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セロリは何者?

  クラゲの心臓なので  ムチャしないで下さい。

  そっと けつまづいて下さい。

  きっかけが大事です。
  
  白いカラスに御用心。

  きんにくを見せてください。

  いつものように 月をけずって下さい。

  月の粉をいっぱいください。


 
  ぞうきんのにおいの

  あなたに  ゾッコン ゾッコン
                    ゾッコン ゾッコン。


                 作/ 山牛蒡セロリ 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
  さらさら~と1分もかけずに書かれた師匠の「詩」を載せてみました。
「ぞうきん・・」からは、「飽きた」という師匠の心の声がワタシには聞こえてきます。
  
  山牛蒡セロリのかけらがまた一つ、アナタに届いたでしょうか・・・・・。


                 手乗りねこ

    「手に乗って見つめるネコ」 こちらも1分かからず生み出された師匠の作品です。
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贅沢な夜 (和食の店・よ兵)

   山茶花  山茶花の咲く11月の終わりに・・・

  和食のお店「よ兵」に夜のお食事をいただきに行きました。
  お弁当のお客様でもあるYさんからこちらのお店を教えていただいたのは、1年程前のこと。ずっと気にはなっていましたが、行きたい気持ちがしっかり高まったこの時に、うまく予約も取れたのです。そして今回は「ヨヒョウはオレに任せろ!」と「よへい」をどうしても「よひょう」と言ってしまうセロリ師匠のおごり。(何を隠そう、セロリ師匠は貧乏です。常日頃は畑で取れる南瓜や芋、大根ばかりを食べておられます。しかし、ここぞと言う時、「オレはなあ、やる時はやるんだ、まいったか!」と言って景気よくおごってくださいます。「金持ちより貧乏人におごられる方がどんなに楽しいかわかるようになれ。」とは師匠の教訓の一つです。前置き長くなり)心弾ませお店に向かった。
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
     看板よ兵

 普通の住宅の1階部分をお店にしてやっておられる様子。知らなければホントにわからない。

夜の部が始まる5時半に店の前に着いたら、ご主人がちょうど「営業中」の札を出しに出てこられた。予約の電話で聞いた声と、日本料理、「よ兵」という名から想像していたより、随分と若い方だ(40歳位?)。しかもでかい人だったので、軽い衝撃。

  「中へどうぞ。」とでかいご主人に静かな声で言われて、一番奥のお座敷まで進む。清潔感のある店内には、もう何か美味しそうなよい香りが漂っている。

黒い木の敷物 番茶
ご主人が最初に持ってきてくれたのは温かい番茶だった。そして、何も言わずに出て行かれた。
  湯飲みに注いでとりあえずお茶をすする。こういうコースの和食のお店で始めからお茶が出てくるのは珍しい。6人がけ程の大きさの白っぽい机の上には、乗せられる料理を待つ黒い板があるのみで、「本日の献立」や「お酒のメニュー」も何にも見当たらない。  

  「BGMはオルゴールか」などと思っていると・・・

   八寸
    「前菜」
  夜は一人で切り盛りしていらっしゃるらしいご主人が運んできてくれたのだが、お皿を黙って置くと、そのまままた何も言わずに出て行かれようとした。「え!?」と思って声をかける。お皿の上のこれらは何ですか。でかいご主人は、もう一度立て膝になり静かに教えてくれた。
  「だし巻き卵、春菊とシメジのおひたし、つぶ貝、たらこ、粟麩の田楽、海苔巻きです。」
  
  おひたしとつぶ貝がワタシは特に気に入り、おひたしはおつゆも飲みきった。だし巻きは甘めの味付けで小さくカットしたのが二切れ。海苔巻きの具は、マグロとイカ。炊いた鱈子は普通(濃過ぎなくてよい)だったが、これからを更に期待させてくれるに十分な、始まりの一皿だ。
 
     お造り よ兵
   「刺身」
  「かんぱち、まだか、えびです。」
  ここからは、何も言わなくても説明してくれるようになったご主人。「まだか」というのは初めて聞いたが、「スズキのことです。出世魚なのでスズキになる前の前の時期ですが、そうは言っても70cm位にはなります。」なんてことまでやっぱり静かーな声で教えてくれた。

  「うまい。」刺身大好きのセロリ師匠が言った。北海道産の師匠は、幼少の頃は自ウニやホタテなど海で取って来て食べていた人だ。味わう舌も確か。ワタシにも新鮮なのがよくわかる美味しさだった。ワタシはかんぱちはあまり好きな方ではないのだが、つるっと食べられた。初体験の「まだか」は、変わった舌触り(シコシコという感じに近い)で淡白。海老は小ぶりだがトロンとして甘味があった。
  「ヨヒョウの主人、ぐっさんていうやつに似てるな。」
  刺身の美味さに喜ぶ以上に、こちらのご主人の静かな物腰がいたく気に入ったらしいセロリ師匠が言った。「きっとあまり人と喋るの好きじゃないんだな。そんで一人静かに繊細な料理を作っているんだ。いい感じだなあ。」

  ところでこの日、師匠は美味しいお酒を飲むのも楽しみにしていた。しかし机の上にメニューは無し。ご主人も飲み物のことを何も言わない。「酒飲まれるの嫌で、酒置いてないのでは」とワタシたちは話し合った。「お酒ありますか?なんて聞いたら、あの静かなぐっさん急に怒り出すかも知れんぞ。」
  そう言いながらもセロリ師匠は、次の料理を運んできてくれたぐっさんに聞いていた。
  あっさり「あります。」ということで、お酒を待ちながら「鯛しんじょう」をいただく。
     鯛しんじょう
  ほんの少し形を残している鯛の身が入った上品なはんぺんという感じ。おつゆにうっすら脂がういており、しっかりした味付け。

    義侠と大関
  お酒は、まず冷で「義侠」。その後燗で「大関」
  どちらも甘めのお酒。
  
     カマスのからすみ焼き/黄身寿司
   「焼き物・カマスのからすみ焼き」
  「これは凝ってるなあ。それにこんなカマス食べたことない。」と師匠は何度も言ったが、「カマスは淡白な魚」という今までの概念を覆すように、ふっくりと脂ののったカマスだった。からすみはコクとよい塩味を添えている。香りも微かに。
  写真手前に見える四角いのは「黄身寿司」ワタシはこれが新鮮だった。卵の白身の層、黄身の層、海老が重なった上から甘酢のゼリーで覆われている。とても爽やか。蓮根や銀杏の素揚げも美味しい。
そして、ほとんどいつも思うのだが、ワタシは出てくる料理と一緒に白いご飯が食べたくなる。お酒を飲まないときは特にだ。ご飯食べたらお腹がいっぱいになってしまうのだろうけど・・・。 

  次のお料理は、蒸し物。柿色の器がいい。  えび芋饅頭お椀
えび芋まんじゅう
  「海老芋まんじゅう」
  「中にうなぎと海老が入ってます。」ぐっさんの表情は、だんだんと柔らかくなっているよう。

  これは特に女性に好まれそうだ。外側の部分はもっちりしていて口に入れると溶けていく。蒸す前に揚げているのか香ばしさもある。うなぎは柔らかく海老はプリっとしている。餡は少し甘めだがいい味。

