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欲するもの

 当屋が夏休みになり、毎日の食生活からグンと動物性食品が登場しなくなった。


 もともと野菜が好きなので、野菜がたっぷり食べられればうれしい。

 それに豆腐や納豆などの大豆製品。

 これらと主食になるご飯や麺類に、少しの海草。

 しかしワタシはベジタリアンでもビーガンでもマクロビ主義者でもないので、チーズやヨーグルトなどの乳製品や小魚などは少しづつ食べる。卵も二、三日おきくらいにいただく。(弁当やっているときに比べると摂取量は半分くらいだろうか)

 これで満足。

 そして夏休みに入ってからマクロビの本を何冊か読んだので、とりわけ肉や魚を食べたい気持ちが起こらないのかもしれない。


 けれどもなんとなく、最近腕や足がかさかさしてきたよう気がするのです。

 もともと乾燥肌ではありますが、特別空気が乾燥しているわけではないこの時季に、すねは粉をふいたようになっているし、腕をじっと観察すれば、ところどころおばあさんのような年寄りじみた細かいしわしわができている。

 そしてまた、顔色がよくない。これもまた、もともと血色のよくないほうなのだが、疲れているわけでもないのになんとなくどんよりした顔色。

 うーん。

 これはやっぱり食生活によるものか。


 動物性のものをまったく摂らない人たちの皮膚がカサカサして、顔色は悪いなどという話は聞いた事がないが、比較すると摂る人と比べてどうなんだろうか。

 ビーガンの調理には油を多く使うという。料理にこくを出すためだそうだ。

 ワタシが料理に使う油は少ないと思う。

 質のよい油を摂って、栄養面のバランスも取れるということなのだろうか。


 その人その人の体質や、活動量など違いがあるし、自分の身体に合う食べ物、身体が欲するものを取れるようにしたい。

 他人の身体が必要としているものはなかなか分からないが、自分の身体だけでも敏感にわかるようになりたいものだと思う。

 そして、なるべく身近にある、なるべくよいものを食べたい。


 


 
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よいもの


 昨夜は遅くまで蝉が鳴いていた。

 今年は蝉が少ないと言われていたが、今朝は毎夏のようにうるさいように元気に鳴いている。


 ところで、最近あらためて「グンゼのパンツはよい」ということを再確認した。


 グンゼパンツといえば、子どものころまだ自分で選択権を持たせてもらえなかったとき、親の思いによって履いていたパンツだ。
 ワタシはかなり成長するまで、確か中学生の頃はまだ履いていたように思う。

 周りの友達は、苺柄とか花柄、またはレースがついたような小さいかわいらしいパンツを小学生の時にはすでに履いていた。それで夏のプールがある時なんかには、皆一緒に教室で着替えるもんだから、腹までしっかり隠すグンゼのパンツ”グンパン”を履いていたワタシは、皆の目に入らぬよう隠れるように着替えたり、とにかく素早く着替えたものであった。

 その後、パンツ選択権を持ち自分で買うようになってからはいろいろなパンツを、憧れの小さなパンツたちを履いてきたのだったが、2年前くらいだったか買い物に行ったスーパーで行商のおじさんがグンゼパンツを売っていた。

 懐かしさと面白さもあって、ワタシはおじさんから2枚セットのグンゼパンツを買った。

 腹まで隠すグンパンは、腰骨ジーンズなんか履くときにははみ出て困ってしまうが、そうでなければ特に冬場などはたいへんありがたいものだ。

 そしてなんといっても今になってその良さが分かったポイントは、”グンパンはゴムの所がやさしい”ということである。

 何故だか分からないがほんとに最近、下着のしめつける部分や、Tシャツなどのタグが付いている所(首やわき腹の部分)がとても気になるようになってしまった。我が師匠山牛蒡セロリは敏感肌で、しめつけやタグ、ついでに化繊もだめと聞いたことがあるが、それが今更移ったのだろうか。

 とにかくグンパンは、肌に優しい。もちろん綿100%!あのゆったりしたサイズのゆるさが今やとても嬉しい。

 そして丈夫。

 値段も手頃。


 ワタクシはグンパンとともに生きてゆきます。


 

