くすり

 買い物に歩いている途中、向こうから来た女子中学生。


 すれ違うとき目が合って、そしたら女子中学生は「くすり」と笑っていた。


 なんだ?ワタシのどこかがおかしいのか?

 思わず自分の全身を見回してしまった。


 しかし近頃の女子中学生は、制服に毛糸のマフラーを巻いているだけで可愛らしい。

 中学生でなくてはならない。女子高生ではダメ。

  

中毒

 つからか、朝起きてすぐにラジオをつけるようになった。


 布団の中で寝ながらストレッチをし、布団から抜けて動き出し、それから外出するまでずーっとつけっぱなしだ。

 外から帰ってくると、自然な感じで再びラジオをつける。

 夜も寝に入るとき、夜中に起きてしまって眠れないとき、すっとつけてしまう。


 夜つけるのは、なんとなく脳みそが休まないように思ってやめようと思うのだが、できない。

 つけてしまう。


 これは、”音中毒症”というのではないだろうか。


 まあ、脳みそが休まなかったとしても、日中神経をすり減らすような事は何もしていないので、今の所は問題ない。


 そうして思うに、ラジオにも専門チャンネルができないだろうか。

 ワタシが欲しいのはまず、『朗読チャンネル』

 上手な朗読人が、純文学から現代小説、昔話、外国小説、また面白いエッセイなどを朗読してくれる。一日中。

 次にあるといいのは、『対談チャンネル』

 雑誌などで載っている対談もラジオで流してくれたらなあ。

 それから、『童謡チャンネル』もいい。これはなるべく児童合唱団でなく、「みんなのうた」のようにプロの歌手などに歌ってもらいたい。

 あと『おすすめ温泉チャンネル』『レシピチャンネル』外国映画の会話や音を流してくれる『外国映画チャンネル』もいいな。


 今聴こえてくるのはまったく興味ないうるさい邦楽。もう消そうかな。

 

立春

 立春というのは節分の翌日なのですね。


 私の使用している暖房器具はハロゲンヒーター一台のみなので、今までのきりきりと冷えていたような時期は、PCを使用する気も起こらなかった。なにしろ暖める範囲の限られているヒーターの傍から離れたくない、そして又動きたくない、ということでしたので。


 日も長くなり、ちょっと薄着で走りに出ても寒くなくなりました。

 けれども今まさに私の身体には、この冬最多のシモヤケの数です。

 足の霜焼けは、寒くなったかなと思うとすぐに出来ます。

 出来て消えてまたできて、と、一冬の間に3回は発生消滅を繰り返す。

 そして手の霜焼けはつい先週できたのです。

 シモヤケというものは、「あ、今日できた」ということがはっきりわかるものです。


 しかし今年は耳にはできなかった。

 寒くなってからバイクに乗らなかったからかなあ。

 昔中学生のとき、私が時々いじめていた子が、太腿の柔らかい所にしもやけを作ったことがありました。

 「なんでそんな所にできるのか」と、又いじめました。

 
  読み終えた本

  
ブタの丸かじり (文春文庫)ブタの丸かじり (文春文庫)
(2000/09)
東海林 さだお

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  何でこの本今まで読んでいなかったのだろうと思う。

  東海林さだおは、文章書くのがうまい、ほんとに。


   
くまちゃんくまちゃん
(2009/03)
角田 光代

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プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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