     とり貝の酢の物
   「とり貝の酢の物」
  「替鉢」というらしい。とり貝の歯応えがいい。

      揚げ物/海老ポテト、けんちん揚げ
   「揚げ物」
  「このつゆ美味い。」とセロリ師匠は天つゆに喜んでいた。海苔巻きみたいなのは「けんちん揚げ」と言って、豆腐、野菜と白身魚が巻かれている。

  お腹はいっぱいになってきた。そろそろ終わりに近づいて・・・・・
    
    味噌汁五目御飯・
  ご飯はとても軽く盛られている。具がもう少し多い方がワタシは好きだ。やや味が濃い。ご飯も甘いのはあまりワタシの好みではない。味噌汁は味噌の種類か今まで味わったことのない味と香り。味噌汁椀も小さい。お漬物は普通。

     水菓子
  最後にフルーツ(水菓子)が出た。器もフォークもきっちり冷えている。柿は毎年もらう石巻のおばさんの柿のほうがおいしい。デザートがもう少し「お!」というものがあるといいなと思うが、一人で全部手のかかる料理を作っているんだから仕方ないかな。
  
                           座敷の花
  
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  「ヨヒョウのぐっさん」は、最後玄関先まで見送りをしてくれ、「おやすみなさい。」と言ってくれた。

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  なかなか簡単には食べられないような手のかかったとても美味しい料理をいただき、気持ちもお腹も満足となった・・・のは、実はワタシだけだった。
  肉体労働を一日していたセロリ師匠のお腹の方は、十分に満たされなかったのだ。確かに男性にはちょっと足りないと言われる量かもしれない。「もうちょっとなんか食いたい。寿司食いたい。」と師匠が言い続けるので、やむなく近くの回転寿司に入った。店内に入った瞬間、「さっきまでいた空間とは別世界に来た。」と感じた。一皿目の一口食べた師匠は言った。「全てにおいてヨヒョウはいかに繊細だったか改めてよおくわかるな。」結局寿司はほんの少しで帰ったのだった。

  本当に「よ兵」の「繊細さ」は、素晴らしいとワタシも思う。京都の割烹と比べると(京都の方が倍近い値段だったが)味付けは、全体的に甘め。名古屋の味覚に合わせているのかもしれない。器はよ兵の方が楽しめる。何が負けてしまうかと考えると、「勢い」「力強さ」「迫力」みたいなものか。一皿一皿の料理もきれいだが小さくまとまっている感じなのだ。「わあ」はあるけど「おお!」がない。
  けれど、もの静かでおとなしいというのが「よ兵の色」なのかもしれない。師匠も言うように、ご主人の感じがよく出ている。
  いずれにしてもあれだけの料理を作っている「よ兵のぐっさん」は力のある人だと思いました。
(それから、 「ここの料理に合わせるなら甘くない酒がいいだろうな。酒はちょっと残念だったな。」と、帰り道に師匠談。)
  
   「よ兵」の夜のお食事は、4,200円。献立は月替わりだそうです。
  お昼は2,500円でとてもお値打ちな内容らしいですが、多分夜の方が静か(この日のお客はワタシたちを入れて2組だけ)なので、ワタシは夜がいいなと思います。一層「よ兵」が楽しめると思います。

  追記 「ヨヒョウの主人はやっぱり白鵬(横綱力士の)に似ている。白鵬の兄さんだ。ぐっさんじゃなかった。」と、セロリ師匠から至急の連絡入りました。

庭師イソギンチャク?

            剪定したくろがねもち
  
  こちらは、本日、ワタクシいそぎんちゃくが剪定した「くろがねもち」の木であります。

  高さは15メートル以上(建物の3階位はある)でしょうか。高い所があまり得意でないワタクシには、けっこうな高さですが、このてっぺんまでよじ登っていって上から下に順々に剪定するのです。

  「おお、うまくやったじゃないか。これならプロとかわらんぞ。」
  と、プロの庭師でもあるセロリ師匠は褒めてくださいました。
このように褒めていただいたのは初めてであり、記念に写真を撮った次第。
  ただ、剪定にかかる時間が師匠の何倍にもなっているので、それが今後の課題。

  歩きながら、またはバイクに乗りながら目に入るそこらじゅうの家の伸びた庭木を見て「ああ、剪定させてくれないかなあ。」とムズムズする、秋冬使様のいそぎんちゃくであります。

長生きの秘訣

  の仕事で入ったお宅のおばあさんは、大正生まれ。しかし、こんなふうではない。(まあこんな見た目のおばあさんも今見ないが)髪の毛は真っ白だがふさふさと多くてウエーブを打って光っている。化粧もしっかりされており、黒っぽいワンピースの上に黒地に赤い薔薇の柄のエプロンをつけていた。 「足が少し悪くなった」と言われていたが、おばあさんは元気だ。
  そして、このおばあさんのすごいのは、なんと「毎日一升お酒を飲む」のだそうだ。
  「お酒って言ったら日本酒!あたしはねえ、冷で飲むんだよ。だけど今日はねえ、お酒切らしちゃってないもんだからビール飲んだの。でもビールはねえ、オシッコばっかり行きたくなっちゃって全部出ちゃうもんだから、全然呑んだ気にならんでいかんわね。あんなの水とおんなじだわ。」

  ここで、「今日はって・・・?」とお気づきの方もいるかと思うが、勿論庭の仕事は夜中に行くことはない。そうなのだ。おばあさんは、毎日朝からお酒を飲んでいるのである。しかも、そんなことを若い頃かやっていて、肝臓の方はまったく異常ナシ。(ただやはり「酒呑み」の顔をしている。なんというか、実は体内に1匹真っ赤な舌べらの大蛇を飼っているみたいな。怖い顔では決してありません。)

  「毎日黒豆を9粒食べる」
  「自家製野菜スープを毎朝飲む」
  など、90歳以上の長生きな人の食生活を書いた本で読んだことがあるが、「一日一升の酒」はなかった。長生きする一番大きな要素は、「もともとの体の丈夫さ」だと思う。102歳意まで生きた祖母を見てそう思う。食生活は、2番目に来るかと思うが、何がよいかは人それぞれだ。

  ワタシは長生きしたいとはちっとも思わない。しかし、祖母譲りの丈夫な身体をもらったようなので(風邪はほとんど毎年ひかないし、傷ができても治りが非常に早い)、あとは自分にあった食を摂り、生きている間は健康でいたいと思うのである。

        

井上陽水 Ⅱ

  念な話。
  こないだおススメしたNHK「SONGS井上陽水」。今週のPART3は、正直なところあまり見応えのあるものではありませんでした。ほんとにこれはーザンネン!!

