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初ハヤシ

    


 人生”初”の自作ハヤシライスは、トマトの酸味が強いトマトライスだった。


 トマト、南瓜、ゴーヤ、茄子にピーマン、茗荷・・・


 今日はどの夏野菜をどんなふうに登場させようか、どんな形で身体に取り入れようか、日々考えるのが楽しい。


 


 
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声をそだてる

 昨年出版された川上弘美の小説をなんとなく借りてしまったのは、川上弘美のを聞いたから。


 つけていたラジオからちょうど聞こえてきたのだ、この人の喋っているのが。

 川上弘美の声は以前にこれもラジオで聞いて「いいな」と思った。

 今回もまた思った。「やっぱりいいな」と。


 そうして借りてしまった本は、ちょっとイマドキっぽくダラダラした感じがあって、「いいな」とはあまり思えなかったがしかし、あの人の話す声はいいと思う。

 軽くてふんわりしている、好きな声。


 
 先日あるお店で、ある親子連れ(母50代、娘30代)が喋りあっているのが、ある拍子にワタシの耳に入ってきた。

 際限なく話し続ける二人の会話の内容はまったく頭に入ってこないのだが、ある一点についてワタシは強烈なまでの感想を抱いた。

 「声が汚い」

 同時に思った。

 自分の声はこんなふうに汚くないだろうか。


 ワタシは音痴だし、普通に話す声はマヌケ声だと分かっている。しかし「汚い」まで行っているかどうかは定かではない。

 
 声というのは、育てられるものだろうか。

 気持ちのかけようで、いくらかの変化はしそうだけれど。


 歌音痴はあきらめるとして、せめて話す声は聞いていてイヤにならない、できればどこか気持ちのいい声になれればな、と思ったりした。

 

焼きました


 久しぶりのおやつ作り。


   


 柚子ママレードのパウンドケーキを焼きました。


 参考にしたレシピには「砂糖100g」とあったけど、ワタシはまったく入れなかった。
 ママレード自体甘いんだからさあ、と思って。


 毎年柚子が実る時期に、親戚から無農薬の柚子が分けてもらえます。

 それで甘さを加減したママレードを作るのが好きなのですが、そのまま食べることは殆どありません。

 料理に使ったり、今回のようにお菓子に入れたりするのです。


 さて今回の柚子ママレードケーキには少量入れたバターのおかげで、焼いている時の香りがかろやかに甘く香ばしく暑さも忘れて「ふふん」と気分がよくなりました。


 焼き上がりは「あれ」という程に軽く、表面がパリっとした感じになっていました。

 一日落ち着かせてから切ってみました。

    mamarade+puond+cake+002_convert_20100728064120.jpg


 包丁を入れるとザクザクという感じ。

 これは砂糖なしのためでしょうか。

 齧ってみると、なんというか全粒粉を使ったような素朴とも言える味わい。

 甘さはちょうどよかったです。

 砂糖100g入れてたらどんな甘さになっていたか。



 なかなか気に入りました。

 柚子ママレードのパウンドケーキ風お菓子。 




 

 

夏の朝

 しく11時前という遅い時間に床に入った昨夜。


 暑くて寝苦しいわけでもないのに、うまく寝付けずラジオをつけてうつらうつら。そのまま外が明るくなってしまった。

 身体は疲れているがどうにも眠れないので起きて散歩に出かける。


 5:00AM。

 太陽は遠くに見える住宅のすぐ上、まだ低い空に橙色にパアと光っている。


 今日の天気予報は湿度が高く蒸し暑くなると言っていたが、今日のこの時間、そんな予報は夢のように爽やか。

 ひんやりした風がほんとに気持ちいい。


 肩や腕をぐるぐる回しながら川沿いを歩くと、歩いている人、走っている人、犬の散歩をしている人達とすれ違うが、「おはようございます」と決まって挨拶するのは同じように歩いている人同士。

 そして歩いているのは大概が還暦以上と思われる方たちだ。


 こんなに気持ちのよい風をもっと皆感じればいいのに、とチラッと思う。

 が、それが本当になって、小さな川の両側を老若男女ぞろぞろと歩くようになったらそりゃあマッタクうっとおしいものだ。

 なので今のままでヨシ。


 20分ほど歩いて戻ってくる頃には、太陽はくくっと高い位置に上がり、薄黄色の光線をぎらつかせ始めている。


 今日は昼寝をしようかな。

 

 

