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あせも

 ひどい”あせも”になりました。

 赤いちっちゃいぶつぶつが足の甲からでき始め、腰や腕まで広がりました。


 しかしあせもって、足の甲や手の甲になんかできるものなのか。

 痒くなってそのぶつぶつを見たとき、もしやダニが発生してやられたのかと思いました。

 ぶつぶつが赤かったから。

 今まで体験したあせもというものは、こんなふうに赤くなかった気がする。


 へんな病気だったらまずいと思い、皮膚科に行き、診てもらったら、先生はぶつぶつを見た瞬間に「あせもですね」と言いました。

 病院で出された塗り薬は、細菌による発疹や炎症に効くが虫刺されには効果ナシというもの。

 病院にいく前に塗った市販の薬は、虫刺されやじんましんにもあせもにも効くというもの。 

 こういうのってどうなんだろうか。


 家に帰って調べてみたら、あせもには3種類のタイプがあり、痒みを伴わず透明のぶつぶつができるもの、今回のワタシのように痒くて赤いぶつぶつができるもの、とあとなんだったかな。

 赤くなるのは、大量の汗をかいたとき、普通なら老廃物として体外へ出て行くべき汗が、再び汗腺の中に戻って穴をふさいでしまうことから起こるらしい。その時、汗も荘だが、衣服などについている細菌が汗で溶け出して、汗と一緒に体内へ入ってしまう。それで炎症が起こると言うことでした。(だから、普通あせもは小さい子どもにできやすいのだけど、赤い痒いあせもは肉体労働の方にできやすいそうです。この時季外で働いている、時にドカタと言われる人たちを見ると、以前より強く親近感のようなものを感じてしまう)


 先週末、暑い中で庭仕事をやりました。

 面白いように出る汗で、体中べしゃべしゃになったのです。

 帰ってすぐにシャワーを浴びましたが、遅かったようです。

 ワタシより大量の汗をかいていた師匠はなんともならなかったのに。

 ワタシの衣類が不潔だったということか。やだな。


 暑いのは参りますが、天気がよいのはありがたい。

 洗濯こまめに。太陽に滅菌してもらましょう。
 
 
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2011年夏休みのお知らせ


  弁当屋イソギンチャク食堂は、7月20日から9月30日まで夏休みとなります。


       

7月2日

 
 7月2日(土)は、祭りの日です。


  来る7月2日は、相生山の徳林時というお寺で”つながりのまつり”が開催されます。


  当日はイソギンチャクも出店の予定。


  しかしこう暑いと、予定しているランチボックスの数はかなり減らさないとなあ。

  
  であるので、イソギンチャクの当日の”売り”は、山牛蒡セロリの木のカトラリーです。


  手作りのスプンやフォーク、そして目玉は、『納豆かきまぜて』です。

  納豆を食べる方には必需品になると言っても過言ではありません。

  納豆画気持ちよくいい感じにかき混ぜられるし、洗うのも楽というすぐれもの。

  そしてこの品、新商品でまだ日本国中どこにも売られていないのです。



  乞うご期待!!


  



 


 

 


 


 

母からもらった、、、

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  時々母から届くありがたい荷物の中にこないだ入っていたもの。

 母は、主に野菜や乾物を入れてくれるのだが、その開いた隙間にこういっった小物を詰めてくれる。

 ”生姜でポ”は、送られてきたとき既に開封されていた。こういうことは娘相手だからできることだ。

 ワタシには弟がいるがしかし、彼にはできないだろう。だって嫁さんがいるから。

 母はそれくらいは気にするタイプ。


 まあなんにしろ、ワタシにはありがたい。

 生姜は好きだし、この品物は「高知産生姜、砂糖、オリゴ糖、黒糖」で作られており、アミノ酸とか増粘ナントカとか香料などは入っていないからだ。

 これをこのまま齧ってみてもそれほど甘くなく食べられるが、ワタシは紅茶に入れる。

 生姜紅茶は身体を温めるし、お通じにもいい。


 今朝は雨もなかったので久しぶりに外に出た。

 この時季天気がよければ朝5時には歩かないと、もう暑いし太陽がまぶしい。

 何でもこの夏節電のためにエアコンを使わないで過ごすときに、汗をかける身体を作っておいたほうがいいらしい。

 そのためにはまだほんとに暑くない今、汗をかいておくように、ということなのだ。


 汗をかくために軽く走った。

 後姿がサルのような足の短いおじいさんや、たて縦列でおんなじように腕を振り回しながら歩くこれまた小さい老夫婦、無愛想なおばさんなどを追い越しながらすれ違いながら、結局大半歩きながら約40分。

 汗は”じっとり”くらいの感じで家に戻り、ラジオ体操をして生姜紅茶をたっぷり飲む。

 トイレに行きたくなる。

 なんと健康的な朝。

  。 。 。 。 。 。 。

 さて母からもらったもう一つのもの”竜馬塾ラングドシャ”

 こういったどっかのお土産などは、サラリーマン時代にはほぼ日常的に食べていたが、今はもう目にすることすら殆どない。

 母も誰かからもらったもので、一人で食べきれないからこっちにもまわって来たのである。

 「そんなに甘くなかったよ」という電話での母の言葉を信じず、これどうしようかなあと思っていた。

 こういうものを食べなれないので、どのタイミングで食べようか考えてしまう。


 何日か視界の中に入らなかったので忘れていたが、ある日朝ごはんの後なんかちょっと甘いものが欲しくなり、竜馬塾を思い出して齧ってみた。

 「ふーん」という感じだった。

 悪くなかった。

 甘いけれどもなかなか。

 夜はいけない。朝ごはんの後、この小さな四角の甘いお菓子を一つだけ、お茶と一緒に齧るのがいい。

 そしてすぐ歯を磨くのだ。

  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 

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バナナのクッキーを焼いてしまったので、竜馬塾は再びしばらく忘れられてしまう。




