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パンを焼いて。。。

   
  
  ぬかぱん。

  
      ぬかパン


  こないだ精米した時に沢山もらったぬかを炒って、パン生地に混ぜ込んだ。


  糠を炒ると、けっこう強い匂い。

  ワタシは嫌いでないが、苦手な人もいそうだ。


  「米ぬかには、鉄分やビタミン類が豊富。
  米ぬかをお湯で溶いてその上ずみ液を飲むと、貧血に効いたり顔色がよくなる」

  『食べ物さんありがとう』に書いてあったから、顔色よくないワタシも、そのうちバラ色の頬が得られるかもしれない。 


  今回、初めてフードプロセッサーを使って捏ねてみたのだが、その手軽さは確かに嬉しいものだった。

  捏ねた時にできる熱で一次発酵をしてしまうというのも優れている。

  手を使わないから、水分量の加減がよくわからず、ちょっと多くなってしまったか。

  油や卵、乳製品は全く使わなかったが、けっこうやわらかいパンができ上がった。



  野菜とチーズをはさんで食べた。

  クリームチーズや、豆腐のフィリングとか、合うかもしれない。

  
    
   

  
  

  

  
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びんぼうゆすり

  んぼうゆすりというのは、確実に男性に多いと思う。


  その理由は、「おちんちんがついているから」だと思う。

  
  どこか不安定になるんじゃないかな。


   。 。 。 。 。 。 。


  以前薦められた本を読んだ。

  
   
永遠の出口永遠の出口
(2003/03)
森 絵都

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  やっぱり「森 絵都」は、さーさー読んでしまう。

  けれども、ワタシにはどっか引っかかるような所がある。と、この作品には思うところがあった。

  5分の4まであっという間に読んだが、そこから何故か急に読めなくなった。

  次に待機している直木賞受賞の作品に期待。
  

  

お茶のふりかけ



  おちゃっぱふりかけ

  づくりの『お茶ふりかけ』

  焙煎したお茶の葉、鰹節、ゴマ、紫蘇などが入っています。

  ほんのりお茶の苦味がしますが、それがいい感じです。

  緑茶には、ビタミンも豊富に含まれているので、飲んだ後のお茶の葉も食べてしまうのがいいのです。


   
食べ物さん、ありがとう (朝日文庫)食べ物さん、ありがとう (朝日文庫)
(1986/07)
川島 四郎サトウ サンペイ

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  とてもいい本です。

  どんな食べ物を、どのように食べるのがいいのか、とてもわかりやすく書かれています。
  しっかり納得しながら、読める本です。

  

お弁当写真館 秋冬

 秋・冬のイソギンチャク弁当の紹介です。   
 


千円弁当 2月

・虹色米入りご飯  ・無農薬のホウレン草入りだし巻き卵  ・チキンソテーの中華風  ・海老の蓮根はさみ焼き  ・お芋の焦がし葱和え  ・豚のバルサミコグリルと金柑蜜煮 などと、南瓜と人参のポタージュ、豆乳プリン小豆添え・・・・・・千円のお弁当

feb+23+001_convert_20100223150521.jpg
  ・菜飯と人参ご飯  ・だし巻き卵  ・手作りがんも  ・ミニハンバーグのトマト煮込み  ・菜花と手作りチキンハムのペンネ  ・さつま芋と林檎のきんとん風  ・地元産蒸し大根のグリルなど


 千円弁当 中華ローストチキン

  ・鶏スープの大豆ご飯  ・地元産菜の花のペンネ  ・人参サラダ(人参ドレッシング)  ・中華風ローストチキン  ・地元産大根と卵のサラダ  ・手作りハムと野菜サラダ  ・黒酢牛蒡  ・モヤシ、切干などの和え物  ・スイートポテトスープ  ・白ゴマのブラマンジェなど・・・・・千円のお弁当


    デミハンバーグ 1000円弁当

  ・菜飯  ・和風デミグラスソースのハンバーグ  ・炒め葱卵焼き  ・白和えと無農薬ブロッコリー  ・無農薬人参のサラダ  ・ガーリックマッシュポテト  ・切干と野菜の和え物  ・サツマイモとセロリの揚げワンタン  ・粕汁  ・ミルクプリンミカンソース ・・・・・1,000円のお弁当







