7月10日 大高ヴェルトマルシェ出店

 7月10日(日)に大高公園で開催される予定の"Vert Marche "に、山牛蒡セロリの作品を持って、出店することになりました。

 暑い時期ですが、ご都合よろしい方、是非覗きにいらしてください。

 雨天の場合は中止です。

  ヴェルトマルシェHP →  http://ameblo.jp/vertmarche/



 コメントへ返信 タカナシさまへ(返信がうまくできないのでここで失礼します)

  めちゃくちゃ久しぶりにブログを更新しましたのに、気づいてくださって、びっくり。ありがとうございます。
  お久しぶりです。タカナシさんは、ご家族皆さまもお元気ですか?こちらは腰の調子により完璧元気とは言えませんが、ほんとうにごろごろしているので問題はありません。

  7月10日のヴェルトマルシェ、ご都合あえばいらしてください。





  

出店

 明日28日の東別院手づくり朝市に出店します。

 どうやら天気も雨マークが消えたようで、気温も暑すぎずちょうどよいかもしれません。
 
 そして翌日、29日の日曜日も住宅会社のイベントで山牛蒡セロリ作品を持ち、出店させていただきます。

 瑞穂区宝田町1-4にある、株式会社リバースというところです。女性の建築士さんがいらっしゃって、女性に向けて様々な活動をしていらっしゃるようです。

 家具やカーペットなどの販売や、お家のお悩み相談なども当日されるようです。


 また、来月12日の徳林寺つながりの朝市には、出店させていただくことになりました。

 

 皆さまのお越しをお待ちしております。




東別院手づくり朝市


明日28日、東別院手づくり朝市に出店いたします。

山牛蒡セロリ作品を持っていきます。

東別院の朝市は規模が大きくていろんなお店がほんとにたくさんいらっしゃっいます。

天気も良さそうです。ちょっと暑いでしょうか。

お時間ある方、お待ちしております。

 10:00~14:00です。
 

東別院朝市ありがとうございました


 28日の東別院手づくり朝市、山牛蒡セロリの出店場所は参道の端の端の方でした。

 ですが、朝市にくる方々がものすごく沢山で、隅っこにある多分今回一番小さくて目立たなかったセロリの店にも、何人もの方が足を止めてくださいました。風も強くて非常に寒い日でしたが、それも殆ど気にならないでいられました。有難うございました。

 お昼過ぎ、お弁当のお客様のT様がいらしてくださいました。なんでも美容院に行かれるついでに来てくださったとか。よい色合いの木皿をお買い上げくださいました。ありがとうございました。

 さらにT様は、私のだけでなく、師匠のブログも見てくださっているとのこと。それを師匠に伝えたら、非常に驚き喜んでおりました。


 12月14日の、徳林寺朝市でもよい出会いがあるといいです。




 
 

 