Banana


 
 美味しそうな立派な大きさのバナナが安かったので、2房買ってしまった。

 この時季、一本づつに分けて冷蔵庫に入れても、美味しいタイミングで全部一人で食べきるのは難しい。

 なので、お菓子にする。


 アイスクリームもいいなあと思ったが、「アイスクリームは好きだ」と思う割にはあまり食べないのでやめた。

 簡単なのでいつも作ってしまうお菓子ばかりに落ち着いてしまった。

 焼き菓子のバナナケーキ、お豆腐と小豆も入れたバナナマフィン。それに冷菓のバナナ葛プリン。

 でっかいバナナ5本を使った。

 砂糖はバナナケーキにキビ糖をほーんのちょっぴり入れただけ。

 完熟バナナの甘みはすごい。


 そして今日の朝食はこのバナナづくしとサラダ。

 バナナケーキはケーキといえぬ甘くなさだったので、サンドにしてもいいかもと思いついた。

 残り物のジャガイモバジルサラダとレタスをはさんで食べてみる。

 口に運ぶときに香るバナナの匂いが、サンドイッチを食べるという気持ちにさせない。

 食べてみると、それほど美味しくもないがまずくもないといったところだった。

 バナナだから、豚肉と合うかもしれない。

 

うちわ

 
  110726_1256_01.jpg


  台風が過ぎてから涼しい日が続く。

  暑くても使用するのは扇風機が主であるが、こんなふうだとお風呂上りでない時は、団扇でよろしい。

  今使っているのは何年か前に多治見の『ぎゃるり百草』で買ったものだ。

  軽くて柄の部分も細いが、しっかりしている。

  こいつを左手に持ってパタパタ。

  時々開けた窓から入ってくるひんやりした自然の風にはかなわないが、やさしい風を送ってくれる団扇だ。

  しかししかしあらためて、団扇とは誰か他人に仰いでもらうのが最もよろしい。

  

  

嗜好品

 
  コーヒーはなるべく飲まないようにしようと、ずいぶん前に決めたはずなのですが、飲んでしまいます。

  寒い時期はドリップしていましたが、夏はインスタントです。

  つまり、こだわりの珈琲、というわけではないのですが飲んでしまう。飲みたくなってしまうのです。

  コーヒーを飲みたくなったらお茶にしようと思い、緑茶、ほうじ茶、テン茶、紅茶、用意して、お茶を飲む習慣がもっと身についたらコーヒーは飲みたくなくなる、という目論見もありました。

  しかし、なかなか消えない「コーヒーのみたい」の気持ち。

  そして「コーヒーが飲みたい」時は、インスタントでもコーヒーが飲みたい。

  ご飯のあと、一仕事したあと、など何か終わったときにワタシは飲みたくなります。

  なんでだろう。一番気持ちがおさまる気がするような。

  そうして意志弱くインスタントコーヒーを入れてしまうとき、珈琲って嗜好品なんだなと毎回思うのでした。

     

 
  そういえばこの時期、冷蔵庫の製氷機が氷を落とす「ガラガラッ」という音をさせると、ついつい氷を一つ二つかじってしまう。特に暑くなくても、氷を欲していなくても。

  この場合氷は嗜好品でなく、「パブロフの犬」か。

涼しい

 
  夏の楽しみは、”涼しい”ということです。


 雑誌か何かで誰かが言っていた。

 夏は暑いからこそ、時折吹くひんやりした風や日陰の涼しさ、よく冷やしたスイカや野菜の瑞々しさがよりいっそう気持ちよく美味しく感じられる。エアコンがききっぱなしの所にいたら、夏の楽しみも減ってしまうというわけだ。

 ワタシは暑いのが得意というわけではないが、夏は汗をかくものだという考えから、なるべくそういう生活をしている。

 汗をかいたあとに浴びるシャワーは意外とあったかいのが気持ちよい。

 温湯で汗を流しておいてから仕上げに冷たい水シャワー。これがとてもいい。

 身体もすっきりするし、しばらくはひんやりしている。


 汗をかくのはよいが、30度を越す気温の中でなるべく快適に過ごしていくためにやることの一つは、髪を短くすることだ。

 髪をすくだけでも違うと思うが、TVのニュースなどで写されている女性が長い髪をして汗たらたら流しているのを見ると、まず髪を切れ、と言いたくなります。

 ワタクシなどは、お風呂入るときにチョイチョイです。チョイチョイと切ってしまうのです。

 切った翌日ぴょんと飛び出している切残しの髪の毛が出ていたら、その場でチョキンとやればよし。

 こんなので誰にも何も言われない自分の生活に感謝。


 暑さ対策としてはそれから、ジーンズとかはかない。変に重ね着しない。

 スーパーで小母さんやお婆さんといった人たちが、なんだかちょっと古風な柄で膝下丈くらいのゆったりしたワンピースを着ているのを見ると、いいなと思う。材質も涼しそう。ああいったワンピースはどこで売っているのだろうか。