     シュプレ、ねぎ巻き鶏など

   ・菜飯  ・だし巻き卵  ・蛸,イカ,トマトなどのバジルマリネ  ・とり葱巻き焼きとシュプレーム  ・高野豆腐と野菜の炒め物  ・柿大根  ・南瓜煮(今日は冬至でした)・・・蕪のポタージュと、生姜風味豆乳プリンがついて 1,000円のお弁当


  800円豆腐ハンバーグ
 
 ・契約農家原田さんのミネアサヒ(ご飯) ・だし巻き卵 ・豆鯵の南蛮漬け ・お豆腐ハンバーグ ・春菊の胡麻和え ・さつまいもと林檎のきんとん ・柿なます など・・・・・800円のお弁当
       
     千円弁当12月

  ・黒米ご飯(無農薬人参の葉とじゃこのふりかけ) ・うまき卵 ・北海道産秋鮭の味噌風味(野菜いろいろ) ・ホタテのガーリックバター焼き ・南瓜のひじき煮 ・小松菜のおひたし ・蕪のポタージュ ・人参ゼリー(砂糖不使用) ・・・・・・千円のお弁当(臨月のお母さんと生まれたばかりの赤ちゃんのお母さんに。揚げ物控えて)    


    1000円弁当

  ・菜飯  ・和風ポークチャップ(玉ねぎや長ネギがたっぷり入っています。血液サラサラ)  ・卵焼き  ・八名丸(里芋)の味噌田楽  ・きんぴら牛蒡  ・高野豆腐の炒め物  ・蕪のポタージュスープ  ・焙じ茶珈琲ゼリーあんこのせ など・・・・・千円のお弁当(男性向けのメニューにしています)

     弁当千円

・根菜やきのこのまぜご飯  ・だしまき卵  ・柿やシメジの白和え  ・黒豆煮  ・おからのナゲット風  ・とりのシュプレーム  ・イカのバジル炒め  ・新城産八名丸(里芋)や焼き茄子の味噌田楽  などに、無農薬サツマイモのポタージュ と 焙じ茶のミルクプリン・・・・・・・・・・千円 のお弁当

こんな日も。。。


  日は何をしようか、何も浮かばない。


  途方にくれる。

  そんな言葉がふと頭をよぎったりして。


  しかしこんなことは滅多にないので、「こんな日もあるんだな」と、やけに客観的に自分を見たりする。


  そっから”自分を見つめる”という行為が、ドンドン深いところへ行くかと思えば、そうはならない。

  元々かなり現実的な人間であるワタシだ。

  しかも現実に生きているから腹も減るし、天気が良いから洗濯も布団干しもしないと。


  ゴンチチのラジオを聴き、買い物に行き、買った野菜たちの下処理をし、ギターの練習をして、ちょっと体操をして・・・

  そうやって時間はいつの間にか経っている。

  『11時間玉置浩二特集』をなんとなく聞き流しながら、今日という日はなんなんだろう、とまたちょっと考えてみる。というフリをしてみる。


  少しばかり手持ち無沙汰になったので、夜に読むつもりだった川上弘美を手に取った。

  もうあと何ページかで終わり、というとこまで読んでいる。

  
    
夜の公園夜の公園
(2006/04/22)
川上 弘美

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  この作品は、「ぼんやりすることなく終始面白く読んだ」というところまでは行かない。

  けれども、川上弘美の作品はわりと、なんというのか、自分の”血になじむ”ような気がする。

  読んでいる自分と作品との距離感が、落ち着けるというのか。


  それから、川上弘美の書く話には、料理やご飯を作る描写が大概あって、その感じも好きな要素であると思う。


  さて、これも読み終わっちゃた。

  料理つながりということにして、今夜は、これを眠りの友にしようか。


     
おいしい話―料理小説傑作選 (徳間文庫)おいしい話―料理小説傑作選 (徳間文庫)
(2007/01/06)
結城 信孝

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カツラ・かぶりもの条例


  日見たもので、心に残ったもの。

  
  街路樹の根元に生えた雑草の茂みに頭を突っ込んで、なにやら一心不乱にワシワシやっている犬。


  その姿は、余計なものが何にもない、と思わせた。ひたすら夢中。

  けれども、その夢中時間は、かなりあっさりと幕を閉じた。

  そいつは飼い犬で、散歩の途中だった。飼い主のおばさんが、紐をぐいっと引っ張ったのだ。

  引っ張られて顔を上げた犬は、「きょとん」とした顔をしてた。

  それがまたマヌケ顔で、引っ張ったおばさんの顔が、なんとも冷たく見えたのだった。


  その時、ワタシは思った。

  「おばさんが犬の耳でも頭につけていれば、あんなふうに冷たくは見えない。それ以前に、あのように”犬の気も知らない”というような態度で引っ張らないのではなかろうか」


  その前に見た、むちゃくちゃ不機嫌そうな表情で歩いていたおっさん。
  例えば、ちょん髷をつけてたり、おさげを2本肩に垂らしてなどいればきっと、苦虫顔の周りに暖かい空気をいくらか醸し出すに違いない。


