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そらまめあおまめ

 
 腕をつかんだ少年の顔は ソラマメ




 昼過ぎ、歩いていたらマンションの塀の陰から5歳くらいの小さい男の子が飛び出してきた。


 少年は何かわめきながら走ってきたので、「飛び出てくる子どもとぶつかるかもしれないな」と思いながら歩き進んだら、ほんとにぶつかった。


 ぶつかったと言っても相手はワタシの腰ほどしかない。少年は自分でぶつかってきてそのままはじかれたようによろけた。


 とっさにワタシは少年の手首の上辺りをしっかと掴んでいた。


 と同時に少年の顔を見たら、僅かにひん曲がったソラマメのような顔で、「びっくり」と「こわい」がぐるぐる混ざって固まったような表情でまっすぐワタシを見ていた。。



 「大丈夫?」
 
 ワタシが子ども向けの声で言うと、ソラマメはまさに”鳩が豆鉄砲食らったよう”に目ん玉をまん丸にして、固まった表情のまま無言で小さくうなづいた。


 
 自分からぶつかったとは言え、見知らぬあやしげな大人の女に腕を掴まれたら瞬きもできぬほどにおそろしいだろう。


 ソラマメがよろけたから掴んだのだが、なんだ悪いことをしたような気分になった。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 ところで、”豆”つながりで『1Q84』の青豆である。



 「青豆」などという苗字に、子ども時代のワタシならばゼッタイテキにあこがれてしまうだろう。


 小説の中の青豆はその珍しい苗字を煩わしく思っており、ワタシもそれを理解し想像できるが、それでもいいなと思ってしまう。



 なんといってもワタシの名前は非常にありふれている。


 小学校時代。

 自分と同姓同名の女子が全校に4人いた。


 全校生徒千人近い大きな学校ではあったが、4人は「いすぎ」だろう。



 そして思い出した。


 少女だったワタシが、そのありふれた名前をどうにかしたいと考えていたことを。


 たやすく予想できるでしょう。

 
 「結婚したら苗字を変えられる」「結婚すればよい」




 ああ、なつかしい。




 あれから幾年月。。。。。。


 
 今では自分の名前というものは、日頃自分の意識の中にほとんどない。


 人から自分の名前を呼ばれるとき瞬時に返事をするが、それはもう体と脳みそに沁みこんでしまっているからだ。反射。


 自分の名前を改めて思うと、何故だか自分とは関係の薄い、近くにあるのに遠くのもののような感じがする。




 結局名前とは記号のようなものだからだろうか。



 自分の「名前に対する思い」が希薄なのだろうか。



 我が師匠山牛蒡セロリは、「自分の名前(本名)がまったくしっくりこない」と何度も言っていた。


 ワタシの場合、しっくりこないという感覚はないが「どうでもいい」という感じだ。


 「おまえは明日から、ウンコという名前だ」


 と強制的に改名されたとしても、まあいいやと思える気がする。(ただ旧姓名を知っている人達にそれを伝えなければならないのは非常に面倒くさくてイヤだ)



 と言いながら、えんどう豆、大福豆、ひよこ豆、、、、あたりになったら、ちょっとウレシクなってしまうかもと思うのは、まだやっぱり名前欲というものがワタシの中にあるからだろうか。



 今日の晩ごはん

  ご飯
  肉なし肉じゃが風煮物 大皿いっぱい
  鶏のグレープフルーツソテー
  もやし炒め
  梅干


  肉なしでも美味しい煮物だった。厚揚げがよい。トマトも入れてみたがなかなかよろしい。
  厚揚げは焼くだけでも美味い。
  中が柔らかいのが好きだ。







 
 
 
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快感

 音を出して出す気持ちよさを知る




 オナラをするのは気持ちがいいと最近感じられるようになった。しあわせプラス1。




 ワタシの場合たいてい、「ぶっ」または「ぶう」位の比較的短いオナラが出る。


 けれども例えば、

 「ブウーーーーーーーーーー!」



 というような長ーいオナラだったらもっと気持ちよいだろうか。


 あるいは、

 「バウッ!!!」

 
 というような爆発的タイプのオナラであったならどんな気分になるだろう。




 中学のときの修学旅行で、友人がオナラをしたことをはっきり覚えている。



 旅館について和室の部屋に荷物を置き、8人くらいで喋っているときだった。


 「ぶぶうーー!」


 笑っていたM子が腹に力が入ったのか、かなり大きな音をさせてオナラをしたのだ。10畳ほどのたたみ部屋の中、M子の尻からそれが出たことは1%も疑いようのない事実だった。