東別院手づくり朝市



  11月28日 木曜日 東別院手づくり朝市に、山牛蒡セロリの作品を持って出店します。

  ご都合付く方、セロリ師匠の作品を見たい方、お待ちしております。

徳林寺の朝市


 今週末、11月9日の土曜日に天白区の徳林寺で朝市が行われます。

 先月に続き、2回目の朝市の開催です。

 時間は9:30~12:30です。

 わたくしも、山牛蒡セロリ師匠の作品を持って出店させていただきます。

 お菓子とご飯ものも何種類か持っていく予定です。

 野菜屋さん、蜂蜜屋さん、お菓子やパン屋さん、その他子どもさんのお店などもあります。



 天気もよさそう。

 秋のよき日に、お時間ありましたら是非寄ってみてください。


メインテナンス



 メンテカトラリー


 師匠にメインテナンスしていただき、つるっつるになったカトラリーたちです。ちょっと写真の写りが悪いですが、とにかくぴかぴかです。


皿の上にスプーン

 
 師匠に預けている間、金属スプーンで過ごしていましたが、おかゆ、スープ、カレーに炒飯、ヨーグルト。木のスプーンが使いたくて使いたくて・・・


 生まれ変わったスプーンたちは、口に入れると、「おおっ!!」または「なに!!!」と大きめの声が出てしまうほどのなめらかさです。




 木パン皿

 
 新顔の木皿です。木の光沢が美しい。彫あともきれい。



 木皿



おみやげ


 北海道に帰られていた師匠からお土産をいただきました。


  佐呂間はっか水


 師匠のお生まれになったサロマで採れた100%純粋の薄荷オイルです。

 とてもうれしい。



 しぶい色合いの紙の箱から取り出し蓋を開けると、まだ中蓋は詰まっているのに、すうっと清涼でしかも濃い感じの香りがしっかりと香ってきました。中蓋取ったらどんなもんでしょう。くだらないけど、ハッカ飴が舐めたくなります。それで懐かしい気持ちもやって来たりしました。


 これからのジメジメ、そして暑い時期、この貴重な薄荷水をどうやって楽しもうかと考え中です。




 お土産はもう一つありました。


  旭山塩ラーメン


 白くま塩ラーメン。

 
 売り上げの何パーセントだかが、札幌円山動物園の動物のエサ代として寄付されるラーメンだそうです。

 
 この麺を製造している製麺会社のマークの上に、「食卓に夢を」と書かれていました。




 


 

お祭りに出店します

   


 天白区相生山・野並近くの徳林寺で開かれる”花まつり”に出店します。

 4月1日からお祭りは開催されますが、わたくしが出ますのは、6日7日の土日です。


 持っていくのは、メインが山牛蒡セロリの木皿とカトラリーです。ご飯ものも少しは作っていく予定です。


 ご興味ある方々は、ぜひ花まつりにお越しください。



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お祭りに出店2

 徳林寺の花まつりに持っていく木皿、こんな感じの顔ぶれです。



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  他にもまだまだあります。


師匠の木皿



   


 「いろいろ使ってみて」とセロリ師匠から渡されたカトラリーの一つ。


 ナッツ皿は小腹が空いたときにちょこっとおやつを乗せるのによい。


 ナッツ皿がない時は陶器の皿に乗せたり、それも面倒な時は紙の上だったりしたが、木の皿はやっぱりいいもんだ。乗せるものがアメ玉でもチョコでもビスケットでも、ちょっと気分が良くなって時には微笑んだりもする。




 

未来を。。。


 桜の紅葉が透き通るようにきれいになってきた。


 階段にいた大きな蜂は、よろよろしている。


 今日は暖かい日だが確実に冬に向かっている。スーパーではクリスマスソング。



 買い物ついでに散歩して、家々の木を見ながらぼんやりと色々なことを考える。

 
 まずは「ワタシにその木を伐らせてください」と頼みたい、ということ。

 あれは師匠でないと手におえない木だ、とか。


 そうして、こないだそのセロリ師匠が言われたことを思い出した。

 「未来を今に引き寄せて考える。そうすると今が決まってくる、自然と過去も」



 未来の夢に向かって生きる、ということは普通に言われていることで、それに似ていなくもない。

 けれども、未来を今に引き寄せると、より明瞭に自分のすることが見えてくる気がする。

 特にワタシのように迷いに迷いながら生きているものには、なんらかの助けになるオシエのような気がする。


 じっとこもる冬にゆっくりじっと未来を引き寄せてみようかなあ。





 

セロリ師匠の皿やスプーンたち



 左の匙は、左利き用。



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 木皿 (桑)


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 木皿 (栃)



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 木皿 (栗)




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画 ・ セロリ


      怒セロリ

            『 怒 セロリ 』



         股引セロリ

            『ももひきで脱魂 セロリ』


  匠から、放送禁止コードに引っかかるという写真が送られてきた。

  それで、絵に描いてみたけど、あの激しさは出ないなあ。



  おまけの口直し。

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   さつまいも

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          ゆず

  ワタシはヒマだ。

大?好評!!