  「手作りカツラは間違いなく、いい」

  紙と墨などで作るのだ。

  以前から師匠は言っている。

  今日は、その言葉がしっかりとワタシの中で「再確認」「理解」できた日だ。


  ”手作りカツラ・かぶりもの条例”が、施行されればよい。

  イカした国、ニッポン誕生。  


  

充実。。。


  本が何冊か、手元にあるというのは、うれしい。 


  けれども、夜寝る前の読書タイムが、何故だかだんだんと長くなっているのは、ワタシの意には反している。

  基本的には、10時には眠りに入っていたいと思っているのだ。



  昨夜は、師匠に薦められた森 絵都を、布団に入りながら手に取った。

  『カラフル』という作品。

  師匠おススメは、『永遠の出口』だったが、図書館になかった。

  ”森 絵都”という名前にあまり惹かれないので、この人の作品は今まで読んだことがない。


  まず、作者の略歴を見る。

  この人、児童文学の世界では、若い頃から次々といろんな賞を取っている。

  2006年には、直木賞も取っていた。

  ”直木賞”を取っていると聞くと、「やるんだな」ととりあえず思う。


  『カラフル』も、児童文学の何かの賞を取ったみたいだ。
  これを読むのは、中高生、もう少し行っても大学生か。

  その倍は生きてるワタシであったが、なんとなくで、一冊一気に読んでしまった。2時間ちょっとで。

  特に人に薦めたい本ではないが、読みやすい。

  その前に読んでいた東野圭吾の小説も読みやすかった。


  ああ、読みやすい本だからか、読書が長引いてしまうのは。


  あんまりスースー読める本は、しかも「読むのがもったいない」とまでは思えない本は、寝る前にはあまりよろしくないかもしれぬ。

 
  今夜は川上弘美かな。

  吉行淳之介の対談集とどちらが危険か。 


   
恐・恐・恐怖対談 (1982年)恐・恐・恐怖対談 (1982年)
(1982/02)
吉行 淳之介

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  師匠から借りっぱなしの『ブッダの夢』(河合隼雄と中沢新一の対話)を選択すれば、間違いなくすぐに眠くなるだろう。
  


  


  島由紀夫の声をテープで聞いている。


  『三島由紀夫 最後の言葉』

  このテープを図書館から借りてくるのは、もうこれで3回目。

  緑区図書館には、CDやビデオなどの視聴覚ものが、まったくそろっていない。

  だから、同じものを借りてしまうのだ。


  このテープでは、三島由紀夫と聞き手であるアナウンサーの古林尚氏の対話が、収められている。

  文学、戦争、天皇などなどのことについて二人が喋っているが、内容は殆ど聞いていない。

  声を聞いているだけ。

  三島由紀夫の笑い声は、ワタシの耳には、非常に低い好感度だ。
  笑うごとに、「やっぱりやだな」と思う。

  古林氏の声は、「昔のアナウンサーらしい」声だ。

  声というのも、時代によってけっこう違うような気がするが(昔のテレビの声など聞くと)、それはアナウンサーに限るものであろうか。
 
  

  『三島由紀夫・・・』が終わったので、『にごりえ』の朗読に移る。

  上手いなあ。森重久弥。

  こっちも内容はマッタク聞いていない。 

とりえ

  くないのが、オマエのとりえだ。


  
  「汗かいても臭わない」

  庭仕事の後、師匠はそう言っていたが、自分ではそんなことはない。いくらかは臭うと思っていた。


  そこで、あらためて確かめてみた。

  今朝も亀ジョギをしたので、ちょうどうまい具合にTシャツが汗で濡れた。

  そのTシャツをすぐに洗わずに、しばらくそのままにしておいたのだ。

  
  実験結果。

  合格。「臭くない」

  よかった。とりあえず。

  
  けれども、体臭というのは食べたものにも大きく関係する。

  そして、ワタシの場合、体臭が強くないのに、大蒜の臭いが残りやすい。

  大蒜には要注意。

  ”無臭がとりえ”なんだから。



  「臭い」の事件が一つあった。

  まだ殆ど使っていない結構大瓶のナムプラーを、落として割った。

  この臭いはたまらない。

  
  そういえば、ワタシはタイではなくベトナムに行ったことがあるが、人々の臭いはどうだったか。

  欧米の人たちのように香水が香ったということも、すごい体臭がしたということも記憶にない。



  自分の体臭について夢としては、夏には「草原」、冬には「雪」の匂いがするといい。

  