 一瞬部屋中が静かになった後、「ギャハハハー!」というでっかい笑いが起こった。


 コンマ何秒の時差で最初に笑い始めたのはオナラ張本人のM子だったことにワタシは気づいていた。


 15歳のワタシはその一連に、思春期真っ只中で大きな屁をこきそして笑っているM子のことを、「ステキだな」と思ったのだった。



 中学の修学旅行のそれ以外の記憶は、ほとんどまったく残っていない。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 口をおおっぴらに開けてするあくびも気持ちよい。



 それをやった後、あごに何も異常がないのを確認すると、うれしい。


  



犬のしりふき

 
 爺さん尻ふき 犬はすまし顔



 犬が糞をした後にその尻の穴をテイッシュで丁寧に拭いていたお爺さん。


 拭かれているコリー犬に似た犬の顔に気持ちがひかれた。


 気持ち良さそうというより、「ふかせてやってるのよ」とでも言うような気高いスマシタ顔をしていた。


 犬は老人系色のヒョウ柄の背中あて?をしていたが、犬自身はまだそれほど年老いていない感じだった。
 中年にさしかかった位のあれは女だと思う。



 犬とお爺さんという組み合わせはなかなかいいものだ。



 しかし犬の尻を拭く人を見たのは初めての気がする。

 飼い主たちは普通にやっていることなのかな。


 


 今日の朝ごはん
  
  昨日焼いたパンを焼き網で焼いたもの
  野菜ミネストローネスープ
  おあげの焼いたの(木の芽とチーズ、手作りテンメンジャンを袋の中に入れて)
  バナナ
  ヨーグルト半パック
  簡単林檎ジャム
  根昆布茶


  
味噌汁の南瓜は好きでないのにスープの南瓜は美味しいと思う。


 

 

 


 

今日も。。。

 今日もパンを焼いた。



   胡桃レーズン全粒粉ぱん+001_convert_20100528114503


 胡桃とレーズン入りの全粒粉ぱん。


 今日のは気持ち発酵不足。

 けれどもまあ合格のおいしさである。


 胡桃の粒が残っているのはその存在を確認した上で味わうが、目に見えない潰れた胡桃のカスが生地の中全体に広がっているように香ばしく感じる。


 素朴な味で食べやすい。バタをぬってもいい。ヨーグルトとも合うだろう。朝食・昼食にするつもり。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 


 て、昨日借りられた『1Q84』。


 目次から”村上春樹”で、なんだか懐かしい気分になってしまった。


 まだ少ししか読んでないので「おもしろい!」ということはないが、先がどうなっていくのかはとても楽しみに思える。

 村上春樹の小説って、精神が弱っている人にはむかなそうだなと思ったりする。



 そして三島由紀夫は全部は読み終えずに返却。。。

  
行動学入門 (文春文庫)行動学入門 (文春文庫)
(1974/10)
三島 由紀夫

商品詳細を見る



 これはワタシの”初”三島由紀夫となった。今まで全く小説も何も読んだことがないのだ。あんなに有名なのに。


 読みたくなったことが残念ながらなかったことと、ある程度歳とってからは「三島由紀夫の小説は若者向き」というなんとなくのイメージにより、結局近づくことないまま来た。


 この本は評論で、師匠お墨付きの本なので借りたのだった。



 三編に分かれている文章の中でワタシに読んでもらえた部分は真ん中の『おわりの美学』というところ。

 「結婚のおわり」「電話のおわり」「流行のおわり」「童貞のおわり」「OLのおわり」・・・・・

 と様々な23項目の”おわり”について述べられている。

 これがとてもわかりやすくて面白い。

 (ワタシが読めなかったところは、読んでいると頭が遠くなってくるようで全然入ってこなかったから。学校の授業で題材になれば無理して読めるかもしれない)



 時代を感じさせるところも勿論あるが、今の人にも十分受け入れられるでしょう。

 (特攻隊の”美しさ”のようなのはちょっと受け付けないこともある。
 また、死ぬことに関して書いてある部分は、三島由紀夫の死に方を考えると興味深くもある)



 死ぬ前に1冊は三島の小説を読もうかな、と思う。

 

