に寝ており、母は二人の枕元に座り団扇を扇いでいる。夏か。

 で、母が言う。

 「先生を辞めちゃったアンタがこれから生きていくにはどうしたらいいかと考えたんだけど」

 ワタシはずいぶん昔ほんとに教員であり、5年で辞めている。

 私は、そうか、これからどうやって生きていくか考えないといけないのか、と思う。


 団扇で扇ぎ続けながら若い母はこう言いました。

 「あんたは、これから牛乳配達になればいいと思うよ。なんでかって言うと、自転車に乗って配達する姿が可愛いから。」

 私は寝ながら自転車に乗って牛乳を配達する自分の姿を思い浮かべ、それはなかなかいいかもなあと思う。


 ・・・というところで目が覚めた。

 
 現実的ということにおいて、まさにワタシの親分級である母が「牛乳配達で生きていけ」しかも「可愛いから」などと言うことは、100パーセントない。

 現実的な、やっぱり夢の話。


 ちりんちりんと自転車で牛乳配達して生きていけたら、それもいいかもしれない。


 

 

小さくても・・・



 小さくても「わたしはバジルだ」と言っている。

 6月でこの未熟さは、どうもうまく育つのだろうかやや心配。


 しし唐とコリアンダーのやわらかな花芽にアブラムシがぎっしとたかっていた。

 どちらもアブラムシに襲われるような植物だとは思っていなかった。

 とりあえず指でつぶしていく。指は黄緑色にべたべたとなった。アブラムシと言うだけある。


 昨年は市販の消毒を使ったが、今年は唐辛子と生姜を酢に漬けたものを希釈して使ってみようと思う。何となく思いついたから。

 その前にテントウムシが来ないかなあと思う。

どうしようかなー



 今年は梅酒を作る予定はなかったのだけど、なんとなく買ってしまった。青梅を。

 なり口のぽっちを爪楊枝でぷりっと取り除く作業は好きだ。


 作らないはずだったけど、ちょうどホワイトリカーのパックが戸棚の中に見つかったので、1キロの半分は梅酒に、半分は梅サワーにすることにした。

 酢と氷砂糖で作る梅サワーは初めての試み。どんなのができるか楽しみ。


 青梅はあの深呼吸して思いっきり吸い込みたくなる甘い香りがあんまりしない。

 なので、もう少し熟れたやつを買ってきて、1年に一度のあの香りを吸い込みたいと思う。

 買ったら、しょうゆ漬けにしてみようかな。

晩ご飯


端切れ野菜のチヂミ。

コリアンダー


苗を買ったのが遅かったか、買って半月でもう花をつけている。
花の下の葉はとても繊細。根元の方に生えてきたのは、よく見かけるコリアンダーの葉だ。

残り物もりもり


今日は1日のんびり。
朝も夕もお弁当の残り物盛り合わせでごはん。ゴボウの豆乳ポタージュと。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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