栄養指南


  大豆は、”心”にもよい。


  師匠は、食品の栄養、効能情報も教えてくれる。


  「うつ病は、セロトニンという神経の伝達物質の減少で起こる。
   だから、セロトニンの原料であるトリプトファンを摂取するとよい。」


  大豆製品、卵の白身、蜂蜜、バナナ、牛乳


    おから煮

  毎日なんらかの大豆製品は食べているが、今日はおからを炊いた。

  煮物をした煮汁が残っていたので、その旨味もおからにしみて、ちょっと甘くなったがおいしくできた。


  「筋肉つけるために 鶏のささみも摂れ」


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  ささみとセロリの塩焼きそば

  ソース味もいいが、あっさりした塩焼きそばが結構好きだ。


  あ、そうだ。一応、ワタシはうつ病ではない、と断っておこう。 



    

  
   
   

勝負

  そこ歩いてるの、あれには勝てるか?


  庭仕事へ向かう車の中などで、師匠はよくこの質問をワタシに向ける。

  「あそこ歩いてるあの女と喧嘩したら、オマエ勝てるか?」

  というのだ。

  師匠がワタシの対戦相手に選ぶのは、若くて体格のいい女性ばかりではない。

  その中で、「勝てる」とワタシが答えるのは、100回に1回くらい。

  ワタシは弱い。

  
  こういう人はダメだ。
  
  ①腰が張っている人。

  ②腰が低い位置にあって、腿が太い人。

  ③肩が前についてて、しっかりした身体をしている人。

  こういう人は、顔が優しそうだったとしても、きっと強い。身体もがっしり、またはねっとりしている。

  反対に、身体が細くても、顔から狂気を発している人もダメ。

  喧嘩になったら何しだすかわからん、みたいな人だ。


  今日も歩いていたら、向こう側から来た30歳くらいの女の人。

  顔が厚ぼったかった。

  「ムリだ」

  と思った。



  「喧嘩負け知らず」の山牛蒡セロリの弟子として、非常に残念。

  でも、なかなかどうにもならない。


  



    

  

  

   

  

あらためて、よい。

  
g@me.(通常版) [DVD]g@me.(通常版) [DVD]
(2004/05/14)
藤木直人仲間由紀恵

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  いぶん前から、「これ面白かったぞ」と師匠から聞いていた。


  間違いなく、面白かったです。

  話(東野圭吾原作)も面白かったですが、藤木直人がよかった。

  どのシーンも、すごくしっかり見てしまった。

  見た目がいいのはわかっていたけれども、あの”目”がいいです。どこか狂気を感じさせるような。時には、作り物のガラス玉のような。

  藤木直人の演技をちゃんと見たのは、初めてだと思う。

  いい役者だ。今回改めてわかった。

  しかも、結構しっかりした二の腕や厚みのある胸を持っていた。


  仲間由紀恵は、これはまた非常に細かった。

  仲間由紀恵が相手なら、ワタシも相撲で勝てるかもしれないと思ったが、どうかな。

  あの人独特の、鼻に抜けるような発音や、口をあまり動かさないで喋る所は、気になりだすと「仲間由紀恵っぽい」と思ってしまうが、この人はサスガに落ち着いて見られる。

  仲間由紀恵が、工藤静香に憧れて芸能界を目指したというのは、とても意外。



  最後に特典映像もすべて見たら、東野圭吾の顔をしっかり見られたから、またまたよかった。
  (本編にも出ていたが、わからなかった)

  作家の顔見るのは面白いな。自分が女だからか、男の作家の方がより面白く感じる。

  東野圭吾は、純粋日本人ではなく、イタリア辺りの血がほんのちょこーっと入っていて、そして、化粧失敗したような顔だ。と思った。

  

  

  