  玉ねぎスツールが、ひそかに人気だ。


             かわいいたまねぎ

      座面が玉ねぎの形。愛らしい。ちょっとまぬけにも見える。
  

          たまねぎスツール

        こんな玉ねぎもある。こちらは座面に彫りが入れてあり、塗装を7回以上もしている。(塗料は子どもが舐めても害のない100%植物性のものを使用)


           みんなたまねぎ

        「集合した玉ねぎたち」 みんな足は「枝」。 

 この「玉ねぎ」たちは、そうです山牛蒡セロリの作品です。
  この人気がなぜ「ひそか」なのかと言うと、玉ねぎスツールが買える店が豊川市にある「TOSC」というお店ただ1軒だけなのです。(しかも「tosc」は大通りに面していながらけっこうわかりづらい。中に入ると、雰囲気があります。デイスプレイもセンスがあり、作家の1点ものから雑貨までいろいろそろえてあります。)

  山牛蒡セロリの弟子としては、「玉ねぎ」たちがここ名古屋でも買えるといいと思います。
  そういう場所(よいお店)探し中です。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  
  ちなみに「玉ねぎスツール」の価格は3,500円~。ワタクシいそぎんちゃくを通してなら、名古屋でも買っていただけます。

  
TOSC

セロリは何者?

  クラゲの心臓なので  ムチャしないで下さい。

  そっと けつまづいて下さい。

  きっかけが大事です。
  
  白いカラスに御用心。

  きんにくを見せてください。

  いつものように 月をけずって下さい。

  月の粉をいっぱいください。


 
  ぞうきんのにおいの

  あなたに  ゾッコン ゾッコン
                    ゾッコン ゾッコン。


                 作/ 山牛蒡セロリ 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
  さらさら~と1分もかけずに書かれた師匠の「詩」を載せてみました。
「ぞうきん・・」からは、「飽きた」という師匠の心の声がワタシには聞こえてきます。
  
  山牛蒡セロリのかけらがまた一つ、アナタに届いたでしょうか・・・・・。


                 手乗りねこ

    「手に乗って見つめるネコ」 こちらも1分かからず生み出された師匠の作品です。

師匠のおしえ

師匠のおしえ

 わたくしの大師匠は「山牛蒡セロリ」という。
 木の枝を使って椅子を作っていた師匠に弟子入りしたのは、もう10年前。
 山の師匠の工房で椅子作りを教わったものの、どうやらわたしにはその才がなく、一つどうにか完成したところで卒業となった。
卒業するには作文を書かなければならなかったが、その作文でなんとか合格。で、その時いただいた弟子名が山牛蒡イソギンチャク。
今わたしが「イソギンチャク食堂」という名の弁当屋をやっているのはそういうわけだ。

 師匠には卒業してからも実にさまざまな事、本、映画、歌、美術、庭などから筋肉のつけ方、痔にならない方法、回転寿司の楽しみ方にいたるまであらゆることを教えてもらっている。(昨日書いた「おいしい食べ方」も)
 わたしは今かなり気楽に生きているが、それはまったく大部分が師匠のおかげだ。

 「山牛蒡セロリのおしえ」のおかげで、とても生きやすくなったと思うのはこれだ。

  あともどりしない 

 それはたとえばこんな時。

 ドライブしていてお腹も空いてきたし「そうだ!回転寿司に行こう。」
 どの店に行こうかーあの店にしようかー、と喋っている時「ああっ!」けっこう気に入りのあの店を見過ごして通り過ぎてしまいました。さてどうする。まだ10メートル位しか越してないしユーターンしてもどろう?
 
 ちがいます。

 こんな時はつぶやきます。ゆっくりと
 「あともどりしない。/strong>」

 そしてそのまままっすぐ前を向いて、車を走らせるのです。あの店のサーモンはいつでもかなり美味しかったなあ、なんてことは露ほども思い出さないで。その先にきっとみえてくるだろう回転寿司屋に車も頭も進むのです。潔く。もしかしたらその30メートル先にカレー屋があって、ああやっぱり今日はカレーにしようなんてことになるかもしれません。そうして、「カレーにしてよかったね」なんてことにも。

 進んでしまったらもう後ろへは戻らない。
 この教えで店選びは早くなったし、仕事や日々の生活の中でも、買い物が手際よくなり、何かやる時にぐずぐず考えることもなくなってきた。これはとても楽なんです。

 では一度つぶやいてごらんなさい。ゆっくりと・・・
 
 「あともどりしない」
  
 大将
  セロリ師匠の猫作品 「大将」

 

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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