  ワタシの好きな曲がなかったというのもあるかもしれない。
  だけども、「最後のニュース」という曲は筑紫哲也氏が亡くなった時の追悼番組で歌った時の陽水のほうが、断然よかった。
  今回は、全体的に間延びしてしまった感じがした。
  (2曲目の「海へ来なさい」は、坂本龍一が「陽水の曲の中で唯一好きだ」という曲だそうだ。だから坂本隆一好きな人などは、楽しめるかもしれない。)

  朗報なのは、今回最終回だと思っていたのが、「SONGS 井上陽水 PART を来週放送するという話。SONGSで4週連続でやる歌手は初めてだと思う。PART1,PART2はとてもよかったので、「4回はやっぱり長かったね」とならないよう、最終回を期待します。

   ちなみに村上春樹は、アメリカをバスで横断(か縦断)する時に、そのバスの中でずっと陽水の曲を聴いていたそうです。(セロリの言葉より・・・)

鉛筆を削る

  ールペンのインクが切れてしまったので(申し合わせたように3本あった3本とも)、久しぶりに鉛筆を削った。

      鉛筆とナイフ

  削る道具は、「肥後守(ひごのかみ)」の最高級?小刀。
  幼い頃使っていた鉛筆削りは、左手で押さえて、右手でぐるぐる回すやつだった。(あんなのは今もあるのだろうか。)だから刃物で鉛筆を削るのには慣れていない。けれども、刃物で削るのは好きだ。しかも「肥後守」は、子どもサイズのワタシの手にも扱いやすいのだ。

  削ったついでに描いてみた。

   変な顔
   昔教えていた子どもに似ている。目は北村一輝にも似ている。


    女の子?
     「かのこさん」と命名

   久しぶりに描いた鉛筆の絵は、やけにくどかった。 

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  晩のおかずに・・・・・
    
     旭村こんにゃく
   野菜屋さんで買った「手作りこんにゃく」豊田市の農業プロジェクトをやっているので知られる旭村の、おばあちゃんが作ったもの。これは、刺身こんにゃくなんだが、ものすごく柔らかい。袋に入った状態のは、スライムみたい。味は、普通のように感じた。

    イカさしみ
    「イカの刺身」この辺りでは質のよい魚介類を売っている小さいスーパーで買ったするめいか。大きくて皮もまだ赤く、それで今日は一杯百円だった。イカは処理するのが簡単だし、においがきつくないので好きだ。鮮度がよいから光っているがどこかトロンとしたイカの目も可愛らしくてよい。美味しいイカでした。

かわいい

  「わいいな」と思うもの。

   「目が離れている生き物」

  今日すれ違った犬は、とても愛想がよかったが、残念、目が寄り気味だった。

  人間ももちろん。
 
  美形ではない二人がいたとする。一人は目が寄っていて、もう一人は離れている。

  後者を好む人が、圧倒的多数なはずだ。

  少し前からまたよく見かけるようになった「有吉」。見るたびに彼の実力はすごいのではと思わせられる。しかし、ワタシは何か彼にもう一歩踏み込めないものを感じてしまう。それは、有吉の目が寄り気味だからだと思う。(「大きなお世話だ」と言われるだろうが。) 
  (テレビそんなに見ているわけではありませんが、テレビ話ついでにもう一つ。「阿部サダヲ」ってやっぱりいいですね。あの瞬発力、小柄な所もよい。   )

気になる

  近気になること。
  「肩幅がひろくなってきた」こと。

  数年前、パン屋で働いていた頃には、「マッチ棒みたい。」と言われたワタシであった。マッチ棒 「マッチ棒」になるのは、ものすごく疲れた時だったが、普通の状態でも肩幅は狭い方だったと思う。
  弁当屋になって、肩幅が広がった。肉体労働としてはパン屋の方が大変だと思われるのに、いったいどういうことか。
  一つ考えられる理由は、体操とストレッチだ。朝ものすごく早く起きなければならない時を除いて、ほぼ毎日ラジオ体操、らくらく腹筋、てきとうストレッチをやる。台所仕事も庭仕事の手伝いも、首から肩にかけて凝るので、肩をぐるぐる回したり肩甲骨の間をぐうーっと伸ばすのをよくやる。だから肩幅が広がったのかもしれない。
  「肩がストンと狭いより、ある程度しっかりしている方が洋服は似合う」というが、このまま少しづつどんどん広くなっていくと・・・・・、やだ。 は!もしかしたら、ただ年を取ってきたから、かもしれない。年を取ると、女性はだんだんとごつくなって来るから。 

  年を取るといえば・・・

  レビを見ていて気になること。 
  「ものを食べる女性の口元」
  気になるのは、大体まあ40歳以上の女性である。実年齢よりとても若々しく見える女優などがいる。 その人たちが何か食べる場面になった時、その口元に目が行ってしまう。口に入れた瞬間「あ!おばあちゃんになっちゃった!」となる人がいるのだ。唇の上に皺が寄ったり、口がへの字になったり、まあ顔全体が「おばあちゃん」になってしまう人もいる。 

  ちなみに、男性の場合の好ましい食べ方と思えるポイントは、「口に入れたものを奥歯でしっかり噛んでいる」ことだと思う。ちょぼちょぼでなくある程度の量を一回に口の中に入れられて、噛んでいる口の周りがきれいで、背筋が伸びているならなお更よい。が、見ていて気持ちよいと思えるかどうかは、「奥歯で噛んでいるかどうか」にかかっているように思う。口の前の方に食べ物をためて、もぐもぐやっているのは、面白いかもしれないが気持ちよくはない。
  (男性タレントで、好ましい食べ方の人は何人か見たことがあるが、女性だと宮沢りえがよい。ちょっとしわは見えたけど、「食べるのが好き」という感じのいい食べ方だった。皺がよったりおばあちゃんになるのはそれ程大したことではない。)
  

  りがかりにちょっと気になること。
  「このローズマリー」
  
     ローズマリー玉造
  
  なんで「玉造」にしているのか。

  そして「我がローズマリー」は・・・・・

       rosemary.jpg

   なんで大きくならないのか。(生後6ヶ月以上)

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  ついでに、今日焼いたもの。
      全粒パンミニ
        イーストがほんのちょっとの全粒パン

           林檎にんじんケーキ
        林檎と人参がすごく多く入っているケーキ


 

井上 陽水

   粋で悲しいクレイジーラブ 愛されていても
   わたしひとりが幸福を 胸に飾るだけなの


  木曜日から頭に回り続けるこの曲。井上陽水の「クレイジーラブ」。昨日はこれと、
   カナリア カナリア カナリア
   カナリア カナリア カナリア


  「カナリア」 が、回っていた。もちろんこれも陽水。この他にも陽水の曲が次々と頭の中に流れてくるのは、水曜夜11時からNHKでやっている「SONGS」を見たからだ。ワタシが11時まで起きている事は100%ないので、見たい歌手の時はいつも録画して見ている。先週やったのが「井上陽水・PART~恋愛~だった。

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  ワタシが「井上陽水」を知ったのは、多分、中森明菜が陽水の「飾りじゃないのよ涙は」をカバーした時だろう。それから「くう・ねる・あそぶの声の人」、になる。陽水世代ではないワタシが、いつしか仕事のBGMに陽水のアルバムをかけたりしているのは、これまた毎度セロリ師匠の影響だ。