寒天ラバー

 天で作る冷菓がここのところ毎日、ワタシの身体のエネルギーになっている。


 夏バテ知らずで食欲も衰えずにいるのだが、さすがにこの暑さでのど越しのよい食べ物が欲しくなったりする。


 そうめん、豆腐、刺身こんにゃく、もずく・・・などなど夏に登場回数が増す食品たちであるが、今年は寒天。

 
 寒天で作る冷菓と言っても至極簡単単純。牛乳、豆乳、コーヒー、紅茶などを粉寒天で固めるだけ。砂糖などの甘みは入れない。

 ゼリーで作るもののようにぷるんとした食感でなく、寒天のすっきりしたところがいい。

 寒天の量を加減すれば、ゼリー菓子に近いふるふるは作れるのであるが、今のワタシの気に入りは包丁でもスッと切れるようなほどのもの。

 これに黄な粉や黒蜜、蜂蜜などをかけることもあるが、たいていこのまま食す。

 甘くないのと適度の歯ごたえのある食感、冷たさがが心地よく、豆腐1丁ほどの塊を一気に食べてしまう。


 するする食べながら、『陰影礼賛』を思い出す。

   
陰翳礼讃 (中公文庫)陰翳礼讃 (中公文庫)
(1995/09)
谷崎 潤一郎

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 谷崎がここに書いた羊羹も寒天で固めたものだ。

 あの”雰囲気””密度”その他もろもろ、ワタシの寒天菓子にはまったくないなと思いながら、おいしく食べる。





 

スタイリッシュな。。。

 進められなければたぶん借りなかったであろう作品をやっと見ました。


   
シン・シティ [DVD]シン・シティ [DVD]
(2009/07/08)
ブルース・ウィリスジェシカ・アルバ

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 わが大セロリ師匠のおススメ。


 最初から映像を見て「イカした」「カッコイイ」映画だと思いました。


 ふざけた感じがあるところもいいです。話も面白い。


 ただ、ワタシは血がどばーと出たり首が飛んだりするのは苦手です。

 この映画はほとんど最初から最後まで血が噴出し、首、腕その他いろいろがぶった切られ、食いちぎられ・・・・

 まさにワタシの弱い所に攻め来られるわけなのですが、その撮り方が現実的でないので見られました。影絵っぽかったり、どう見ても漫画的であったり。
 画面はずっと白黒に近い色合いなので、なんというのか、そうです、お化け屋敷にいるみたいな感じなのです。


 モノトーンの中に、赤だけ緑だけ、または黄だけが浮き上がったりするこれは、スタイリッシュなお化け屋敷なのでした。


 「見る価値あり」と言えますが、さすがにお化け屋敷に2時間はいられず、3回に分けて見ました。

 意外と早朝起き抜けに見たのが1番いい感じで見られました。


  ベニシオ・デル・トロはやっぱり目が引き付けられるものがあります。

  そして今回は、ブルース・ウィルスは華のある役者だと改めて思いました。

 

 

花咲く

 っと咲きました。


     


 ゴーヤの花。


 予想よりかなり小さい。


 ゴーヤはウリ科だと思っていましたが、葉に触れると豆のような香りがしますからマメ科なのでしょうか。密度の濃い香ばしいような香りです。

 
 うちのゴーヤは育ちも遅いし姿も貧弱。

 
 「実がどんどんなってこまっちゃう」と聞くゴーヤですが、一つでも実を付けてくれたら十分にウレシク思うでしょう。


 その姿を夢見る実を手に取れるのは、いつのことになるでしょうか。


 暑い夏の小さなたのしみ。


暑の話2

 クゲの花はあんまり好きだと思ったことがありませんでした。


 なんとなく生っぽいというか、おもい感じがして。こんな暑い季節に咲くからでしょうか。


 けれどもこないだ車で走った通りの街路樹に白とピンクのムクゲの花が何本もいっぱいに咲いているのを見て、初めていいなと思いました。まだそれほど大きくなっていない樹だったからよかったようにも思います。



 こんなに暑くなってもエアコンはなるべく使わないようにしています。

 エアコンを入れるのはお風呂から上がった時。布団に入る時にタイマーを1、2時間セットします。
 29度の冷房に設定してありますが、それでも寒くなって止めることもあります。
 途中暑くなって起きても、窓を開けて扇風機を回せば再び眠れます。


 けれども夕べはダメでした。暑くて起きた後、いつものようにはいかない。

 「あつい・・・」とつぶやきながらK先生のことを思い出しました。


 K先生はワタシが小学校4年生のときに産休に入った担任の代用教員としていらして教えてもらった先生です。

 その時もう定年に近い歳ではなかったかと思います。ポチャッとした小柄の優しいおばちゃん先生でした。


 そのk先生に夏休み暑中見舞いを出しました。

 先生から返ってきた葉書にはこう書いてありました。


 「わたしは汗っかきなので、夜も枕元にタオルをおいてねています。」


 その先生の葉書はもうどこかへ行ってしまいましたが、この一文だけなぜか今でもはっきり覚えているのです。


 そしてワタシは熱さを持つ背中を持て余してごろごろと寝返りを打ちながら、「もう少し我慢しよう」と思うのでした。ごろごろしながらk先生は確かに汗っかきだったなあと思い出すのでした。いつも首にタオルを巻いて、火照った顔から汗をたらたらたらたら流していたなあ・・・。