好き

  ールドミュージックタイムのDJ。とてもいい。


   北中 正和。

   1946年生まれ。

   音楽評論家。

   東京音楽大学非常勤講師。


  ものすごく低調だ。

  けれども、今日は時々なんとなく、ほんの微かに明るさが声に含まれているような気が・・・


  と思っていたら、最後の言葉

  「ごきげんょぅ」

  今にも息絶えるか、というような声だった。


  すごくいい。


  ワールドミュージックタイムは、NHK-FM 日曜8時です。


  。。。。。。。。

  
  今、北中正和氏の顔を見てしまった。

  声が出た。

  これはイメージと全く違ったような、そうでもなく近いような・・・やっぱり違うか。

  虫が好きそうだ。 

踏む


  日おきの不眠は、運動不足であるかもということで、今日は努めて汗をかく。


  朝。

  いつものように体操した後、今日は外に出て、軽く走ったり歩いたり。

  たった20分だったが、汗をかいたシャツを取り替える。


  午後。

  いつもは歩く所を、リュックを背負って駆け足で用足し。約1時間半。


  途中、信号の無い横断歩道で、車の流れが止まるのを待つ。

  すると、こげ茶色のあまり見かけない形の外車が、速度を下げて来た。

  乗っていたのは男性。40代前半位、普通に真面目に生きていそう。髪の毛多く、眼鏡はかけていない。


  その車は、横断歩道の手前で止まるかと思ったら、トロトロトロ~と、そのまま通り過ぎていった。

  止まらないことに対して、まったく何も感じなかったが、その車が目の前に来たとき、

  「ふんずけたい」

  パッ!と思った。

  ワタシにしては珍しく、それはけっこう強いものだった。

  そのこげ茶外車(ヨーロッパ車かな)は、2ドアで車高が非常に低かったからかもしれない。

  その、「ふんずける」というのは、ボンネットの上に乗って、足でドンドンやるという形ではない。

  ワタシのイメージしたのは、こんな感じだ。

  ジャイアント馬場が、四つん這いになった出川哲郎あたりを、片足で「ムン!」と踏んづける。

  そういう形だ。

  そんな感じで「ふんづけたい」と思った。



  ちょっと何か、精神的な何かの現われだろうか。

  

  まあよく歩き走ったので、腹ペコで晩御飯を食べられた。

   
    雑穀ごはん
   虹色米と麦入りごはん


       つばす煮付け
      つばすの煮付け
      ”つばす”は、鰤の若魚。さっぱりしている。


      南瓜トマトバルサミコ
      南瓜のトマト煮・バルサミコ酢入れて
      今日は、これがおいしくできた。



   人参胡麻フレンチドレ
   シンプルに人参サラダ
   大きい人参1本ぺろり。

  あまりまとまりの無いメニューになったが、「空腹は最高の調味料!」いっぱい食べた。

  塩茹で小豆に生姜蜜かけて、を最後に、ごちそうさま。 
  


コウネンキ



  夜中ちかくに、一度トイレに起きる。たいてい毎晩。   


  すると、そこから3時間以上眠れなくなってしまう日が、ここのところ、一日おきに続いている。

  「眠れない時は、体操をするといい」

  と、いつか本で読んだことがあった。

  けれども、真夜中に、あまりそういう気は起こらないものだ。

  目を使いたくないので、読書も気が進まない。

  だから結局ただ、ジッとし続けることになる。

  すると、脳みそが何らかの件について思考を開始する。もしくは、何か一つの曲が、頭の中を回り始めるのだ。

  昨夜は、広瀬香美の『ロマンスの神様』だった。

  その前眠れなかったときは、尾崎紀世彦『また逢う日まで』。


  夜眠れないということは、今までのワタシの人生において殆どなかった。

  ”更年期障害”かな、と思う。

  我が母の説によると、「ばりばり忙しく働いている人は、歳を取ってきても更年期障害にはなりにくい」ということだ。
  
  つまり、「バリバリでないイソギンチャクは、磯巾着であっても更年期障害になりやすい」ということだ。


  更年期障害防止に効果ありとされる「葛」を、積極的に摂って対抗しようか。

  ただもっと動けばいいってだけのことか。
  
  

同じヒットマンでも・・・



  きずに、見ました。


     
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ティモシー・オリファントオルガ・キュリレンコ

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  主演のティモシー・オリファントの表情が、予想していた以上に変わるのが良かった。