  陽水矢沢永吉は、本当に歌が上手い。」とは、師匠の言葉だ。(矢沢永吉もこの前「SONGS」に出ました)
  ワタシは師匠のように幅の広いやわらかな感性は持ち合わせていないので、上手なのはわかるけど、なかなか深いところまではわからない。ワタシにもわかるのは、画面に映る歌う姿から伝わってくる「集中力」だ。二人とも60歳以上なのにすごく声が出るし。「すごい」という表現は簡単すぎるが、でも「すごいな」と思ってしまう。
  矢沢永吉は60なのに、腹も出ていなくシャープで動きにもキレがある。おそらく「日本で1番かっこいい60歳」と言えるだろう。(SONGSでは若者の相談にとてもはっきり的確に答えていたが、中身のある人という感じだった。)
  けれども、「二人のどちらが好きか」と言われた時に選んでしまうのは、間違いなく陽水だ。
  まず、曲が好きだから。陽水の曲は、「彩り」がとても豊かだと思う。上手く表現できないのがもどかしいが、すごく様々な景色や世界が広がっていて、艶があって、聴いていると心地よくなる。
  それは「」がいいから。ほんとに「詩」になっていると思う。どうやってそんな言葉やフレーズが生み出せるのかと、聞く度に感心する。次々に出てくる歌詞に(歌だから次々に出てくるものなんだが)、ピンピンと刺激を受ける感じがする。聴きながら、詩の中に自由に出たり入ったりできるのもいい。押し付けがましかったり、説教臭い詩でないのがいい。
  押し付けがましくないと言えば、陽水の「」もいい。うるさくない。歌い方なのだろうか。
  歌い方と言えば、陽水は非常にくせのある口の動かし方をするが、先程言った「集中力」で、それもまた「やるなあ」と思わせてしまうのだ。
  
  あと、やっぱりこの人の何と言うか、すき間がある感じ、力がぬけてる感じがいいなあと思う。それは、「余裕」というのかもしれない。そういう人間にワタシはあこがれる。

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  なんだか「陽水のここがイイ!」トークになってしまって、陽水をあまり知らない人は「・・・・・・。」というような遠いキモチになったかもしれませんね。だけども、一度聴いてみてください。よかったら・・・・。


   今週の「SONGS」は「井上陽水・PART3」天国へ行ってしまった友人に贈る~というテーマだそうです。最終回です。
  
氷の世界氷の世界
(2008/12/17)
井上陽水

商品詳細を見る

  「氷の世界」は、日本音楽史上初めてミリオンセラーを記録したアルバムだそうです。 「聴いて損ナシ!」名盤です。 

  
   

  

また行ってしまった

  になると、昼間暖かくてもかなり冷えますね・・・・・。と言いながら、今日は温かいストレートの紅茶にラム酒をたらして飲んでいます。 

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  昨日のことになりますが、ケーキ屋さんバニーユに行ってしまいました。本当に行きたいケーキ屋さんは、お弁当のお客さんに教えていただいた所なのだけれど、ワタシはどうもあの滝の水の道をよく通るみたい。まさか通る度に毎回ではないが、なんか入りやすいのか、また買ってしまったのです。

      
      天使のロールケーキ

  「天使のロールケーキ」 210円

  たっぷりの白い生クリーム、卵色のスポンジに粉糖が薄くかかって・・・。午後のやさしい陽の光の効果もあってか、まるでホントに天使が降りてきそうではありませんか。(添えた紅葉はじゃぱにーず 

  キモチをこめてフォークを入れました。横にして入れたら、スポンジの表面は堅いと言うか張りがあり、フォークが入っていかない。そしてスポンジに押されたクリームがぶにゅうと出てきてしまいます。
  一度手を引っ込め、今度はフォークの先をグサッと差し込む感じで入れました。今度はクリームも飛び出さず、うまくいきました。

  「わあ、クリームおいしい~。」
  一口食べた時、そう思いました。いいクリームじゃないかなと。こんな「生クリームだぞっ」って感じのものは、初めてだと思いました。そりゃあそうです。スポンジとクリームのみのロールケーキ、しかも「はらじゅうくりーむだらけ」とでも言うようなロールケーキなのですから。だらけのクリームは、腹の中にキープさせなければならないからか、けっこうしっかりホイップしてありました。ワタシの好みの生クリームは、ふわっと柔らかい方が好き。
  スポンジは、思っていたのよりふわふわではなかったですが、こんなものだろうかなと思いました。

  一口、ふた口・・・ 大きく切ってバク・バクと食べました。このケーキは、そうやって食べるのが合っていると思います。

  半分くらい食べた所でワタシの頭をかすめたのは「チョッと飽きたな。」という思い。ああ、ワタシとしたことが。それはなんと傲慢でオノレを知らない態度か。

  しかしです、「はらじゅう生クリーム」ですとね、途中で何か違うものが欲しくなります。例えば苺とか。「じゃあショートケーキにすればいいじゃん。」と言われるかもしれませんが、それも違うかんじがするのです。あくまで形はロールケーキにこだわりたい。では苺入りのロールケーキならばはどうか。そうなると、「天使の・・・」という名前にそぐわない感じ。天使が赤い苺の影にかくれてしまう・・・・。

  ・・・・・わかりました。
  「天使のロールケーキ」は、生クリーム大好きな人が、もしくは「生クリームがすごーく食べたい」という時に買って食べるケーキです。そしてワタシは、ショーケースの中のその姿を、ガラス越しに見るだけでもう十分。生クリームが食べたくなって、またこれを買った時には、どこかで苺も買って一緒にいただくことにしましょう。


                        天使ロール自然光

   同じ場所でも、角度と光の加減によって表情がちがうケーキです。

  

  

網で焼く

  ーパーカブの「おじいちゃん」で買い物に行き、帰った時には体が冷え切っていた。天気はよくても少し風があったし、もうすぐ12月、とにかくバイクは寒い! 

  「早くあったまらないと~」
  ワタシは、すかさずミニ湯呑みのようなぐい呑みを出してきて、賀茂鶴の本醸造をとくとくと注ぎ、レンジで簡単に燗して飲んだ。これはまさに「あったまるう~」だ。一口飲んだだけで体の芯からクワーンとくる。(この酒は本醸造だけど飲み易いです。)
  
  つまみは鯵の干物。直火に乗せて焼く焼き網で焼くのだ。

     焼き網 鯵干物/鮭

  鯵の奥に3つ見えるのは鮭。フィレで買ってきた北海道産秋鮭の欠片だ。
  メインは鯵だが、このついでに焼いてみたオマケの鮭がうまかった。生鮭なので塩を軽くふって焼いただけだが、それが大粒の天日塩だったからよかったのかもしれない。身はふっくらやわらかく旨味があり、皮はかりっと焼けていた。合格だ。

  実はこの焼き網を使うのは、今日が初めて。こないだ京都の「辻和金網」で買ってきたものだ。
  辻和さんは、よいもの紹介の本かなんかで知った。雑誌などにも取り上げられたりするけっこう有名なお店らしい。昭和天皇もおいでになったことがあるらしく、その時の写真がさりげなく飾られていた。

  秋刀魚をおいしく焼きたかった。
  秋刀魚を焼くための網を買いに辻和さんに行ったのだ。ところが、
  「秋刀魚はねえ、脂も多いしやめた方がいいと思いますよ。干物なら大丈夫だけど。野菜や餅、パンとかは美味しく焼けますけどねえ。」
  ちゃんと太っておらず、穏やかそうなご主人は落ち着いた声で言った。