ぽっかりの日の朝

 お弁当がキャンセルになってしまったので、っかりとあいてしまった。


 湯のみ1杯のお湯を飲み寝ながらストレッチと腹筋などをやり、オレンジを1個食べてから米を研ぎ、朝の散歩に出ることにする。


 
 玄関のドアを開けた瞬間「くわっ!」と言ってしまう。キンキンの日差しが思いっきり目に飛び込んできた。



 さて今日はまたなんという空の気持ちよい日でしょう。

 すっきりとして、しかもまだやさしさも持ち合わせているような空色。

 所々に浮かぶ雲もなかなかいい感じだ。



 ドラえもんは『どこでもドア』を持っているけど、「こういう空のある所」という希望もかなえてくれるんだろうか。



 ・・・などと思いながら、軽く30分ほど走ったり歩いたりをして家へ戻り、炊飯器のボタンを押す。



 ご飯が炊ける間にちょうど始まったラジオ体操をラジオにのってやり、それから包丁を研いだり、ちょっと片付け物をしたり、ベランダの野菜たちを見たりする。

   ゴーヤのひげ+001_convert_20100526145143

 
 ゴーヤにもひげが生えてきた。



 母から分けてもらったゴーヤの小さな苗。


 ひげが生えてくることを初めて知った。


 つるになる植物なんだからそうだよな。


 だけども自分で見なければ分からなかった。

 
 何回か育てているトマトの葉にはうぶげが生えているのも、初めて知ったように思うのだが。。。。。




 今日の朝ごはん。

 ご飯 (このお米は冷めた方がおいしいみたい)
 玉葱と南瓜の味噌汁 (味噌汁に入った南瓜はあんまり好きでないことを今日はっきり確認)
 薄いだし醤油に漬け半熟卵 (半熟加減が絶妙)
 千切りキャベツとベランダハーブに胡桃少々 (薄い塩水に漬けたキャベツ大盛り。噛むのにあごが疲れた)
 蒸し鶏 (やわらかい)
 うめぼし半個 (塩分に気をつけて)


 ヨーグルト半パックほど (食べるつもりはなかったのに。)



 ゆっくり食べた後珈琲を飲みながら時計を見たらまだ8時だった。



 朝というのも長い。


 

seniors

 早朝はもちろんだが、午前中に歩くと人を見る確立が多いように思う。


 歩きながら見るのに、小さい子どもよりも老人の方がいい。


 長年生きてきた人々の中にはやはり馴染めない顔も多いが、おもしろさもある。



 「3人並んで前を歩いている婆さん達の真ん中の人は、あの骨格の感じからすると若い頃はきっと大女だっただろう」


 とか、

 
 「今すれ違った爺さん、『よだかの星』のヨダカを思わせるな」


 あるいは50代くらいの婦人を後ろに従えてゆっくり歩いているお爺さんを見て、二人はどういう関係かなどとチラッと思ったり。


 また、今日はクレスタという大きい立派な車を運転していた赤ちゃん婆に、轢かれそうになった。
 (”赤ちゃん婆”というのは、赤子が被っていそうなふちがふりふりした帽子を被った婆さん。ゴムをあごに引っ掛けていること)


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 さて、平日特に午前中の図書館には間違いなく老人の姿が多い。

 この場合は老人と言っても、圧倒的にお爺さんだ。



 お爺さん達の中にまぎれながら、雑誌をめくる。


 今日はにおいの強い人、断続的に変な音を出す人などがいなかったから助かった。




 お爺さんの中から出てカウンターに行くと、予約していたのを忘れるくらい長い間待っていた『1Q84』がやっと来ていた。


 三島由紀夫の『行動学入門』がまだ読み終わっていないんだけど、まあいいや、早速今夜から村上春樹にかかりましょう。

ひさしぶりに。。。

 アンパンを作りました。



 パンを焼くのも久しぶりですが、時季ものの蓬のパンは1年ぶり。



 起き抜けに手捏ねというのは後頭部にきます。頭の血流と体の血流のスピードがかみ合わない感じ。首の辺りでぶつかりあってる。


 機械でやれば楽で速いとは思いますが、手でウンウンと捏ねるのもやはり捨てがたいですね。

 ”やった感”を味わえますし、今回などは緑の蓬が白い生地に面白いようにだんだんと混ざっていくのが嬉しいように感じました。


  よもぎあんぱん2次発酵前
  2次発酵前

 250gの粉で8つのアンパンを取りました。

 
  2次発酵後
  2次発酵後

 今日は気温があまり高くありませんでしたが、常温で2時間近くおいてやりました。もう一息早くオーブンに入れたらベストだったと思います。気持ち発酵過多。


  焼いた後
  焼けました。

  焼いた後1個

        切った断面つぶつぶあんこ

 あんこも勿論自分で炊いたものです。


 甘さ控えめですが、それでも蓬のよい香りに負けはしません。自然の香りにこれ以上の甘さは強いでしょう。

 お互いがちょうどいい具合。


 齧ってみると予想以上にもっちりしていました。




 蓬を摘むのもあんこ炊くのもパン焼くのも、やってみればまったく大変でないといつも思います。


 そう思えることはしあわせでしょう。

 



いいことなんこ

 は嫌いではありません。


 けれども「雨続き」となるとちょっと困ります。


 歩けなくなるからです。


 まあ傘を差して歩けばいいのですが、靴を何足も持っていないワタシは雨に靴がぬれるのはとても困る。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 朝の散歩もたまにしますが、ワタシの”歩き”のメインは買い物へ行く時です。

