土曜ラジオ

  ンチチのラジオ、初めて聴いています。。。。。(師匠おススメ。FM-NHK9:00AMより)


  今日は『お菓子の曲』というテーマだった。

  音楽で何かを表現するというのは、すごいし素敵だ、まったく。

  かかる曲もいろいろで面白いが、やっぱりこの二人のお喋りがいい。うるさくないし、楽しそう。気楽そう。

  30年以上一緒にいるようだが、ほんとに仲良さそうだ。


  さっき流れた『 My Favorite Things 』
  ゴンチチの演奏だったが、ジョン・コルトレーンの曲。

  ワタシでも知っているくらいだから有名な曲だろう。好きだ。


  この番組、何かしながら聴くのにいいな。


   師匠病気の絵

  体調優れず、寝ているらしい師匠。


        師匠病気アップ


  写真は、ジョニー・デップのなんとかいう映画の顔を思い出させたけど・・・・・

   
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(2008/06/11)
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  これだ。この映画見たことはない。

  めがねかけてるってだけかな。下唇がちょっと似ているか。


  あ、ゴンチチ終わった。  

カナダの農家で

  ナダにいた1年の内、約半分は"WWOOF"というのに入って、FARM STAYをしていた。

  旅行しながらのSTAYだったので、短いところは1週間足らずで「さようなら」ということもあった。

  1番長い家には3週間いたのだが、ここはかなり雑然とした大農家で、家族がいつでも大声でがなりあっている所だった。

 「早く違ううちへ行きたい。」毎日そう思って暮らしたが、ここの家でもよかったことはちゃんとあった。

  一つが、「映画好き」であったこと。たいてい毎晩レンタルDVDを見ていた。この時は家族みんな仲良く揃って。(ワタシのようなGUESTが他にも4人位いた。)

  その時見て、好きになってしまった。


   
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  バンクーバーから帰国する時、レコードショップで買った。

   
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
(1997/10/15)
ライ・クーダー&キューバン・ミュージシャンズイブライム・フェレール

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  帰国後には、彼らの仲間の「オマーラ・ポルトウオンド」のコンサートにも行ってしまった。



  今日久しぶりに聴いたら、やっぱりとてもよかったので、有名だけど載せちゃいました。 

陽水聴きながらコロッケ

  ロッケ40個の注文が入った。
  作りながら「YOSUI TRIBUTE」を聴く。

   
YOSUI TRIBUTEYOSUI TRIBUTE
(2004/11/01)
オムニバス松任谷由実

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  ワタシの「陽水デビュー」のアルバムだ。といっても、これは「tribute album」なので、陽水ではない歌手が陽水の曲を歌っている。
  1年以上ぶりほども久しぶりに聴いたが、改めて「いいな」と思った。選曲もいいのだろうが、陽水より若い歌手たちが、それぞれの色を出しながらその曲に入り込んで歌っている感じがよく伝わってくる。
  ほとんど全て好きだが、特に集中して聴いてしまうのは、13曲目の「ジェラシー」一青ヨウが歌っている。これを聴くと、ワタシにしては非常に珍しく、切ない様な気持ちの中が碧くなっていくような感じになる。「ワンピースを重ね着する君」のワンピースの裾が見えたり、ハンドバッグから化粧が散らばるのが見えたり。(そして、この曲は陽水が奥さん(石川せり)に対して作った曲だそうで、それは大変に意外な事実だ。)
  
  しかしほんとにどれもいいなあ、などと聴いているうちにコロッケでき上がり。

  コロッケ
    肉コロッケと、コーンコロッケ
 
            がめ煮
                 がめ煮も頼んでくれました。


  
  一昨日の「SONGS 井上陽水part4(最終回)」は、part1,2と比べると、ワタシにはびんと来るものがあまりなかった。(サングラスした豊川悦氏が陽水に似ててびっくりしたが。それと沢木耕太郎を見られたのは価値あり。口の動かし方がちょっとだけオカマっぽかった。)それもきっかけとなって今日このアルバムを聴いたのだが、陽水の曲はやっぱり聴いてて面白い。飽きない。
  「TRIBUTE」は、陽水世代でない人たちに馴染みのある歌手が歌っているので、5年前のワタシのように陽水を知らない人が聴くのにいいかもしれない。おススメです。

  上の「商品詳細」をクリックすると、このアルバムを試聴できます。が、1,2曲目は聴かなくてもよいでしょう。
  3:「心もよう」一緒に歌う。
  4:奥田民生の「リバーサイドホテル」、いいです。「ピアノがいい」と師匠。
  6:「限りない欲望」桜井がハジけててとてもよい。
  10:「とまどうペリカン」歌詞が好き。
  11:「白い一日」本人(陽水)が歌ったほうがいい。反対に14:「少年時代」は本人より清四郎のほうがいい。(師匠談)
  他のもいい感じですから~。

井上陽水 Ⅱ

  念な話。
  こないだおススメしたNHK「SONGS井上陽水」。今週のPART3は、正直なところあまり見応えのあるものではありませんでした。ほんとにこれはーザンネン!!