  丸坊主の4人(敵が3人)が、ものすごい接近で銃を突きつけあうところ。

  「正々堂々とやろうじゃないか」と言って、4人同時に銃を捨て、同時に背中から日本刀を抜き出したのには、「あらあ」と、思わず声が出た。

  絵的に面白い所(教会の塔のてっぺんの窓の外に、でっかい虫みたいなヘリコプタ形戦闘機が飛んでる場面)もあり。

  「日本語吹き替えで見たほうがいいかもしれんぞ」と師匠は言っていたが、やっぱり外国語で見た。
  だからか、途中、話の中身がよくわからず、巻き戻して確認したりもした。

  吹き替えがイヤじゃない人は、日本語で見たほうがいいかもしれない。


  ”Agent 47”(ティモシー・オリファントの役名)みたいな、むちゃくちゃ強い身体ともの凄い運動神経を一度もってみたいなあ。



  っちは、最初間違って借りちゃった作品。

     
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  こちらの方が、あまり知らないヨーロッパの映画賞をいくつか取っている。

  こっちの主役は、年老いたヒットマンで、アルツハイマーにかかってしまっている。

  そこがポイントにもなるのだが、やはり年老いたヒットマンというのは、ちょっと無理があるというか、あまり見たい気はしない。
  裸も魅力的じゃないし。
  アクション映画ではあるが、当然アクションシーンは大したことはない。(ほとんど銃を使う)
  ヒットマンを捕らえようとする人(警察など)も、こっちの人らはなんか軽いというか、演技している感が漂ってしまっている気がした。
  また、時間が長い(2時間ちょっと)のもちょっと退屈する。
  
 
  「アクション映画は娯楽映画」として見るならば、上の『HITMAN』の方が、断然上だ。

こんなのも。。。。。


   
                                 


     ちょっと新メニュー


  一番良く出るのは、800円と1,000円のお弁当です。

  ですが、たまに、「簡単で安めのものが欲しい」という声をお聞きします。

  それで、今回はとりあえずご紹介ということで、載せてみました。



      お稲荷さん成功?


   ついでに載せた”おいなりさん”。
   ご希望あればお作りします。  

発見 みみ


  まれて初めてかもしれない。


  耳に、霜焼けができた。

  手足は毎年できるが、今年は人生初の左耳霜焼け。

  わかったこと。

  「耳の霜焼けは、ほとんど痒くない」

  さすが、ピアス開けられる耳。

  熱いもの触ったとき、あわてて触る耳だけのことはある。


 
  耳と言えば、我が耳は、「お金の貯まらない耳」。

  小さい頃から母に言われていた。

  「あんたの耳の耳たぶは薄くて膨らみがない。お金はたまらんね」

  ポイントは、耳たぶ。俗に言う”福耳”、ぷっくりした厚みのある耳たぶが良いんだろう。


  「金は無いほどいい」

  という師匠の教えに、ワタシはしっかり耳たぶから従っている。

 
  


  


  

  

発見 ほね

  だ起床するには早い朝3時。 

  目が覚めてしまった。

  「寒いからおきちゃたのだ」

  と思う。

  この位の時間帯が、一番冷え込むのに違いない。

  とりあえず、布団の奥深く、カブトムシの幼虫のポーズで、じっとする。

  
  すると、頭に浮かんできたものは、「広末涼子」だった。

  そして閃いた。

  「広末涼子の顔は、骸骨を感じさせる」と。


  ワタシは彼女の顔面があまり得意でない。

  それは、顔自体ではなく、表情の作り方。
  神経の筋が見えそうな、しかもいつもちょっと可愛いっぽく見えるような、同じような顔を作る気がする。
  それが、どうも引っかかるようで、あまり好きでないから、だと思っていた。

  しかしそうではなく、と言うかそれに加えて、やはりその顔自体に原因は潜んでいたのだ。


  広末涼子の顔の皮膚は、非常に薄いと思う。

  だから、そのすぐ下にある頭蓋骨、”骨”を感じさせ、骨フェチでもないワタシには、うまく馴染まないのではないだろうか。

  
   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

  布団の中の幼虫時代はあまり長くは続かず、あきらめて一度起き、ブランケットとヒーターを取り出してきた。

  ついでにちょっと、自分の顔を鏡で見てみる。

  顔は痩せているワタシである。自分にも”ほね”を感じるだろうか。

  「NO」

  肌の色の問題かもしれない。

  広末涼子は色白だ。対してこっちは青黄色。

  
  