 
 米など非常に重いものが買い物リストにあるときは勿論歩きませんが、2ℓの水2本、牛乳1本、キャベツ1個、その他小物もろもろ位ならば歩きます。


 何故ワタシは歩くのか。


 時間があるから、です。

 
 そして歩くと「イイこと」がいっぱい。



 ①筋肉使って体力がつく。

 ②歩くからカロリー消費。

 ③だからお腹もすいてご飯がおいしい。


 あっという間に3つのイイことです。



 ④遠くを見られる。

  目の悪いワタシは、歩きながらなるべく遠くの景色を見るようにしているのです。
  けれども考え事をしたり気になるものを見ると、その行為はおろそかになりがち。
  信号待ちで止まる度に「遠く遠く」と思ってずっと向こうに見える鉄塔の先なんかをじっと見つめるのです。


 ⑤歩くとウンコも出る。
  つまり「適度な運動」をしているわけです。

 ⑥よく眠れるのも歩いているからかもしれません。
 

 ⑦風の動きや空気の匂いなどを楽しめる。
  湿った犬の糞の臭いなどもかいじゃいますけれど。



 もちろんガソリンも使わないし、余分な二酸化炭素も出さないからお財布にも環境にもよい。


 
 というわけです。

 
 体力つけるとかカロリー消費、お財布への影響などは微々たるものかもしれませんがこんなにいっぱいイイことがあるとは。今日、こうやって書いてみて自分でまた納得しました。



 ざっと挙げて8得あるのですから、仕方ない、太腿が太くなることには目をつぶりましょう。


 

 
 


 
 

 前中はここんところ、ラジオのNHK第一放送を聴いている。



 今朝はラジオ深夜便の4時台に元アナウンサーだったサクライさんという女性が登場。


 物語・お話を”語る”活動をしている話だった。(読み聞かせともいうのだろうか)


 
 動きながら聴きながしているのだが、途中サクライさんがお話を読んでいるのが聴こえてきた。


 それは子ども向けの物語だったが、大人のワタシでも聴いていて気持ちよくなってくるようなものだった。


 話の内容がよかったというより、サクライさんの声と声の出し方、話し方がとってもよかったからだと思う。


 プロだ。


 『語りのプロ』というのもすばらしいな。




 
 サクライさんの話の中で「スーパーなんかで小さい子どもに向かってすごくきつい口調で話しているお母さんを見かける」というのがあった。


 そういう場面はワタシもちょくちょく目にする。


 ワタシには勿論子どもはいないが、ああいうのを見ると「あんなふうに自分がなったとしたら・・・・ゾッとする」と思って、自分に子どもは持てないと思うのだった。



 しかし自分の友達であるお母さん連中がきつく怒っているのを見たことはないんだけど、家ん中じゃちがうのかな。



 


 


 

無題・・・歌・・・

 日八郎の”おとみさん”が頭の中を流れる近頃。



 「死んだはずだよおとみさん」


 「生きていたとはお釈迦様でも・・・」


 死んだとかお釈迦様とかいう歌詞、そしてあの弾んだ調子、すごいなあと思う。


 なんとなくこの歌が流行った時代には勝てないと思う。


 (坂本冬美の”夜桜お七”に出てくる「テイッシュ」っていうのもなかなかインパクトあるけど)


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今愛用の古いポータブルラジオは電波のキャッチがかなり悪い。

 特にFM-NHK。


 だからちょうどバッチリ上手く入ったならば、お目当ての番組までの間、聴きたくない民謡も我慢して聴くことになる。
 

 民謡を歌う人たちは高血圧じゃないかと思う。


 いつもではないのだが、あの頭がしめつけられるような声はちょっと苦手だ。


 今日聴こえてきた男性民謡歌手の声はジャパネットたかたの声だった。




 ジャパネット社長も民謡出だろうか。  

ラジオに作家

 に迷ったハエが部屋の中に飛び込んでくるようになった。



 こないだ読んだ小川洋子の本から。

 「作家は奇跡をでっちあげるのではなく、奇跡を汲み取るのだ・・・」

 とかなんとかいうの。



 作家になるわけでもないがこの所がやけに残った。


 小川洋子はあまり読まない作家だったのに、日曜日にラジオで喋っているのを聴いていたらやっぱりなんだか親しみがわいてきた。本を読みながら「ああ、あの人が書いてるんだなあ」と思ったりする。