  ワタシは迷いに迷った末、秋刀魚の焼けない金網を買った。「生魚はだいたいやめた方がいい」と言われたけれども買った。きっと「一生もん」だし、どこかで出る幕はあるはず、と。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
  買ったときに付けてくれた説明書きも、今日初めてちゃんと読んでみた。そしたらこう書いてある。
  「この金網は、弱火から中火で使ってください。」
  ああ、これでは魚はおいしく焼けないではないか!だって魚は、強火短時間で焼くから旨味や水分が逃げずにおいしく焼けるんでしょう。干物だってそうだろう。
  「ああ、やっぱりロースターにすればよかったかなあ。」と思いながら、説明書に従い中火で鯵を焼いたら、やっぱりおいしくなかった。朝、夜と2回焼いたのだが、夜はけっこうマシになったのは強火に近い火力を当てたからだろう。(これで網がダメにならないといいが)そして、鮭の欠片のように小さいものは、早く火が通るからいいのかもしれない。
  
  まあでも、燗のお酒をちびちび飲みながら、その時台所仕事があったので、ワタシはつまみたちを立ち食いした。焼けたものから焼き網からそのままつまんでいったのだ。行儀は悪いが、これぞ焼きたて!熱さも旨さ!あ~いい気分だっ。 


  冷蔵庫にあと一枚残っている鯵が上手に焼けたら、その次はぜひ自分で干物を作って焼いてみたいと思っている。


   身体によいお酒の量
  「一日アルコール30ML 。 日本酒なら1合、ビール大瓶1本、ワインならグラス1杯、ウイスキーならシングルの水割りで2杯」  岸朝子の本より・・・・・

京都の味 その参

強調文  京都味旅 ・ 第3弾  

  一泊二日の京都旅の終わりに、「ご当地グルメ」になるのかわからないが、その家ごとに味があると言われる京都の美味しいものを買いに行きました。

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  四条川原町から知恩院に向かって歩くと、少し横筋に入ったころにその店はある。

    いづうさば寿司外観

  「いづう」
  言わずと知れた鯖寿司の超有名店。 

  実は、「鯖寿司・命」(言い方古いな)のセロリ師匠へ日頃の感謝のキモチをこめたお土産を、と思ったのだ。「いづう」の鯖寿司は、京都駅構内や高島屋など買える所はあるのだが、「本店で買ってきました!」と威張って言うためにわざわざ歩いた。

  お店の建物は、こんな超有名店でも見た目はとても小さかった。中に入ると、京都らしく、間口狭く奥に長い。1階は丸見えの座敷にテーブルが3席のみ。その反対側に、銭湯の番台の低いバージョンみたいなレジがあり、丸っこいおばちゃん(おばあちゃん)が座っていた。 
 
 奥から出てきたもう一人のおばちゃんに「持ち帰り・鯖寿司2分の1本」を注文する。おばちゃんたちはあまり愛想がない。丸見え座敷のお客たちは、いなりや太巻きなどが乗ったセットみたいなのを食べていた。

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  鯖寿司は「常温で翌日まで保存可能」だったが、運よくその日のうちに師匠に渡すことができた。

  渡すや否や、師匠は目の前で笹の包みを開き、食べ始めた。

    いづさば寿司2切れ

  師匠「、、、、、、、、、、、。」
  いそぎん「、、、、、、、、、、、。」

  2,3切れ食べられた頃、たまらずにどんな感じなのか聞いた。
  師匠「むう、、、 こんなうまいの はじめてたべた。」

  「いづう」の鯖寿司は、外側に巻かれている昆布を取ってから食べてと説明書きがあった。そしてワタシはその取り除かれた昆布を食べたのだが、おいしかった。  そしてその後一切れ頂くことができた。ワタシは鯖寿司はそう何回も食べたことはないが、酢の感じが今まで食べた中で1番やさしく、飯粒一粒一粒がはっきりしており、鯖の旨味がよくわかるものだった。とても美味しかった。

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  今、食べてみたい鯖寿司があります。
  鳥取の「吾左衛門寿司・鯖」。最新急速冷凍機械で冷凍し、解凍して食べるそうだ。「岸朝子のお気に入り お酒はおいしゅうございます」と言う本にも、焼酎、泡盛に合うおススメのお取り寄せ物として紹介されている。

  これは、またいつかの楽しみに・・・

お気に入り広場 ~ケーキ・お菓子屋さん~

  お弁当のお客様に「おススメ店」を聞いて回っています。 

  昨日注文してくださった大高のTさんは、ケーキ屋さんを教えてくださいました。 

  「旭軒」 東海市にあるお店です。
  ちなみにワタクシいそぎんちゃくは、旭屋のシュークリームだけは食べたことがあります。初めて食べたは数年前。勤めていたパン屋をやめる時に、常連さんの一人の方が、「おつかれさま」と差し入れしてくださったのです。その「たっぷ~り!」な感じが素敵だと思いました。

  Tさんのお話では、ここはチョコレートが美味しいそうです。そして「朝早くに行くと、ケーキの切り出しを買える!!チョコレートケーキのはしっこなんかチョコのコーテイングがたっぷりついているから、もうすっごくおいしい!!!」ということでした。ゼヒとも朝早くに行ってみたいものです。

  ( 国道1号沿いのガスト近くにある「ピクニック」という雑貨屋さんもおススメだそうです。・・・Tさんより)

  他の方から教えていただいたケーキ屋さんも、今日紹介しましょう。

  「ピエールプレシュウズ」
  長久手の有名なお店です。滝の水のSさんのおススメです。
  「モンブランが美味しかったけど、とにかくなんでもおいしい!!」そうです。ここは、ワタシも食べてみたくて行ったところが臨時休業で、未だ口にできないでいるのです。


  「マリーヌ」
  豊明市の新田町にあるそうです。姥子山?のTさんのおススメ。
  「この辺りでは、一番美味しいと思いますよ。」
  こちらは近いし、行きやすそうです。


   ホントは自分でも行ってみてから紹介したいのですが、なかなかすぐに行けないので、せっかくいただいた「おいしい情報」をお聞きしたままの形で出させていただきました。お菓子屋さん以外のお店もまた載せたいと思っています。

京都の味 その弐

  京都の味旅 ・ 第2弾 

  京都の夜、晩御飯は、こちらでいただきました。

   余志屋看板「割烹 余志屋」
  先斗町の、非常にわかりづらいほっそーい小路の突き当たりにあるお店。

  ワタシが余志屋さんを知ったのは、1年以上前。図書館で借りたおばんざいの本が、こちらのご主人によって書かれたものだった。割烹なんて恥ずかしながらまったく馴染みのない世界だが、「いつか行ってみたいなあ。」と思っていたのだ。
  事前にネットで調べてみると、「予約が取りにくいお店」だとわかったが、当日まで予約せず、ダメもとでその日の3時頃に電話してみた。すると、ラッキー。とても丁寧な対応で、「8時からなら」と言われた。
  こちらのお店は夜だけの営業で、コースは7,500円から。平常のワタシだったら「論外」に近い値段。しかし、ここは京都なのです!京都割烹、どんなお料理がどんなふうに出されるのか見なければ!「お願いします。」と言うと、「おおきに」と言われて、それだけでもう何かたいそうなことをしている気持ちになってしまう小者イソギンチャク。
  (ちなみに割烹とは・・・・・「本格的な日本料理、あるいは本格的な日本料理を出す店のこと」です。)