 暑いというだけで、どこへ行かずともいろんなことを思い出します。


 けっきょくワタシは我慢しきれず、もう1時間だけエアコンを使ってしまったのでした。

 



 


 


 


 
 

 常な暑さは、スーパーカブ”おじいちゃん”に乗っているとき、まことによくわかった。


 この尋常でない暑さ、熱風によってか”おじいちゃん”のウインカーのリズムがヘンテコになってしまった。


 そして、数年前行ったベトナムを思い出した。8月のベトナムも十分暑く、ねっとりしていた。
 
 今日の名古屋はあの時以上だ。なにしろベトナムの夜は風が気持ちよかった。

 メコンツアーで知り合ったベトナム人の女の子の原付に乗せてもらって、夜のホーチミンの街中を走ったことも思い出す。聡明そうな子だった。夜のカフェでお茶をご馳走してくれたのだった。

 当時ホーチミンに住んでいた友達に、仕立て屋さんに連れて行ってもらった。
 その夜は急な大雨で停電し、店の中は真っ暗。
 30代半ば位のお店の女性はずっと朗らかで、彼女の白い歯が暗い店内に光っていた。

 彼女に作ってもらった麻のシャツはサラッとして、汗をかくこの時期肌にとても気持ちよい。
 


 うだる暑さの中、脳みそもドロドロになるようだが、これまで行った旅の中で強く弱く関わった人たちのことを途切れることなく思い出していく。

千利休の話

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(2008/10/25)
山本 兼一

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 漱石の『こころ』は、第3部の先生の告白部分になったらたるくなって、ほっぽってしまった。

 
 読み始めたこの本は、以前小川洋子がラジオで紹介していた。


 千利休については、「茶の湯を大成した人」という社会科で習ったことくらいしか知らないし、興味もなかった。


 この作品を読んでいて興味がわくのは、出てくる茶器の姿や茶室の様子、庭の感じなどである。

 ワタシはそういったものになんの造詣もないし、”美”というものに非常に疎い人間だと思うが、その描写から想像するのが楽しく感じられる。


 視覚的なものとともに、場面に広がる音(聴覚)にもなかなか刺激を感じるように思う。


 上手く書かれた”美の天才”の話は、鈍感な者にも何か伝わるものがあるのだろうか。


 細かく章が分かれている本なので、少しづつ読み進められるのもよい。


 

 


 

たましいの強さ

 
未来を写した子どもたち(特別版) [DVD]未来を写した子どもたち(特別版) [DVD]
(2009/07/03)
不明

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 よかった。


 昨年か一昨年前のアカデミー外国語映画賞を撮った作品で、DVDになっているのは前から知っていたのだが、インドのある売春街に生きる子ども達の話というのに引っかかって手を出していなかった。(「子ども」ということと暗い感じではないかということで)

 
 けれどもどんよりしたような暗さは、ここに出てくる子どもたちからはほとんど感じられなかった。

 犯罪者として逮捕もされてしまう売春を仕事とする母親。その仕事場は自宅の一室であり、10歳前後の子どもたちは母親の仕事についてちゃんとわかっている。そして、その受け止め方がとても冷静というか落ち着いていて、自然なように見えたのに感心してしまった。

 子どもたちはここから出たいとも思っている、売春婦ではなく違う職業になれたらいいなと思っているのだが自分達にはどうすることもできない。

 そこに女流カメラマンのザナが現れ子どもたちにまずカメラを渡す。
 それから子どもたちの撮った写真の展覧会を開いたり、彼らを学校に入れようと走り回ったりする。

 子どもたちの進路は売春街から出られることもあれば、変わらなかったこともあるが、彼らにカメラを渡したというだけでもザナはとても意味あることをしたと思う。


 鬱屈とした売春街に生まれ暮らしているのに、ここに出てくる子どもたちはなんと強くて明るい表情をするかと思う。


 ある人口分布図がここにあって、その地図上には人の命があるところ点滅する光によって現されるとする。

 ”未来を写した子どもたち”の光は、小さいけれど「ここにいる」という存在感を力強く示しながら光っているだろう。



 彼らはこれからどんなふうに育っていくんだろう。


このましい

   バンドエイド


 のバンドエイド。


 絵や色遣いが好ましい。



  le ciel cake


 5年ぶりに行った近所のケーキ屋さんのケーキ。

 すごく家庭的、お店のケーキとしてはちょっと野暮ったいというイメージを持っていたのだが、「あれま」と言ってしまうほど気取らない上品さを感じさせるものがショートケーキにあった。