  起床後、引き続き”ほね”というテーマで、テレビに出てくる人の顔を見てみる。


  あまり深い考察もなく、やはり色白で痩せた女性には、まあ微かに感じるかもしれない。

  けれどもやっぱり、広末涼子には誰もかなわないようだ。

  広末涼子の顔は、骨が透けてるのじゃないか。それほど透明感のある肌。


  ああ、いっぱい”ひろすえりょうこ”って書いたな、今日は。

 
  おわり。    


  
 

  

わざわざ



  が降っていないので、今日も歩く。


             


  横断歩道で向こう側へ渡ればいい所を、今日は歩道橋を使った。

  何故わざわざそうするかと言うと、少しでも体力を消耗させるためだ。


  久しぶりに歩いた歩道橋は、意外とあっという間に上り、下り、なんということも無かった。

  かなり成長するまで、ワタシは歩道橋が苦手であった。

  単に、高い所がコワかったから。

  家の近所にあった歩道橋が、車が通るとビリビリと揺れるような代物だったのも、子どものワタシの恐怖心をなおさら煽ったのだ。

  ワタシの体力消耗に協力してくれた今日の歩道橋は、まだ新しそうで、たいへん立派にガッシリ作られているが、利用する人はあまり見たことがない。


  帰りもちゃんと歩道橋を使い、公園の中もわざわざ遠回りのコースを選ぶ。

  
  家の近くには、小さい川が流れている。

  橋を渡りながら、細かく波立っているように見える濁った薄緑の川。

  「水死体」

  という言葉が、今日はなんとなく浮かんだ。


  高校時代、「水死体」というあだ名を付けられている高齢の国語教師がいた。

  もちろん、本人に向かって直接そう呼ぶ生徒はいなかったが。

  「水死体」と呼ばれているには、嫌われているかというと、特別そうでもなかった。

  とにかく見た目が「水死体」であったし、またそれも”あじがある”という事で、納得されていたと思う。

  
  高校の頃、ワタシは何故か席が一番前になることが多かったのだが、「水死体先生」は、いつもミカンを食べたような匂いがした。

  ある日、友人にそのことを話してみると、

  「あの臭い、ミカンじゃないよ。あれ、酒臭いんだよ」

  と友人は言った。

  その時初めて、電車の中でも時々臭うあのミカンのにおいは、酒呑んだ臭いなのだと知ったのだった。


  それが高1の時だった。


  その2年後、その「水死体先生」は、とうとう肝臓を悪くして、1ヶ月以上入院された。

  退院後、戻ってきた先生は、格段にいっそう本物の「水死体」に近い姿になって、ワタシたちの前に再び現れたのだった。

  ほんとに亡霊かと思った生徒もいたという話。


  こんなことをこんなふうに、思い出すこともあるのだな。


          

    

 
    

節分のころ

   梅ほころぶ


  つの間にか、梅の花、八分咲き。


  写真を撮っていたら、どっかのちっこくて痩せたおばあちゃんが、乳母車を引きながら歩いてきた。

  「きれいにさいとるねえ」

  と笑ったおばあちゃんの口の中は、黒かった。

  「きれいですよねえ」

  とワタシも言葉を返した。



  おばあちゃんの歯は、すっかりぬけてしまったのだな。

  と思いながら歩く。

  おばあちゃんと一言だけ交わしたのが、今日のワタシの初会話であり、最後から2番目の会話。
  



        さるすべりもかわいい


  花のない百日紅の木も、なかなか可愛らしいものだ。



  今日は空がきれいだな。


  
 

    

よくできていた



  
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(2008/11/28)
大泉洋佐々木蔵之介

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  もしろかったです。たしかに。

  師匠はこれを見て、”佐々木 蔵之介”に恋してしまったんですね。

 
  ワタシはもともと結構好きだったので、あらためて、ということはありませんでしたが。


  1回見終わってから、内田けんじ監督と大泉洋のコメント入りで、もう一度見てしまいました。(さすがに2回目はざっとですけど)