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
  先斗町なんてのも、初めて足を踏み入れる所だ。狭い通りの両側に飲食店が隙間なく軒を並べているが、人影はあまりなく静かだった。ポツポツと呼び込みをする店もある。

  「余志屋」の前にいよいよ立つと、緊張してきたのかうっすら笑ってしまう。
                             よしや看板


  引き戸を開けると、小さい店内は満席。カウンターの2席がぽっかり空いているので何言われなくてもワタシたちのだとわかった。

  ゆるいカーブを描いてL字のカウンターは12席ほどで、隣同士かなり近い。
  「余志屋に行ったらカウンターに座るべし」すぐ目の前で調理してくれるのが見える。
  臨場感だけでわくわくしてくる。
      茄子胡麻だれ
     付きだしの「茄子の胡麻だれ」    
   こんなに甘くない胡麻だれも初めて。カウンター中でてきぱきと働いている青年二人のうち、先輩格らしいスッキリ顔君が出してくれた。(ちなみにもう一人は東海林さだおの漫画に出てきそう)

  「お飲み物は何にしましょうか?」
  予想にちょっとなかった声と顔の大きさのご主人に聞かれる。置いてある3種類の冷やのうち、ご主人が1番飲みやすいと言われたものにした。
    八海山おひや
     「八海山」純米酒。京都のお酒でもないし、まあよく目にする名前。確かに飲みやすく、おいしかった。

               お品書き
  お品書きには料金が書かれていない。これはコワい。普通なら。けれども、もうここの雰囲気に飲み込まれてしまっているので、そんなこと何も考えず食べたいものを選ぶのだっ。

               

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インド映画が・・・

  「スラムドッグ ミリオネア」・・・・・72点

 
  第81回アカデミー賞の、なんと8部門受賞!を成し遂げた作品。
  しかもインド人が出るインドが舞台の映画なのだ。

  DVDを借りに行って何を借りようか迷った場合、アカデミー賞の「作品賞」または「脚本賞」を取ったというのは一つの目安になる。(セロリ師匠の教えより)
  「スラムドッグ・・」は、勿論これらを取っている。(他に主題歌賞、録音賞など)8つも取っているとうのだから、大いに期待して借りた。

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  

  「スラムドッグ」とは、スラムで育った人を蔑んで呼ぶ言い方。主人公はスラムドッグなのだが、ある強い目的があってテレビの人気ショーである「ミリオネア」に出た。とんとんと正解を続け、1000万ルピーまで取ってしまった。しかし・・・・

  この映画は、現在の主人公と、彼の過去の記憶が交互に出てくるのだが、ややわかりづらい所がある。ボーっとしていると関係がわからなくなる恐れあり。(しかし、だらだらと説明くどい映画よりだいぶんマシ)
  それから出だしの何分かは特に気を引かれるところもなく、「これほんとに面白いかなあ」とやや疑いの気持ちを持ちつつ見た。インドスラムの非常に貧しくきったない感じはよくわかったが。また、インド人の顔の区別がつきにくい人は、子役のどちらが兄で弟かわからなくなるかもしれない。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  と言うわけだが、最後見終わった時には、
  「やっぱりアカデミー取っただけのことはあるな。」
  と納得していた。
  主人公が大人になってきた頃から(回想シーンの中で)映画に集中して見させられる。
  話の展開もよく、うまくまとまっていた。

  「見て損ナシ」 の映画である。


   この映画で得た一般常識: 「ボンベイ」という町は、「ムンバイ」と改名していたこと。
  
  
  

  

日常食

   ぼ毎日食べているもの。

     gingerskin tea

  最近の毎日になっているお茶。
  今日は、ジンジャーテイーならぬ「ジンジャースキンテイー」。料理で生姜の皮が余った時に、それを乾くまで干しておく。それを瓶の中に保存し、お茶を飲む時に茶葉と一緒に入れるだけ。
  以前、しばらく「小雪の紅茶(すりおろし生姜を入れたもの)」を飲んでいたが、何かしながらお茶を飲みたいワタシには、こっちの方がよろしい。

    そのままブルガリア

  今年いつだったか発売された「ブルガリアそのままヨーグルト」。
  封を開けて最初の一口、いつも「ああ美味しいなあ」と思う。酸味がきつくなくてなめらか。これを食べ始めてから、定番のブルガリアヨーグルトには全く手を出さなくなった。
  美味しいからいいのだが、ホントにそのまま食べておいしいので、つい食べ過ぎる。
  ヨーグルトは、一日250グラム位摂るとよいと聞いたが、これは気付くと8分目までは一気に食べている。残り2割。スプーンがカップの底に当たる。そうすると、ワタシは「ちょっと残しといても仕方ない」と自分に言って、結局1パック食べてしまうのだ。
  ヨーグルトは長寿食だけれど、満腹になるのは長寿ルールに沿わない。
   日本人の寿命が40歳くらいだったその昔に、103歳まで生きたお坊さんはこう言いました。「長寿の秘訣は、一口残すこと。」・・・金沢の兼六園にその書があるそうですよ。

  空腹を覚えると、手っ取り早く果物か乳製品に頼ってしまう。
  乳製品とは、まあヨーグルトか牛乳だ。
  そして今日紹介するのはコレ。

          たかなし牛乳

  ごちそうミルク  
  
      

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京都の味 その壱

   にゆれる川原のススキが美しく、なぜかこちらも川原の斜面に枝を広げているまだ若そうな一本の桜が、今年見た中で一番透き通った鮮やかな紅葉を見せてくれた今日でした。 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   

  さて、ワタシが京都に行ったのは、11月の1週目。行く前日にぐぐっと冷え込み、新幹線から見えた山のてっぺんには、白い雪がかぶっているのが見えたりした。「京都じゃモミジの紅葉がきれいかもよ~!」と、大いに期待して向かった母とワタシ。 

  「お客さん、紅葉なんてね、まだまだ!」
  京都駅で乗ったタクシー運転手のおじさんは、あっけなく言い放った。そしてそれはマッタクその通りで、通りに植わっている木々は、まだ青々している。京都旅の楽しみ①には早々と「X」が塗られた。

  「京都の人間は、ほんまいじわるですわ。新しいもんがよそから来ても、挨拶もようしませんですわ。赤い服なんか着て表歩いた日にゃあ、何言われるかわからしませ~ん。」
  ゆったりした口調ながらも隙間なく喋り続けるおじさんの話を、ほとんど黙って20分ほど聞いていると、目的地に着いた。

  「知恩院~念仏のふるさと~」

     知恩院

  実は、今回京都に行ったのは、昨年他界した祖母の納骨をするためだったのだ。
  その大目的の納骨の儀式は、流れ作業的に30分ほどで済んだ。(受付にはパソコンが3台もあって尼さんが担当していた。)
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