 こちらも好ましいケーキたちでした。

 

 

   
母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
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 面白かった。

 
 最初の枯れた草原のシーンからとてもいい。


 殺人事件の容疑者にされてしまった息子の無実を証明しようとする母。決して明るい話ではないのだが、そこここに可笑しみがあって思わず笑ってしまう。

 主人公の母を演じるキム・ヘジャという女優は初めて知ったがもう68歳とは思えない力強さと若さがある。女優としてもすごいのではないかな。

 息子役のウォンビンもあまり知らなかったが、よかった。

 その他の脇役陣もどうやって見つけるんだろうと思うくらい、インパクトがあったりよくはまっていた。



 ポンジュノ監督の作品ではやはり


   
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(2004/05/02)
ペ・ドゥナイ・ソンジェ

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 これが大好きだが、シリアスなものから怪物までいろんな映画(しかも面白い)を作れる監督だ。

 

ぐんぐん読める

  
悪人悪人
(2007/04/06)
吉田 修一

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 もう3年前に出ていた本。賞も取っているのに全然知らなかった。


 400頁を越す長編だが、2日で読みきってしまった。

 新聞小説として書かれたからか、飽きたりたるむところがなかった。


 けっこうたくさんの人物が登場するが、絡み方、出方、出てくるタイミング、すごくうまい。


 話の展開も、登場人物の心情の表し方も、やっぱり吉田修一はやるなあと思った。


 戸惑いながら悲しいというのか、思い脱力感がしばらく残るラストは自分の得意とするほうではないが、とにかくよくできた作品。

よかったよかった

 見た映画はよかった。


   
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ブラッド・ピットメラニー・ロラン

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 褒めた映画はダメだったが、本人が作ったこちらはちゃんと面白かった。


 話もよく出来ている。
 
 タランティーノっぽいとワタシにもわかるような所がチョコチョコ見られるのが、楽しい。

 流れる音楽が様々で、それも楽しめた。

 俳優人もいい。ブラッド・ピットはやや「?」という感もあるが、いいと思う人には結構よく思えるかもしれない。

 他のタランティーノ作品をまた見たくなった。タランティーノにも麻薬性がありそうだ。


 
  一緒に借りたこちらもいい。


   
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(2001/12/21)
ジャック・レモンシャリー・マクレーン

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 ビリー・ワイルダーの名作でタイトルは耳にしたことがあったが、まだ見ていなかった。


 白黒でも古っぽく感じない。

 舞台は1950年代のNYなので、時代を感じさせるものが出てくるが、それがまた「へえ」と興味深く見られる。


 主演のジャック・レモンは好きな俳優だが、今回老けたレモンが自分はより好きなのだと分かった。

 ばたばたとよく動く若いレモンも、いい味を持っていることはわかるのだけど。


 人々がどろどろしていなくて、なんか軽い感じなのもいい。


 ワインを軽く飲みながら見たくなるような映画だった。

とくべつ・・・・・

 ビデオ屋に行ったら、旧作一本80円新作でも百円で貸し出していた。

 レンタルビデオも安くなったものだ。競争もあってか、安くして貸し出す期間も長い。消費者にはたいへんありがたい。


   
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(2010/04/23)
サム・ワーシントンゾーイ・サルダナ

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 もうDVD化されていたかと、喜んで借りる。


 しかしながら、特別見るほどでもなかったという感想。

 特撮賞だか取っているから映画館で見た人は楽しかったかもしれない。

 話はべつに面白くはない。



  
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(2010/04/28)
マギー・チャンニック・ノルティ

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 「カンヌ映画祭で2部門受賞」「タランティーノ絶賛」という情報を得て借りる。(主演女優賞と撮影賞を取ったと借りるときに知り、期待度はやや薄れる)

 
 暗い。のったりしている。残念だがまったく面白くない。

 途中から飛ばしながら見てしまったが問題なかった。

 主演女優の良さはわからなかった。

 「カンヌは気をつけろ」と師匠に言われていたが、どうもやられてしまったようだ。



 次ぎ見る映画は面白いことをぜひぜひ期待します。


 

外仕事

 当屋が夏休みに入り、今日からしばらく庭仕事。



 今日は枯れた木を掘り起こし、新しい木を植え付け、砂利を入れた。


 昼過ぎまで炎天下というような具合で、まさに頭のてっぺんから爪先まで汗びっしょり。ぽたぽた垂れる汗はさらさらしているので、気持ち悪くはない。


 3時を過ぎた辺りで風が吹き始めた。

 水でびしゃびしゃにぬらした頭がすっとして心地よい。

 
 仕事が終わって汗を流し、くくっと飲むビールはうまい。


 肉体労働はやっぱりいいなあと思う。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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