 ・・・のどが渇いてきたな。

 しかし水ばかり飲むと、胃酸が薄まってしまうらしいので、胡瓜でも丸齧りしましょう。

  

 

  

天知る・・・


 今年の春あたりから怪しいと思っていたのですが、今日「やっぱりか」と確信しました。

 ワタシの所有するスーパーカブおじいちゃんの、おじいちゃんの体内に入っているガソリンを盗む者がいます。

 何者かはまったくわからない。

 でもいる。


 それでワタシは今日、おじいちゃんに貼りガムテープをしました。ちょうどガソリンを入れるときに見える所に貼りました。

 ガムテープには赤いマジックでこう書いてあります。

  天知る 地知る 己知る

 この言葉のあとに、目玉に矢が一本突き刺さっている絵が描いてあるのです。


 この言葉と絵は、ワタシが中学生のとき一緒に暮らしてた祖母に書かされたことがあるのです。

 その時家で何が起こって、それを書いてくれといわれたのかは忘れましたが、とにかく何かよくないことをする者がいて、そいつに心的攻撃?を与えるために書いたのです。

 ワタシがダンボールに書いたそれを見た祖母は「うまいうまい」とかなり褒めました。

 そしてそのダンボールを家の駐車場の通行人が否応なく目に付く所に”べん”と貼ったのでした。

 それを見た中学生のワタシは、嫌なというか恥ずかしい気持ちになりました。

 「天知る 地知る・・・・」などとは、何か変な新興宗教と間違われはしないだろうかと思ったのでした。特に同じ学校の生徒には見られたくないと思ったものでした。


 あの、恥ずかしく思った宗教言葉(実際は宗教ではないですが)を、祖母も死んだ後に、このように自分が再び書くことになろうとは。

 そして、ガソリン泥棒に強い強い心的攻撃を与えてくださいと、切に思うのでした。

 
 
 

いよいよ

 風過ぎて、きたきた。


 いよいよ蝉のまつりがやってきた。

 台風のあと、来そうだなとワタシには珍しく予想していたらホントにきた。


 台風というものは、小学生くらいの頃は静かにかつ強くワクワクしたものだが、大人になって仕事のある状態だと、ただ落ち着かない。

 弁当屋も夏休み前の今日、お得意様への配達が3つあり、一昨日くらいから安全に配達できるのか気が気ではなかった。

 気になって昨夜はほとんど眠れず、びゅうびゅういう風の音とラジオ深夜便を聴いて過ごし、それでもというか余計にと言うのかまったくな群れないので、結局1時前にもう起きて動き始めた。

 
 そんなだったが、いざ配達時刻になってみると、弱い風と弱い雨が降ったり止んだりしているだけ。

 自然よありがとう。(少なくともワタシにとっては)


 よい夏休みになるといいなあ。
 

児玉清

 
人質の朗読会人質の朗読会
(2011/02)
小川 洋子

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 今読んでいる本。

 小川洋子も、作家になる人だったと思う。

 アホなワタシが言ってもなんだが、所々になるほどなあと言わせる描写がある。



 私が読む本は、98パーセント図書館の本だ。

 たいがい借りに行った時に読めそうな本を探して借りるので、新しい本を読んでいることは少ない。

 けれどもこの本は今年出版されたもので、わざわざ予約して借りたのだ。

 この本を知ったのは、ラジオで児玉清が薦めていたからだった。

 
 ワタシは児玉清という人に特別な思い入れはない。

 アタック25の人という位の認識はあったがアタック25はそれほど見ていなかったし、その他に俳優としてよいと思ったことなどもないし、大体ほとんどこの人のことは知らなかった。