 
 作家という人たちが、もっとラジオに出てくればいいナと思う。


 ちょいちょいTVに出ている石田衣良なんかはもういいので、滅多に外に出ない作家に喋ってもらいたい。

昼ごはん

 った味噌汁を昨日冷蔵庫に入れておいた。



 配達後に家に帰るととたんに空腹を感じる。いつものことだ。


 そうして食べ始めると食べ過ぎてしまい近頃贅肉がどぼんとしてきた。


 なので警戒しながら食べる。



 残り味噌汁は食べるつもりはなかったのだが、冷えたままのを口にしたらものすごくウマかった。


 冷えた味噌汁はいつでも、思わぬ美味さをワタシにくれる。いつでも予想以上に美味しいと思う。


 冷えた味噌汁はいっそう甘く感じる。


 冷えているからなのか、時間が経って具から甘み成分がしみ出た結果だからだろうか。


 いずれにせよ、とてもうまい。




 そして最近は胡桃にハマリつつある。


 口ざみしい時につまむのだが、今日はごはんにちょっぴり混ぜてみた。


 冷めた人参ご飯に適当に細かく砕いた胡桃。


 ちょっぴり入れただけだから、忘れた頃に口に入ってくるという図式。


 そうすると、「なんだよ、いたのかよぅ」という気分になり静かに楽しい。



 

湿布のにおい

 上がりの朝、散歩に出る。


 

 しばらく歩くと、強烈な湿布の匂いがした。


 街路樹に特殊な消毒でもしたのだろうかと思いながら歩いていくと、その正体がわかった。



 白い花をびっしり咲かせたツタ状の植物が、でかい木を多い尽くすようにしていた。


 「ああ、ベンジャミンか」と頭の中でつぶやく。




 散歩の帰りにもそこに寄って湿布の匂いを確かめる。


 ベンジャミンてこんな匂いだったかなあと思う。


  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 


 3時に夕食を食べ終えて腹筋しながらラジオ英会話を聴き、風呂に入る。


 軽く散髪しながら気がついた。


 ベンジャミンじゃなくてジャスミンだった、と。



 
 少し髪をすいただけで頭が軽くなり気持ちがよい。


 


 

今日も穏やか

 しいホクロをおでこに発見する。



 年取るごとにホクロが増える。


 どんどんどんどん小さな黒いホクロが増えていって、顔の大半が黒くなってしまうということはないだろうか。



  
 朝ごみ出しに出たら、小柄なツバメが一羽びゅんびゅん飛び回っていた。


 気が狂ったみたいにぐーるぐる旋回して飛んでいる。


 かなりな低空飛行だったので、いつかそのままワタシの顔に突き刺さってくるのではと思ったりする。




 そういうことを考える自分の”暇さ”を改めて確認した一日。

Sunday Monday Tuesday・・・

 裸足が気持ちよくて、靴下を履き忘れる。今日は火曜日。



 日曜日。


 「今日は素晴らしい日だわ」と明るく言うペギー葉山(ラジオにて)に好感を持つ。




 月曜日。


  
博士の本棚博士の本棚
(2007/07)
小川 洋子

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 読み始めたばかり。


 どれも読みたくなってくる。


 ずっと昔に群ようこの『本のねこじゃらし』 (だったかな)を読んで、その中に紹介されていたある本がとても読みたくなって読んでみたら、ぜんぜん肌に合わなかったことがある。


 小川洋子はけっこう洋書を出してきているので、あまり読まない洋書をちょっと手に取ってみようかと思う。



 
 火曜日。


 かわいい顔が見ていていいなと思う。


 岡村隆史とか阿部サダヲとか。


 老化現象だろうか。


 



 
 

ざんねん

 KKOは、わりと好きだった。



 だけれども、こないだ偶然に見てしまったTVでIKKOは苦しそうにして這いずり回っていた。


 パニック症候群というやつらしい。



 それを見てからワタシのIKKOに対する好感度というものは、ケッコー落ちてしまったみたいだ。


 「この人陽気にしてるけど辛いこともあるんだ」と無意識に思ってしまうようで、そうするとIKKOの姿は以前ほど楽しんで見られない。



 なんであんな苦しがってる所をそのまま披露したのだろう。

 「辛い」とか「病」とか「苦労」とかいうのを見せるのは、イメージアップには結局ならないだろうと思うのだが。特にああいう見せる仕事についている人たちは。それで人が寄ってくるなら、随分と暗い人たちだ。

 そして一流の人たちはやっぱりそういうのはあんまり他人に見せないんじゃないかなあ。



 あんまり人に会わずにひっそり暮らす虫に近いワタシでも、なるべく陽気な姿でいたいものだ。

無題

 常に大人顔の小さい子どもを見て、気味悪く思う。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 買い物に歩く。