  「せっかく京都まで行くんだから、いろいろ楽しんでこようじゃないか。」
  母はお寺や庭や紅葉、ワタシはよい調理道具が欲しいけど、なんといっても食べ物だ。
  
  時刻は11時を過ぎた頃。
  昼食をとるところは決めてある。事前準備の確実な母が、旅行ガイドで「こことさそう」と見当をつけた店だ。
  朝ご飯を軽く済ませてきたために、いい感じに腹ペコだ。

  いよいよ京都・味旅の始まり始まり ・・・・・  
                              ちらし寿司
 

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シビレル~

   こんところ、朝はお茶を飲んでいる。昨日は紅茶で、きょうはこれ。

       加賀棒茶

  「献上加賀棒茶」これもけっこう有名なお茶らしいが、ワタシが知ったのは5年ほど前。 横浜に住む友人の誘導で、多治見にあるぎゃるり百草に行ったのだが、そこに置いてあったこのお茶を、友人は迷いなく購入していた。
  ワタシはその時は買わなかったのだけど、このお茶わりといろんな所で見かける。

  「代34回全国植樹祭で、昭和天皇がお越しになられた折りに献上された茎のほうじ茶です。 一番摘みの茎だけを浅く炒りあげた献上加賀棒茶。芳しさと澄みきった味が楽しめます。

  このお茶のワタシが好きな所は、「芳しさと澄みきった」というより、ちょっととろんとした感じのするところだ。これは、入れてすぐよりも、少し時間をおいてから口に含むとよく味わえると思う。
  それから、熱湯を入れて20秒待てばできること。わかりやすくて早くてよい。


  さてこのお茶と、果物(林檎、バナナ、柿)が朝ごはんだ。

  「朝に食べれば金なり!」というから果物を食べるのだが、しかしこの朝ごはんは持たない。すぐに腹が減る。
  で、今日は11時に早々と昼ごはん。

      イカバジルちゃんぷる 一味と

  「イカとバジル、きのこのスパゲッテイ」のように見えるこれは、実は冷麦だ。なにしろ冷麦は茹で時間が短い。2,3分。スパゲッテイは8分!そんなに待てない!

  作り置いてあるにんにくオイルや青唐辛子オイルを使い、塩コショウと少しの醤油で味付けしたこの炒め冷麦は、なかなかシンプルで美味かった。が、注目して欲しいのはこれ。見えるだろうか、上にかかっている赤色の粉だ。
  これが炒め冷麦の味をワンランクアップさせる「魔法の粉」!

  ・・・この粉の正体はというと・・・・・  

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Iceream

your love is better than ice cream .bettrer than anything else that i've tried and your love is better than ice cream ・・・


「あなたの愛はアイスクリームより素敵・・・」


MirrorballMirrorball
(1999/06/15)
Sarah McLachlan

商品詳細を見る


  カナダのシンガー”サラ・マクラクラン”のアルバムに入っている Ice Cream という曲の出だし。やさしく弾んだメロデイの短い曲だ。
  この曲のイントロが聴こえると、ワタシは毎回、心臓の奥辺りが反応して静かにわくわくする。
  それは、歌詞の内容とは全く関係ない。
  この歌詞の中に出てくる「ice cream」と言う言葉。ただこの「ice cream」が聴けるということだけに因るのだ。

  ここで発音される「ice cream」が耳に届くと、まな板の上で人参の千切りをしていたとしても一度手を止めて、しばし神経を耳に集中させる。そして、「まったりと濃厚でコクのある、そしてなめらかで落ちついた乳色をしたアイスクリーム」を思い浮かべて、その姿を味わう。
  こんなのも、じゅうぶん幸せなひと時に違いない。


  日本語英語の「アイスクリーム」と言う発音では、こんなふうな酔い方はもちろんできない。
  そして、ただネイテイブの英語というだけでなく、サラ・マクラクランの微かに吐息交じりの歌い方や、曲のメロデイも「幸せなひと時」を作り上げるのに外せない要素だと思う。
  (2番に聴こえる「chocolate」も歯にまとわりつくような濃厚でやわからいミルクチョコレートを楽しめます。) 
                 


  さて、最近現実に味わったアイスクリームと言えば・・・・・

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  ぬやネコやサルにクマ、皆全身毛むくじゃらの獣なのに、可愛く見える。

毛むくじゃらだから、可愛く見える。

                 知床の鹿

  
  それなのに、人間の毛深いのがあまり好まれないのはどうして?


  4千年前、人類の寿命はたった18歳だったらしい。

  そのころは、人間だって服を着ていなくて、ケモノの仲間だったんだろな。

  そうして、毛深い方がモテていたかもしれない。いや、毛深いとかは、まだなかったか。

  だんだんと毛がなくなってくるわけだけれど、その過渡期には、やっぱり毛が少ない方が新しく、「時代の先端を行く」ものとして存在したのだろうか。

  脱毛なんかもしただろうか・・・。

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
  
  ところで、「毛深い人は、情が深い」と言うけれど、それはあんまりあてにならないと思うなあ。


  ・・・・・本日の、イソギンチャクのひとり言。      


    ちなみに写真の鹿は、北海道知床にいた「逃げない鹿」です。
   北海道の旅の話も、またいつか~。 

うどんを食べる

  どんというものは、家でだしをとって食べるのが一番おいしい、と思っている。

  しかし、弁当配達の帰り道、見つけてしまった讃 岐 製 麺 。

讃岐製麺店

  讃岐うどんがブレイクしてもうけっこう経つが、何を隠そうこのイソギンチャクも、「讃岐うどんを食べる旅」に四国まで行った一人なのだ。しかも2回も。
  この日見つけたこちらのうどん屋は、なんと「自家製麺」を謳っているではないか。店の佇まいは全く大した事ないが、何かやってくれるかも。「ちがい」を見せてくれるかも!

  緑図書館に近い辺りにできたこのうどん屋の駐車場には、誘導してくれるおじさんが二人もいた。時刻は午前11時過ぎ。客の車は4割方入っている位だがこれから混んでくるのだろうか。

  さて、店の中に入ると・・・・  

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贅 沢!! ②

   の誕生日でした。
                              cakes+花

  
  せっかくなので、美味しいと噂を聞いたケーキ屋さんに、誕生日ケーキを買いに行きました。 


  cakes+ラトリエ ド テ

   「ラトリエ・ド・テ」 ワタシの実家のある豊橋のケーキ屋さんです。
  地図を確かめて行ったのですが、さあっと通り過ぎてしまいました。あまり目立たない外観です。

  ドアを開けて中に入ると、珈琲の良い香りがふぁあっと店中に広がっていました。奥にカフェスペースがあり二人組みの女性客が談笑しています。その他にお客さんはいません。
  宝石を並べるような平面一段のショーケースがあり、ケーキはその中に十何種類かが少しづつ並んでいます。その向こうに黒いシャツ、黒エプロン姿の若い女性の店員さんがやさしい笑顔を向けてくれました。