 

 

 

オレンジジュース

 団ナシで寝ても気持ちよい季節になってくると、起きたときにオレンジジュースが飲みたくなります。


 
 もともとジュースを飲む習慣はワタシにはありません。

 果汁が100%でないものは問題外ですが、100%のものでもそれを飲むために買うことは殆どありません。

 ワタシが飲むジュースといえば、自分で作るバナナジュースくらい。

 果物は、果実のまま”食べる”のがいいと思っているからです。



 それでもどういうわけか、暑いという言葉が聞かれ始める頃になると、眠りから覚めたとき「オレンジジュースが飲みたいなあ。うんとおいしいオレンジジュース」と思うのです。

 りんごジュースでもなく、グレープジュースでもなく、グレープフルーツジュースでも違います。

 おいしいオレンジジュースなのです。


 とは言っても、自分はほんとに美味しいオレンジジュースを飲んだことがあるのか、あるいは、その味がちゃんと分かるのかと問うてしまうと、やや不安があるのは否定できません。



 けれども、記憶に残っているオレンジジュースというのはあります。

 それは、ニュージーランドで飲んだオレンジジュースです。


 大学の卒業旅行でワタシはNZに行きました。

 友人Nちゃんと二人、でかいバックパックを背負い、2週間北、南両方の島を回ったのです。

 泊まる所は安いドミトリーやモーテル、そして時々B&Bを選びました。


 その時ワタシは初めてB&B(bed and breakfast)というものを知り、その心地よさと朝ごはんの美味しさを体中で受け止めたのでした。
 
 まあこれは、それほど仲良くなかったワタシをこの旅行に何故か誘ってくれたNちゃんのおかげとも言えます。海外通の彼女がまったくもってすべての旅行計画を組んでくれたから。つまり泊まる所も彼女の勘の素晴らしさで、ステキな所に当たりまくったといえるのです。


 で、そのうちの一つのB&Bのいくつかの風景がワタシの中に今でもはっきり残っているのです。


 場所はNZのどこだか忘れましたが、白い外観の可愛らしい建物で、特にそこのダイニングがとても広かったのです。

 朝は光が窓からいっぱいに穏やかに降り注いでいて、とても気持ちのよい空間でもありました。

 部屋の真ん中には大きな無垢らしいダイニングテーブル。

 そして部屋の奥のほうに細長いテーブルがあって、そこにはずらっと、もういっぱいの朝食が用意されているわけでした。

 宿泊客は、そこから好きなように取って食べるブッフェスタイル。

 何種類ものパン、シリアル、果物、サラダ、ミルク、コーヒー卵料理は確かオーナーが好みを聞いて作ってくれたのではなかったか。

 そう、ジュースも勿論大ぶりなビンにたっぷり用意されていました。もちろん何種類かの100%ジュースです。

 あの時ワタシは濃い橙色のオレンジジュースはを選び、そしてそれはほんとに美味しかったのです。


 「ほんとに?」

 と聞かれるとまた少しあせりますが、味はちゃんとよかった。と思います。

 。。。。。


 ちょっと曖昧なのになぜはっきり覚えているのか。

 それには一つワケがあるのも確かです。

 それは、そのオーナーがゲイだったから。

 ワタシが人生で初めて会った、ゲイだったからです。

 40歳くらいの眼鏡をかけた彼は痩せていて、服装は至って普通のチェックのシャツを着ており、非常にソフトに喋った。

 物知りのNちゃんに「彼はゲイだよ」と最初のうちに言われたワタシは、物静かな様子の彼に不要に緊張したのでした。



 ゲイの彼の家でいただいた素晴らしい朝食、そしてオレンジジュース。

 この季節になると、思い出されます。

 

 

 


 


 


 

 

今夏も。。。

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 うちで採れたピーマン第1号!!


 このままかぶりつきたいが、少し気持ちを抑えてその他もろもろの食べ方を考える。


 うーん。
 夜まで保留。


 バジルもよく育っているし、トマトの花も黄色い可愛いのが見えてきた。

 
 毎朝窓を開けてそれらの姿を見ると、「げんきか?」とか声をかけてしまう。


 ほんとに自然と。


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 うちのちーさなベランダ園。

 5年目にして初登場となったのはラベンダー。

 基本的に食べられるものしか植わっていないところに、その紫がゆらゆら揺れているのを見ると、それを植えた自分自身にも気持ちがよくなる。


 枯れかかったら、下の方で切ってやる。

 切ったものに花を近づけると、ほのかなほのかな甘い香り。

 きつくないその香りに、身体がちょっとだけ喜ぶ。



       よもぎぱん+002_convert_20110602151622

 毎年この時季恒例のよもぎパンを焼く。

 今回は少し練りこんだよもぎが少なかったようだ。

 あんぱんと、ただの丸いよもぎぱん。

 丸パンは、明日サンドイッチにしよう。

 手作りマヨネーズ、レタスにマリネしたチキン、自家製ママレード、粒マスタード、きゅうり、、、

 はさむものを考えるのも楽しい。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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