  ワタシの好きな曲がなかったというのもあるかもしれない。
  だけども、「最後のニュース」という曲は筑紫哲也氏が亡くなった時の追悼番組で歌った時の陽水のほうが、断然よかった。
  今回は、全体的に間延びしてしまった感じがした。
  (2曲目の「海へ来なさい」は、坂本龍一が「陽水の曲の中で唯一好きだ」という曲だそうだ。だから坂本隆一好きな人などは、楽しめるかもしれない。)

  朗報なのは、今回最終回だと思っていたのが、「SONGS 井上陽水 PART を来週放送するという話。SONGSで4週連続でやる歌手は初めてだと思う。PART1,PART2はとてもよかったので、「4回はやっぱり長かったね」とならないよう、最終回を期待します。

   ちなみに村上春樹は、アメリカをバスで横断(か縦断)する時に、そのバスの中でずっと陽水の曲を聴いていたそうです。(セロリの言葉より・・・)

井上 陽水

   粋で悲しいクレイジーラブ 愛されていても
   わたしひとりが幸福を 胸に飾るだけなの


  木曜日から頭に回り続けるこの曲。井上陽水の「クレイジーラブ」。昨日はこれと、
   カナリア カナリア カナリア
   カナリア カナリア カナリア


  「カナリア」 が、回っていた。もちろんこれも陽水。この他にも陽水の曲が次々と頭の中に流れてくるのは、水曜夜11時からNHKでやっている「SONGS」を見たからだ。ワタシが11時まで起きている事は100%ないので、見たい歌手の時はいつも録画して見ている。先週やったのが「井上陽水・PART~恋愛~だった。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

  ワタシが「井上陽水」を知ったのは、多分、中森明菜が陽水の「飾りじゃないのよ涙は」をカバーした時だろう。それから「くう・ねる・あそぶの声の人」、になる。陽水世代ではないワタシが、いつしか仕事のBGMに陽水のアルバムをかけたりしているのは、これまた毎度セロリ師匠の影響だ。

  陽水矢沢永吉は、本当に歌が上手い。」とは、師匠の言葉だ。(矢沢永吉もこの前「SONGS」に出ました)
  ワタシは師匠のように幅の広いやわらかな感性は持ち合わせていないので、上手なのはわかるけど、なかなか深いところまではわからない。ワタシにもわかるのは、画面に映る歌う姿から伝わってくる「集中力」だ。二人とも60歳以上なのにすごく声が出るし。「すごい」という表現は簡単すぎるが、でも「すごいな」と思ってしまう。
  矢沢永吉は60なのに、腹も出ていなくシャープで動きにもキレがある。おそらく「日本で1番かっこいい60歳」と言えるだろう。(SONGSでは若者の相談にとてもはっきり的確に答えていたが、中身のある人という感じだった。)
  けれども、「二人のどちらが好きか」と言われた時に選んでしまうのは、間違いなく陽水だ。
  まず、曲が好きだから。陽水の曲は、「彩り」がとても豊かだと思う。上手く表現できないのがもどかしいが、すごく様々な景色や世界が広がっていて、艶があって、聴いていると心地よくなる。
  それは「」がいいから。ほんとに「詩」になっていると思う。どうやってそんな言葉やフレーズが生み出せるのかと、聞く度に感心する。次々に出てくる歌詞に(歌だから次々に出てくるものなんだが)、ピンピンと刺激を受ける感じがする。聴きながら、詩の中に自由に出たり入ったりできるのもいい。押し付けがましかったり、説教臭い詩でないのがいい。
  押し付けがましくないと言えば、陽水の「」もいい。うるさくない。歌い方なのだろうか。
  歌い方と言えば、陽水は非常にくせのある口の動かし方をするが、先程言った「集中力」で、それもまた「やるなあ」と思わせてしまうのだ。
  
  あと、やっぱりこの人の何と言うか、すき間がある感じ、力がぬけてる感じがいいなあと思う。それは、「余裕」というのかもしれない。そういう人間にワタシはあこがれる。

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  なんだか「陽水のここがイイ!」トークになってしまって、陽水をあまり知らない人は「・・・・・・。」というような遠いキモチになったかもしれませんね。だけども、一度聴いてみてください。よかったら・・・・。


   今週の「SONGS」は「井上陽水・PART3」天国へ行ってしまった友人に贈る~というテーマだそうです。最終回です。
  
氷の世界氷の世界
(2008/12/17)
井上陽水

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  「氷の世界」は、日本音楽史上初めてミリオンセラーを記録したアルバムだそうです。 「聴いて損ナシ!」名盤です。 

  
   

  