 前を並んで歩いている工事作業員の若い方から強い香水の匂いが流れてくる。




 走ってくる自動車に飛び込んでいったら、自分はどれだけ負傷するかと考える。


 お弁当のお客さんがいるからそれはできないと思う。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。



 親のことを思う。


 しばらく会わないでいる時より、ちょっと会った後の方が、気になったりする。

どんどん読む

 間違いないだろう(面白く読める)と師匠から聞いた本のうち・・・・・



 まず3冊。

  
鞄の中身 (講談社文芸文庫)鞄の中身 (講談社文芸文庫)
(1990/05/02)
吉行 淳之介

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 短編集で一つの話が短いからか、あっという間に読んだ。


 収められているのは、小説ばかりでなくエッセイもある。


 小説には全体としてどこにも暗さが引っ付いているよう。


 短い話はホントに短いが、ちゃんと色がある。色があってすっきりしているかんじ。



 吉行淳之介は短編の名手と言われていたそうだが、これを読んでなんとなくわかったような気がした。


 何年か後にもう一度読んでみたい。


 
  
ときめきに死すときめきに死す
(2006/12)
丸山 健二

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 読み始めてしばらく、文章のリズムが僅かに肌に合わないように感じた。そして「なんか同じことまた言ってる」というふうにも。


 けれどもどの辺りからか、「面白いなあ」という気持ちは特にないものの先が気になって読み進めてしまう。


 読後、好き嫌いがけっこう分かれるように思う。


  
強力伝・孤島強力伝・孤島
(1965/07)
新田 次郎

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 今読んでる途中。


 若い人にはやや読みにくそう。


 けれども力強い文章だと思う。


 話の内容は異常に過酷な状況下のもの(今読んでいる所までは)なので、読んでいて辛くなってくる。


 短編だからなんとか読めるのかもしれない。


 








 








 

 

ベツモノ


 我が弟の結婚式に参列した。
 (家族でも参列でいいのか)


 教会風の式で指輪交換したり始終ニコニコと笑っている男は、ワタシが知っている弟とはまったくの別物であった。



 式の前日、「ああほんとにヤダ。早く終わって欲しい」と言っていた我が弟。

 (見せ物みたいで恥ずかしいからだそうだ)


 しかしあのニコニコは演技ではなかっただろう。



 『謎のお姉さん。要注意人物』とお嫁さん家族には思われているだろう、今日だけは弟に迷惑をかけぬようにと、ワタシもいつになく愛想よく姿勢よく動いた。


 自分もベツモノだったかもしれない。

  
  

 

心地よくいただく

 モーニングに喫茶店に行ったのは、思い出す限り昨日が人生4回目だと思う。



 随分前にTさんから教えていただいた”茶房 草木樹”

 30分以上かけて歩いて行ってきた。


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 外からは店の中が見えないのでちょっとどきどきしながらドアを開けると、シックで落ち着いた色調の空間にクラシックが流れていた。


 何故か「若い娘さんが一人でやっている」と思い込んでいたのだが、一人でやっていらっしゃるのは上品な中に気さくさも伺えるマダムであり、マダムは笑顔で迎えてくれた。



 店の外観からする印象と比べて店内はわりと広かった。

 
 開店から10分ほど過ぎた頃だったが、二人連れのお客さんが3組。

 いずれもワタシより年配の方々で、退職して悠々自適という風の落ち着いたご夫婦2組と友達づれだった。

 (この後、70歳近くのご婦人、母娘の二人連れ、それから80歳は越していると思われるおじいさんが来た)



 カウンター席に座り、茶器が並んでいるのを見たり雑誌を開いてみたりしているうちにモーニングプレートが運ばれてきた。


    モーニングプレート


 落ち着いた店内で目立たないようにとサッと撮った。ややピンボケ。



 バタ付きトーストに使われているパンは赤池のル・ショコラというお店のもの。

 こちらのお店ではアフタヌーンティーセットを出しているので、それに合ったパンがこの食パンなのだそうだ。

 食感も焼き加減もやさしい感じだった。(バターの塩加減はしっかりしている)



 プレート上の顔ぶれは他に、ポテトサラダ,オムレツ,厚切りハムと野菜,オレンジのスライス,オニオンスープ,カフェゼリー。
 楽しげな一皿。


 ワタシが気に入ったのはゼリーで、今日はグァテマラの珈琲で作ったものだった。

「すっきりした感じでしょう」とマダムはおっしゃった。
 甘味が入ってなかったらどんな味だろうかと思った。

 コーヒーゼリーというと、なんとなく味の予想がついてしまうように思うが、こちらで出されているようにその日によって違う豆の珈琲ゼリーが出てくるのは嬉しいと思う。



 この日いたお客さんたちは、ワタシとおじいさん以外皆常連らしい様子だったが、常連さんたちとの会話も、初めてのワタシたちとの話も、マダムは和やかに楽しそうに程よい感じでやられている。