  誕生日ケーキと言っても、我が家は大人ばかりなのでデコレーションケーキは買いません。ダイエットダイエットと唱えつつちっとも体重の減らない母は、「太るから小さいのがいい。」と言っていましたので、そのつもりでショーケースの中を落ち着いて覗いてみました。果たして並ぶケーキはどれもが小ぶりなものばかり。小ぶりでしゃれたものばかり。

    cakes+ピスタチオ
   「ピスタシュ」  \450
  フレッシュピスタチオのムースの中にキャラメル風味のチョコムースが入っています。
   お店のお姉さんが「定番で人気がある」と教えてくれたもの。ピスタチオの風味がちょっと薄いような気もしたけど、甘さももちょうどよく美味しかった。母が「コレが一番いい」と言った。

    cakes+te.jpg
    「テ」  \450
   かろやかな洋梨のムースの中にアールグレイのクリームブリュレが入っています。
   新商品。洋梨ムースはメレンゲのムースのよう。アールグレイのブリュレがとてもよい味だったけれど、もっと入ってたらうれしいなあ。洋梨のコンポートの角切りがアクセントに入っていたが、母は「コレは要らない。」と判定を下した・・・。

     cakes+006.jpg
    「エボリュ~進化する~」 \480
   洋酒のきいた栗ペーストの中にカシスのムース。濃厚クリームと酸味のバランス。器のパートフィローがさくさくのうちに召し上がれ。
   これも新商品で、店員さんの一押し。落ち着いた栗色の中に鮮やかな赤紫色のカシスムースはなかなか斬新。しかし「この紫のはなくてもいいよね。」と母。確かに「モンブラン」だと思って食べると、」この味はちょっととっつきにくいかな。

          cakes+3つ

   全体的に綺麗でおしゃれ。甘さの加減はとってもよいと思いました。ただ、やや上品過ぎる感じ。それは農民出のワタシの家族が食べなれないハイレベルな味だったのかもしれません。「こんな高級ケーキはしっかり味わって食べんといかんね。」と言いながら、あっという間にたいらげていた母。こんなうちの母には、誕生日でもあるし、もっと昔からあるような「ケーキっぽいケーキ」が向いていたのかもしれません。
   贅沢をちゃんと味わうには、そのシチュエーションや一緒にいる人というのも、大事な要素になるのですね。    


   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

  「緑区のケーキ屋さん(バニーユ)」は少し味がくどいかな?と感じてしまうケーキがあったりしますが、しゃれたケーキもあればボリュームあるケーキもあるし、楽しめるという点や価格など考えて、やっぱり行ってしまうかなあと思います。

贅 沢 !!

 さしぶりに、「あのケーキ屋さん」に行ってきた。

 「あの」と呼ばれるケーキ屋さんとは、緑区滝の水にあるラ ミ ド・バニーユ。緑区の中では、こちらのお店が一番上質なケーキ屋さん(店の雰囲気やケーキの容姿、デイスプレイなど)だと、今の所思っている。

      cakes+ショコラブラウニー
        「ショコラ・ブラウニー」 \420

       cakes+ショコラルージュ
           「ショコラ・ルージュ」 \420

  今日初めて買ったこの二つのケーキ。

  用意したフォークをすうっと入らせていく。柔らかな抵抗感。その中を覗けば、「わあ」と声が出てしまうでしょう。 単純でない色の層が見える。(中身の写真を撮らずに食べきってしまった。残念だ)

  どちらもチョコレートムースのケーキであるが、その色の違いのごとくに味も全く違っている。
  特によかったのは「ショコラルージュ」。真っ赤な色からして素敵だが、
  「バジルでまとめた苺とラズベリーのゼリーとバニラのブリュレをとじこめ、底にヘーゼルナッツのダックワーズをひいたミルクチョコのムース
  この説明を読んだだけでも、少し酔ってしまいそう。バジルを使っているというのが新鮮で気持ちを一掴みぐっともっていかれてしまう。(ただ実際食べて見た所、正直バジルの存在はあまり感じられなかった。その原因の一つは、このケーキの上にちょこんと飾られているローズマリーを触ってしまったから。強烈な香りですからね。)しかしほんとうにいろんな味がして、ワタシには新しくて美味しくて楽しめるケーキだった。

  今日食べたケーキ。このケーキ達は、その見た目の美しさ、食感、味の重なりや広がり、繊細さで、そこに確かに一つの世界を作っていた。何千円のお寿司やお酒では味わえない世界。
 ワタシは一さじ一さじゆっくり口に運びながら、しみじみと「贅沢だなあ。」と呟いていたのだった。
   
    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

  バニーユの他のお菓子も食べてみました。
 

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お弁当写真館


弁当千円

・根菜やきのこのまぜご飯  ・だしまき卵  ・柿やシメジの白和え  ・黒豆煮  ・おからのナゲット風  ・とりのシュプレーム  ・イカのバジル炒め  ・新城産八名丸(里芋)や焼き茄子の味噌田楽  などに、無農薬サツマイモのポタージュ と 焙じ茶のミルクプリン・・・・・・・・・・千円 のお弁当


    800円弁当3

  ・赤米ご飯 枝豆入り   ・手羽先の黒酢梅煮  ・大豆のナゲット  ・ハーブのオムレツ  ・ころころ野菜と豆のマリネ  ・さっぱりポテトサラダ など・・・
  (右端に見えるのは、人参のゼリー。 これと南瓜のポタージュが付きました。) ・・・・・・・・・・・・・1,000円のお弁当



    800円弁当2

  ・洋風ちらし寿司  ・鶏の天ぷら  ・イカときゅうり、パプリカのマリネ  ・ゴーヤの白和え  ・具入り卵焼き など・・・・・・・・800円のお弁当



    800円弁当1

  ・赤米ご飯  ・お豆腐ハンバーグ  ・茄子とピーマンのにんにく醤油和え  ・だし巻き卵  ・きのこと香味野菜のおひたし  ・南瓜の胡麻サラダ など・・・・・・・800円



     800  4

  ・かやくご飯  ・鶏の香味こっくり煮とチキンバルサミコソテーの入ったサラダ  ・帆立と三つ葉の卵焼き  ・小鰺のマリネ ・キャベツやえのきの胡麻サラダなど・・・・・・・・・800円  


    800.jpg

  ・白ご飯にゴーヤのかき揚げ  ・ミニハンバーグ南瓜のソース  ・ピーマンの肉詰め  ・高野豆腐とひじきの胡麻和え  ・ゆで卵と大根のサラダなど お子様も一緒に召し上がるということでツナ海苔巻きが・・・・・・・・800円


     800円ハンバーグ
 
 ・おいしい白ご飯(作手ミネアサヒ) ・エスニック香るハンバーグ、野菜のソース ・里芋のもっちり揚げ(三つ葉、葱、ゆずこしょう) ・南瓜の胡麻サラダ ・夏野菜のマリネ ・高野豆腐ピカタ など ・・・・・・・・800円


       500yen.jpg

   子供向け 500円弁当
   ・ケチャップチキンライス ・きゅうりとツナ海苔巻き ・ハンバーグ ・高野豆腐の煮物 ・蒸し茄子の胡麻ダレかけ など・・・・・卵アレルギー対応です。



    600.jpg

子供向け 600円弁当
    ・オムライス  ・とりの天ぷら(シンプルな塩コショウ、カレー味など)  ・りんご入りマカロニサラダ  ・具沢山おから煮  ・みるく寒天 など・・・・・小学校高学年と中学生。オムライスがたっぷり

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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