野菜屋さんと

曜日は、野菜屋さんが緑区に来る日。

  天気が悪いと、野菜を積んで運んでくるのも大変だろう。
  朝方強い雨が降ったし、祝日だから「来ているかな?」と怪しみながら9時過ぎに家を出た。

  ありがたいことに野菜屋さんはいつもの所(滝の水ゲオの表裏にあるガロンコーヒーの前)に店を開いていて、「祝日とかは関係ないんですよ」と言った。 で、ワタシは写真を撮ってみた。

  mini tomato
    ミニトマト、オクラ、インゲンたち
               to-gan.jpg
                 立派な冬瓜

   pumpkin.jpg
    南瓜たち

                  satoimo ,ginger
                  葉付きしょうがと里芋 

  この他、初出荷の銀杏、落花生、をはじめ何種類もの旬の野菜が顔を並べていた。

  野菜だけでなく、卵や漬物(今日は梅干、大根の醤油漬け、茄子の芥子漬けなどがあった。茄子のは試食させてくれた。芥子のきつさはなくて、家庭で作るようなやさしい味。写真撮ったのに消してしまった
  ああ、野菜を売っている若者二人の写真も撮り忘れたなあ。聞けばいろいろ親切に教えてくれる青年たちである。

  無花果
 
  今日ワタシが一番欲しかったものは、この「無花果」
  いつ頃から出始めたのだったか。なんとなく買いそびれているうちに、「その時期ももう終わりに近づいてきた」と、青年は教えてくれた。

  帰るとすぐに無花果を洗い、さっそくかぶりついた。
  無花果は女性に好まれる果物だというが、ワタシもちゃんと女性であったためかこの果物が好き。
  あのやわらかさ、あのつぶつぶ感、そしてなんと言ってもあの香り。
  無花果を食べるといつでも、ワタシはなんとなく異国の香りを嗅いでいるような気持ちになる。
  どこの国だろう。モロッコ辺りのスパイスの香り?そう、いつでも何か知っているようで知らないスパイスの香りが鼻を抜けていくのだ。 

  無花果ジャムそのまま食べるのが一番好きだが、10個買ったうちの6個をジャムにした。 
  使った砂糖は、果物の味を邪魔しないからジャムに最適といわれるグラニュー糖でなく、茶色がかった粗糖。無花果の包容力は砂糖の個性もきっと包み込んでくれると信じて。
  砂糖の量はジャム本では考えられない、果実の10%という少なさ。
  赤味を出したくて皮も入れる。無農薬だからこういうのも存分に使って、心配なく食べられるのだ。
  
  しっかり甘く美味しくできた。ジャムは手作りが一番だ。
     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

  実はワタシの目当ての「無花果」は、それは遅れて運ばれてきた。そこでワタシは時間つぶしに「イソギンチャク食堂のお客様のお気に入りの店」を見てくることにしたのだ・・・。

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日曜日のお楽しみ

トーキング with  松尾堂 

  どれ位前だったろう。 日曜日の楽しみが一つできた。

  昼零時15分、いつもは抜いてあるCDコンポのコンセントを電源に差しこみ、ワタシはラジオをつける。

  NHK-FM「トーキングwith松尾堂」を聴くのだ。

  「松尾堂」というのは本屋で、店主が松尾貴史、そしてヒロコチャンという若い店員がいる。 そこに二人のお客さん(ゲスト)が訪れる。

  今日のお客さんの一人は、元格闘家の須藤元気だったのだが、彼は「作家」として紹介されていたので驚いた。ワタシは愛好家ではないが、セロリ師匠の影響で格闘技はけっこう見る。須藤元気はちょっと賢そうと思っていたが、作家に変身するとは!その上歌も歌ったりしている。

  もう一人は「奇祭」(全国の変わった、珍しい祭り)を取材して周っているエッセイスト。(この杉岡幸徳という人は「奇」がテーマらしく、こないだ世界の「奇食」についての本を出して評判になっているらしい)

  今回は二人とも本を書いている人だったが、毎回あらゆるジャンルからお客さんがやってくるのでそれがまた、楽しみになる理由の一つなのだ。 大学教授、経済評論家、医者、俳優、歌手、料理家、落語家・・・・・・。
  「松尾堂」がよいのは、お客さんの話をゆっくり聞けることだ。普段の生活では知り合えないような職業の、あるいは性格の人たち。彼らのとても興味ぶかい話を面白く聞けるのには、店主の松尾貴史のホストぶりというか話の聞き方、つなぎ方などがとても上手いから、というのはマギレモナク大きい。

  さらに嬉しいのは、お客さんの好きな曲が聴けて、好きな本の話を聞けること。
  今日なんかは杉岡氏のリクエストでバッハのクラシックなどが聴けた。ワタシなどは自分でクラシックを選んで聴くことなどめったにないけれど、ラジオから流れてくるのを聴くと、「いいなあ」と思えたりする。クラシック特集番組などでなく、話の合間にいいところを少しだけ聴けるっていうのがいい。


  「松尾堂」を聞きながら、今日はテンメンジャンを作ったり、セロリの葉っぱを炒めたり・・・・・ なんてやっていると、 あらっ もう14時。
 
  日曜日の楽しみ「松尾堂」は閉店の時間になってしまうのだった。

    トーキングウィズ松尾堂

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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