  『監督の声』としては、こないだ聞いた犬堂一心の声の方が、よかったです。力ぬけてる感じで。 



  猫より少食になってしまったセロリ師匠、面白い映画がまだ見つかるといいですね。

なんだか

  理本を見ていたら、ローストチキンが出てきた。


  
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  しばらくその写真を眺める。


  そして「ハッ」とした。


  とりは、本足。

料理好きに。。。

  の読書、今読んでいる本が面白い。


   
美味礼讃 (文春文庫)美味礼讃 (文春文庫)
(1994/05)
海老沢 泰久

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  読み始めて半分ほど進んだ所である。

  この本は、大阪あべの辻調理師学校を作った辻 静雄氏のことを、小説仕立てにして書いた本である。

  この本のことを知ったのは、渡辺麻里奈の『甘露なごほうび』で紹介されていたから。

  料理に関心のある人には、面白く読めるだろう。

  少なくともワタシには、刺激になることもある。

  話も面白く文章も読みやすい。

  
  辻静雄氏が好きな曲の一つは、”バッハのパルティータ (無伴奏ヴァイオリン 第2番)”。

  眠れない夜に、居間でこれを聴く場面が出てくる。

  ワタシは思う。

  「本からこの曲が流れて聴けたらいいのになあ」と。

  だれかそいういうの、発明してくれないだろうか。


   。。。。。。。。。。。


  ところで、あんまりデブの料理人を見ると、美味しいお店と聞いても気持ちが少し引いてしまうのだが、みんなはどうなんだろうか。


         

  


  

親子

  と思い出した。


  幼稚園の頃、弟と二人、全身ウンコまみれになったことを。


  幼稚園からの帰り道、坂になっている野っぱらを駆け下りたら、伸び茂った草の中に、やわらか出来立てたっぷりウンコが潜んでいたのだ。

  ウンコまみれになった二人は、半分泣き半分笑った。

  そして、くっさいウンコを綺麗に洗い流してくれたのは、母と婆ちゃんだった。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


  そんなことを思い出したついでに考え始める。

  「人間の子どもが二十歳を過ぎたら、親子同士の記憶がいっさい無くなる」という脳みそコントロールが働くようになったら、と。

  人間は発達した脳を持っており、寿命も長く、個体同士がいろんな関係を持ちながら生きていくようになっている。

  だけども、”動物界”から見れば、それは特殊、いびつと言ってもいい。

  野生動物は(野良の猫や犬だって)、子どもが小さいときは親がそれこそ命がけでえさを与え、子を守っていくわけだが、成長して親から離れればもう赤の他人、みたいなものだろう。
  彼らが”親孝行”とか”恩返し”をするといった話は、今の所聞いた記憶は無い。


  で、人間がもし、そうなったら。

  ”代々・・・”なんて言葉は消える。
  跡継ぎが欲しい人は、自分で探して交渉するようになる。

  子が二十歳を過ぎていれば、”親の死に目”なんてこともなくなり、葬式も知らないまま。

  ”孫の顔を見せる”とかもない。”嫁姑問題”も。

  ”遺産相続””ニート”もなくなる。

  高齢者の世話は、本格的に社会がなんとかするようになる。だろう。
  
  随分とさっぱりした社会ではありそうだ。


  そして、 ”親孝行”も”恩返し”も”親子のありがたみ”も消える。

  
  ・・・・・・・・・・・

  今日食べた干し芋と餅は、母が送ってくれたものだったが、それもなくなるわけだ。

  ウンコまみれになった記憶も、ウンコまみれの姿のままで残るというわけだ。

  
  ?の絵


  


  


  


 



  

希望

  
  り目の実力派お笑い芸人、有吉は、「年食えなかった」。


  我が師匠、山牛蒡セロリは、「10年近く?食えなかった」。


  今や売れっ子俳優、堺雅人だって、バイト生活していた。


  芸人、役者、(何らかの)作家にはこういう人が多いだろう。

  
  それを思うと、励みになる。


   むだなはなし

  有吉弘行は、「ありよし ひろき」だった。
  あの人が食えない時代は何をしていたのかと思って、ちょっと調べてみた。
  テレビ見てラジオ聞いてた、らしい。
  そして、上島竜平の仲間が養ってくれていたそうだ。
  竜ちゃんもちょっと見直しちゃうなあ。


  堺雅人は、最初見た時の印象があまりよくなかったので、今なんでこんなに売れているのかちょっと不思議にも思う。
  あの、目元口元に神経いきすぎちゃってる感じが、どうも見ていて疲れたのだ。
  ああいう”強いクセ”が、人を惹きつけるのだろうか。
  そしてワタシも、こないだ映画宣伝にテレビ出演した堺雅人を、動きとめて見ちゃっていた。


         

                       

  

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isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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