 こちらのお店の大きな魅力だと思う。




 プレートを半分ほど食べた所で珈琲”草木樹ブレンド”が運ばれてきた。


  草木樹ブレンド

 シンプルなカップ&ソーサーにやや薄めの色の珈琲。

 
 その都度豆を挽いて出してくれる珈琲は、その色のように強くなく飲みやすい感じだった。

 店内に珈琲の香りがそれほど濃く漂っていないのもそのためだろうか。

 (スペシャルブレンドというのもあって、そちらは濃いらしい)

                  砂糖のトング



 珈琲を飲み終える頃「モーニングタイムはスコーンが50円ですよ」とマダムがおっしゃった。


 毎朝焼かれているというそのスコーンはキッチンの奥に見えていた。

 可愛らしい小ぶりで定価は150円。

 スコーン大好き!でもないワタシは食べるつもりはなかったのだが、「では一つください」とお願いしてしまった。



    plane scorn


 軽く温められたスコーンにクリームとちっちゃい苺に自家製苺ジャム。

 ちゃんと”一皿”で出してくれて、また心が弾む。

 ジャムは今日はたまたま手作りということだったが、これで50円。

 いいのかなと思いつつ、ありがたくうれしくいただく。


 ふわりサクッとしたスコーンに脂肪分の高いクリーム。生の苺の甘みと酸味がよく合った。



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 「好み」は人それぞれ違うので、誰もが気に入る肌に合うとは勿論言えないが、こちらのお店”草木樹”は女性なら大体の人が気に入るんではないかと思う。


 前述したようにワタシはモーニング経験が極少であり喫茶店自体もあまり行かないので他の店の様子と比較もできないが、こちらは落ち着けるお店だと思う。客層を見てもそう言える。(禁煙もうれしい)


 珈琲の味に関しては、「やっぱりここのは美味しい」と常連さんの何人かが話していたから、モーニングセット(プレートと珈琲)で500円という価格だけでなく、味も人を呼ぶ理由なのだ。マダムの人柄とともに。




 「モーニングは歩いていかれる所」というのが店を選ぶ条件の一つにあるような気がする。



 暑い夏を越して涼しい風が吹いてくるころにまた、歩いて行ってみたいと思う。


   お店のことを教えてくださったTさん、ありがとうございました。


 

I have a good day, maybe. . .

 かしわもちの日。



 Am5:00に目覚め野菜ジュースを飲んで洗濯機を回しながらラジオ体操。



 今日も暑くなりそうだと1年ぶりに着るTシャツを着てみたら、思った以上にパツパツする。

 また肩幅が広くなったか。胸板が厚くなったか。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。



 朝からちょっと開いてみたある方のブログで、サラサーテのツィゴイネルワイゼンを聴けた。


 Sarah Changという若い女性のヴァイオリン。


 師匠は「若い子が弾く音はいいな」と言っていた。


 ワタシはそんな所までは全くわからないが、今朝聴いたのはよかった。



 朝から一つ得した気分。




 さて、今日はいつもと違えてモーニングを食べに行くのだ。


 素敵なモーニングをいただけるお店らしい。




 昨夜読み終えてしまった『エトロフ発緊急電』面白かった。

 次読む本を手に入れなければ。



 
 朝からするっとウンコも出たし、いい一日になりそうだなー。 



  時々便秘質のワタクシの便秘解消のポイント。

  まず、やはり”米”。そして”メカブ茶”と”ヨーグルト”。

  その上大事なのは”歩く”こと。
 



 



 



 


 


 
 

コワいことつづき 

 食にアサリとキャベツのスパゲッテイを食べていたら、食卓の机の上に「ぷん」とナメクジが現れた。



 突然、現れたのだ。



 黒くて細くてちっこいナメクジだったが、ものすごくびっくりした。


 
 天井からイモリが落ちてくるというのは聞いたことがあるが、ナメクジが落ちてくるっていうのもよくある話なのだろうか。


 しかしそのチビナメクジは落ちてきたという気配がなく、ホントに何もないところからふってわいたようにそこにいたのだ。


 食べているキャベツから飛び出してきたはずはないし・・・・(加熱してるから、いたとしても死んでるはず)



 
 これはちょっとオカルトとも言えるのでは。


 でも1匹でよかったホントに。


 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。



 も一つのコワい話は、


 
 ぬか床が肥(こえ)の臭いになってしまった。



 毎日朝晩かき混ぜていたのに、まだ気温も高くなかったのにどうしてか。



 しかたなく処分したが、ワタシはどうもぬか床と相性が悪いみたいだ。


 今までにもぬか床をダメにさせてしまったことが何回かある。



 それにしても、漬物を作る床が”肥”の臭いってのはオソロシイ。


 ほんとにどうして、何が悪くて肥になってしまったのか。



 おそろしくかなしいはなしだ。
 



 