 それが、亡くなる前に聞いていたラジオでこの人が薦める本を聴きとめるようになり、今こうして児玉清推薦の本を手にしているというわけだ。


 まあ、だからどうということもないのだが、あんなに元気に話していたのになあと思ったりする。
 

におい

 夏はいろんなにおいが強くなります。

 これはおもに匂いではなく臭いと書かれるものです。

 ゴミ収集車の臭いも強くなりますが、なんといっても体臭です。

 汗の臭いというより汗をかいてから時間が経ったり、乾いたあとの臭い。

 体臭を隠そうとするための香水の臭い。

 夏バテ予防にと食べたにんにくの臭い。

 むんむんと暑い夏場は、これらの臭いの濃度も濃くなる気がします。


 昨日スーパーに買い物に行き、レジを終えて荷物を買い物袋に入れ替えているときでした。

 ワタシの向かい側でやはり、喋りながら買ったものを袋に入れていた老夫婦がいました。

 「くさ」

 とワタシの顔は一瞬ゆがみました。

 この臭いは・・・

 すぐに分かりました。

 間違いなく、喋っている老夫婦のお爺さんの口臭です。

 ああ、キツイなあと思っていると、おばあさんが言ったのです。

 「ああ、におうねえ」

 買い物も一緒に来るような仲の良さそうな夫婦、いつも一緒にいそうな二人。もしかしたらお爺さんの口臭は今日は特別臭ってしまっているのだろうか。

 と思っていたら、「ああ、ほんとににおうなあ」とお爺さんも言ったのです。

 老夫婦が言っている臭いの元は、買った品物の何かでした。

 しかしわずか50cmの距離しか離れていないワタシには、お爺さんの強烈な口臭しか感じられない。

 お婆さんは、買ったものの臭いはわかるのだから鼻が悪いわけではない。

 ワタシは改めて、”慣れ”とはすごいなと思いました。

 慣れてしまう人間というのも言ってみれば便利にうまくできているものです。

 

 食べ物の中にも体臭を強くするものがあります。

 先程書いたにんにくや玉葱は分かりやすいですが、例えば肉なら脂の多い牛や豚。また鶏でも、脂分の多いモモ肉は臭いの元が比較的多いそうです。

 お酒なら赤ワインは元になりにくいとか。


 ワタシの周りには「あんたくさいよ」といってくれる人がいないので、気をつけないといけないです。
 

 

 
 

フランス映画

 
カンフー・マスター! [DVD]カンフー・マスター! [DVD]
(1998/08/22)
ジェーン・バーキン、シャルロット・ゲンスブール 他

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 80分、面白く飽きずに見ました。

 カンフー映画ではありません。

 女性向きの映画といえます。

 母親が娘の同級生の男の子(14歳)に恋をするという話。この男の子が『カンフーマスター』というゲームは得意なのです。

 

 英語の映画を借りようとビデオ屋に行ったのに、結局フランス映画を2本借りてしまったうちの一つ。

 ジェーン・バーキンという名前に惹かれた気がする。

 この人のことは名前位しか知らないが、最近雑誌か何かで写真を見たからでしょう。


 40歳くらいのジェーン・バーキンは痩せている。この人は若い頃から痩せてたらしいけど。痩せて長身。モデルだしな。

 そして目が長くてでかくて、口もでかいかんじですきっ歯。

 誰かに似てるなあと思いながら見てて思いついたのは、お笑いの次長課長の痩せてる人。あと、豊川悦司に全体の身体の雰囲気が。

 そんななのに、声がやたらと可愛らしいのです。

 実の娘と親子共演していますが、娘の可愛い声に負けず劣らずに可愛らしい。

 フランス語ってなんだか歌っているように聴こえる言語ですが、このひとのは特にそうだと思いました。台詞の効果もあるのかな。

  (世界中の言語のうちで美しいのはフランス語と中国語だと聞いたことがあります)