洗濯機の暗闇

 濯機をまわした。


 ピーっピーっと言って止まったので蓋を開けて覗いたら、洗濯機の中が真っ暗闇だったのでコワかった。


 
 もう来冬まで使わないだろう服たちを洗ったのだが、それらは大きめの衣服で色目が濃く深い色のものだった。


 そして家の洗濯機は電気をつけないと暗い所に位置しているのだが、今日は電気をつけないで洗濯物を取り出そうとしたのだ。



 きれいになって嬉しいはずの洗濯物に、「飲み込まれそうなコワさ」すら微かに感じてしまった。




 こういうのって、その時の精神状態にも関係してるのだろうかな。


  



 

くろさわさんとキヨシロウ

 と仕事終えて遅めの朝食を取ってからちょっと走ろうかなと外に出た。


 日差しは強く、半袖Tシャツが気持ちよい。


 けれども100mも行かないうちに横腹が痛くなり、結局歩くことになった。


  。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。


 1時間半近く歩き家に戻ったとき「今日はマツオ堂の日だった」と思い出しラジオをつける。


 そしたら、どこかで聴いたことのあるおじさんアナウンサーの声がした。今日はマツオではないのか。


 おじさんが言った。


 「今日は一日清四郎三昧。去年の5月2日に清四郎が亡くなりました」



 ワタシは1番ノッテいたであろう時期の清四郎をリアルタイムでは知らないが、昔の映像を見るにつけ、歳を重ねてからの清四郎が喋ってる姿を見るにつけ、「いいなあ」と思った。若い頃の映像なんかは、心掬われてしまう感じがする。



 清四郎の声もいいから、一日三昧はうれしい。(できればやはり映像も見たいけど)


 そうしてこの”清四郎ファン”のおじさんアナウンサーはやっぱりあのくろさわアナウンサーだった!

 黒沢アナはセロリ師匠が出演したTV番組の司会をされていた方なので、ワタシとは何の関係もないものの敏感に反応してしまう。
 


 もう50歳をいくつか越されている落ち着いた方であるが(丁寧で感じがよく、きっと力もある人だろうと師匠は言っていた)、なんだか今日はいつもの黒沢アナとはちょっと違う。


 昔からの大の清四郎ファンです。という雰囲気がよく伝わってくる。そんな黒沢さんもいい。


  
   レバーバルサミコ


 昨日新鮮そうなレバーが売られていたので買って、ワインとバルサミコ酢で炒めた。おつまみだ。


 一日置いたものも味がこなれて美味い。


  
 キヨシロウを聴きながらワインと一緒に PM2:00 。。。。。。
 

ごーるでん

 ールデンウイークもいつもと変わらない。5時に目が覚めてストレッチとラジオ体操。お湯を飲んでフルーツを齧る。

 
 少し違うのは、連休はお弁当の注文がないことである。


 だからいっそう朝からゆっくりだ。



 ラジオのニュースは天気予報と交通情報を頻繁に知らせてくる。


 出かけることのない自分にも、晴れの日が続くという知らせは嬉しい。毎日布団が干せる。 



 高速道路の交通渋滞については、幾分「アホラシイ」という気分で聞き流す。


 ”ゴールデン”などという位なら、外国のヴァカンスのように月単位の休みにすればいいのに。

 (そしたら”ウィーク”じゃなくなるか)


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 朝の空気が気持ちよかったので、体操の後かるく歩きに出た。 



 今日は走るのではなく「歩く」のだ。


 車・バイク・走る・歩く


 速度が落ちるにつれて道端のより小さいものに目がいく。



 ああ、蓬がびっしりだ。食べるものがなくなったら、蓬を摘んで食べればよい。 


 いい季節だな。


 先日まとめて摘んだ蓬は灰汁抜きして冷凍した。蓬あんパンを焼くつもり。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 暑くなってお腹も空いたので、家に戻り朝ごはんを食べた。


 いつも納豆は葱と調味料だけ混ぜて、ご飯に乗せずに食べるのだが、今日はなんとなく実家の母流に卵を一緒にとき混ぜてみた。

 この場合は葱は白葱より青葱が合うみたいだ。卵は大きめがよいと思う。



 TVを見ながら食べていたら、ショックなニュースが。


 長谷川穂積がTKO負けした、昨日。


 長谷川穂積が負けたのも残念だが、それよりその試合を見逃したことが大ショック。


 試合後に長谷川穂積が喋るのを見るのが好きなのだが、負けてしまったらそれもなかったか。


 もう一度全部放送してほしい。





 

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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