 映画の中で着ている服も、ざっくりした男性っぽいもので普通な感じが多いですが、それがよく似合っているなと思います。

 一度赤い長袖のポロシャツみたいなのに膝丈ほどのフレアスカートかなんか、女性の服って感じのを着てました。

 それはちょっと違和感があったけど、まあこの人ならいいかと思ってしまいます。


 相手の男の子は同級生の中でもずいぶん小柄な肌の白い男の子です。

 男の子とバーキンが顔をくっつけていると、なんだかどうもすごいことになっているなあ、という気持ちも起こらないでもない。

 ですがやっぱり、これでいいと納得してしまいます。

 
 ジェーン・バーキンの顔は見てて飽きません。そして時々とても魅力的に見える。

 よい映画でした。


   。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

  もう一本のフランス映画は、『セリーヌとジュリーは舟でゆく』というの。

  180分。 長い。

  そしてその長さに目を瞑ったとしても、だんだんと腹が立ってくる映画でした。

  腹が立つなど、自分自身珍しいことです。

  こういう感じが好きな人もいるとは思いますけれど。

  
  
 

 

 

 
 

ジャガイモの・・・



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母から、親戚が育てた立派なジャガイモがたくさん送られてきた。

 これからしばらくジャガイモ料理続きだ。

 まず最初はジャガイモパンケーキを作ってみた。

 初めて作ってみた。

 摩り下ろしたジャガイモと玉葱と、小麦粉、塩、油を混ぜて焼くだけ。カンタン。


 うーん、これは・・・もう一度作ることはないでしょう。

 他のレシピならいいかも知れなけど。


 トルコのトマトジュースを一緒に。

 かなりどろりとしていたが、塩は入ってなくて飲みやすい。

 はちみつ漬けのレモンと塩コショウを少々入れて。
 



 赤玉葱のマリネ。

 おもわず「ほう」と言ってしまうようなほのかなピンク色。

 こんなことだけでも、気分よくなる。


       july+13+002_convert_20110713144122.jpg

 うちのベランダ菜園のミニトマトと中玉トマトは以上に発育が遅い。

 ミニトマトの果実やっとこんな感じ。

 苗の背丈はけっこう伸びたし、そして天辺ももう摘んで生長を止め、肥料もやってないわけでないのだけど何故だろうか。

 8月の半ばくらいに食べられるかなあ。


 その姿と香りを楽しんでいたラベンダーは、ある日枯れていた。

 6月終わり頃にかなり暑い日があった。

 その暑さもいけなかったのだろうが、その時ちょうど庭の仕事をやり、ダクダクの汗をかいたのでエアコンを使ってしまった。その熱風にやられてしまったのだと思う。とてもかわいそうなことをした。

 園芸センターでワタシの目に留まり、買われてしまったこのラベンダーの苗はとても不運だ。

 他の誰かの手に渡っていたら、今頃大きな株になってよい匂いをふりまいていたかもしれんのに。

 自分の鈍さが辛くなる。



 ちょうどその頃だったか蝉の声を聞いたのだけど、その後猛暑続きなのにあんまり蝉の声が聞こえない。

 もしかして暑すぎるのかな。そんなことはないか。

 もうすぐ夏休みなのに、あの「うるさい」と思ってしまう声はなかなか聞こえてこない。

 
 

ラジオ体操の人

 康であるワタシの健康法の一つは、間違いなくラジオ体操だ。


 今朝も6時30分に合わせて早朝散歩を済ませ、そのときを待った。


 ラジオ体操は朝だけだと思ったら大間違い。

 ラジオを第2放送(NHK教育)にすると、正午と午後3時にもそれは行われている。

 「あ~た~らし~い あ~さがきた・・・」

 というあの曲は、勿論朝6時半にしか聴かれない。あの曲の長さだけ、あとの2回の時には準備運動が増える。


 しかしラジオ体操をしながら毎回考えてしまうのだが、ラジオ体操を指導しているあの声の人たちは、ラジオ体操をやっていないときは何をされているのか。

 体操指導の人はワタシが知る限りでも3人いらっしゃる。

 朝と昼の人は違う。昼の2回は同じ人のようだ。

 交代ごうたいで指導しているということは、一人が受け持つ回はけっこう少ない。
 
 しかも指導つまり仕事する時間はおよそ10分弱。

 夏休みなんかは、全国各地を回って、朝の仕事の他に老人ホームなんかで出張ラジオ体操指導をしているのかもしれない。だが、普段はなにをしているのだろうか。


 また、時々テレビのラジオ体操を見るのだが、体操見本の若い女性の方々の身体がとても充実した体格なのに感心する。

 身体の隅々まで勢いがあるような、密度の濃い立派な身体だ。

 ケンカしたら勝てない、と、これもまたいつも思う。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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