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何が効くか


 今年に入り、トイレにカレンダーをおいてみた。

 貰いものの某野菜ジュースメーカーのそのカレンダーには、大きな野菜の写真が瑞々しく載っていて、トイレの中で見るのに良さそうだったから。ちなみに1月は赤いイチゴで2月は緑のハナッコリー(ブロッコリーと中国野菜の掛け合わせ)だ。

 今月に入り、ある日ふと思いついて、お通じがあった日には〇を点けることにした。
 ちょぼんとした”出”だった時は小さい〇、ご機嫌な”出”だったらば大きな○がつく。

 今のところ、3分の2以上に○がついている。
 便秘症だった自分にしては、かなりな好成績と言える。
 うれしい。

 自分の腸内細菌が良い方向に変化したのではないかと、希望的に推測するのだが、思い当る理由としてクコに実の他に一つ、朝摂取する水分量が多くなったからというのがある。
 湯飲み茶わんにたっぷり2杯のお茶と、それからたっぷり一杯のコーヒーを飲む。それから牛乳も飲む。朝食には味噌汁またはスープも。元々水分をよく摂るほうではないのだが、朝起きてからご飯を食べて一息つくまでの間は、やけにぐいぐい飲めるのだ。前の晩に水分摂取を制限してもいない。
 そういえば、午後5時以降は飲まないようにしていたコーヒーを6時ごろに飲むようになった。仕事から帰るとコーヒーが飲みたいと思うようになったから。だから夕食前に一杯。
 おかげでいつになくインスタントコーヒーがどんどん減っていく。

 お。そんなことを言っていたら、ホラ、トイレへ行きたくなってきた。


 

 
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善玉に?

 年末からここまで、いつになくお通じが好調だ。


 いささか良過ぎるときもあり、身体に取りこまれるべきものまで排出しているのではなかろうか、と思うこともあるが、詰まる苦痛を考えれば兎に角有難いことだ。
 
 ヨーグルトや納豆、めかぶ、バナナ、こんにゃく根菜等、お通じに効くと言われる食物をとりたてて積極的に食べているでもない。よく運動しているわけでもない。お通じ食品をよく食べたり沢山歩いたりしていた時より、今はとても快調なのだ。
 腸内細菌が悪から善へ変身したものと思われる。しかし一体何が良かったのだろう。

 しばらく前から食べ始めたものが一つあるのに思いつく。
 クコの実だ。
 クコの実は血の巡りを良くするとかで、貧血にも良いだろうということで食べ始めた。ちょっと調べてみたら、目にもいいし、血流の関係からか腰痛にも効果があるという情報を得た。

 まず、ハチミツに漬けたり焼酎に漬けてみた。漬かって柔らかくなったものをヨーグルトに混ぜたり、赤く色づきクコのエキスが抽出されたであろう酒を呑んだり、または煮物やスープに投入したりして摂取していたのだが、近頃は乾燥したそのままをポイポイと口に入れてしまう。入れてすぐに齧ると歯にくっつくので、しばらく舐める、チョコレートを溶かすように。皮の部分がだんだんと柔らかくふやけてゆき、さらにぐいぐいと舐めていくと、終いにちいちゃい粒がぽつぽつ残る。実には種があるものだ。これを齧る。たいがい一粒は歯のあいさにはまる。

 朝散歩から戻った時と、昼食後や小腹が空いたような時に3~5粒づつ齧る。クコは過剰摂取は気をつけた方が良いそうで、血圧降下の作用もあるので低血圧気味の自分も一日10粒くらいが適量と思われる。
 そしてクコには整腸作用もあるらしい。
 まず信じることから始まる。ということで、とりあえずわたしはクコの実を信じることにした。

 便秘が去った今、次なる目標は決まった時間に排出できるようにすることだ。
 これが新年の抱負になるのだろうか。

食べたいもの

 「食べたいと思うものが自分の身体が必要としているもの」と聞く。


 今日わたしが食べたいものは、あさりの佃煮です。
 この前あさりの佃煮を口にしたのはいつだったか、まったく思い出せない。
 それほど昔のことか、印象に残らないおかずだったか。
 だいたいあさりの佃煮は好物でもないし、一年を通してほとんど食べないものなのだ。あさりなら味噌汁をその時期に少し食べることがあるくらいだ。

 しかし今日、あさりの佃煮が食べたくなったのはなぜなのか。
 チラッと調べてみると、あさりはビタミンB12が豊富で貧血に効くそうだ。あれ、もしや貧血症状が再発してきたか。
 そう思って下まぶたをべろんとやって色を確認すると、まずまずの赤味があり安心する。あれは去年の冬だったが、極度の貧血に襲われた時は、下まぶただけでなく唇までも白くなった。そこまで変調に気づかない自分自身もこわいが。


 「食べたい(飲みたい)」とたいがいいつでも思う物。
 豆製品、乳製品、野菜、そしてなにかしらのお酒。
 寒くなってきたので芋焼酎のお湯割り登場の頃だ。


 

長生きさんの朝食


 
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 先日図書館から借りてきたのは、ご長寿さんたちの朝めし自慢を集めたものだった。

 このシリーズが好きだ。



 思うに自分は「朝ごはん」というものにかなり興味があるようだ。

 旅行に行くと夕食も楽しみだが、それより翌日の朝食に向かう気持ちの昂ぶりの方が大きいように思うし、昔バックパック背負って海外旅行をしたときは、B&Bに泊まるのがすても好きだった。NZの朝ご飯、忘れられないなあ。


 この”長寿朝めし”には、75歳以上の方々が日頃召し上がっている朝ご飯が、大きな写真とともに紹介されている。その写真を観るのが楽しい。ご長寿さんたちは(ワタシの知らない人もいるが)著名な方々だが、料理家ではない所がいい。普通の人の普通の朝ご飯が見られる。その整えられた献立をじーっと眺める。

 皆さん高齢だが、起床時間もけっこう違うし(深夜まで起きていて朝食は11時などという人もいる)、1日2食の人もいれば3食の人もいる。パンかご飯かもまちまち。大方の人が多品目摂取だが、中には「フォアグラとジュース、ミルク」とか「ロールケーキとバナナ」とかいう人もいる。(ただこの人たちは、その他の食事で様々な栄養を摂っている)

 共通するのは、生活のリズムがだいたい決まっていること(朝ご飯のメニューも)、良く食べてそして動くこと。


 ワタシは長寿には関心ないが「生きている限りは健康」が希望。

 ある方が「4快が大事。快動、快食、快便、快眠。快動、快食ができればあとの二つは付いてくる」と言っていた。

 自分を振り返ると、午前中が規則的でないこと、そのために便秘になりやすく腸の問題を抱えやすいこと、やや運動不足、時々野菜不足。


 またこの本の最後には、長寿さん一人一人の食事の良い所が解説されている。まあ今までどこかで聞いたことのある情報が多いが改めて頭にインプット。また、70以上の高齢で元気な人には、週4日肉などの油ものを積極的に摂る人が多い(食の組み合わせは肝要だが)とのこと。我が祖母もほぼ毎日豚肉を食べていた。



 健康死にむけて努力したい。



健康診断

 先月やった健康診断の結果を聞きに行きました。



 だいたい予想通りの結果。鉄が少ない(一応女性だからか)、白血球が少ない(たぶん母の遺伝)の他はほぼ正常。

 特別良かったのは、骨密度が成人男性よりも高かったことです。それも若い男性よりも。


 ちょうど母から電話がかかってきたので話したら、「それはお婆ちゃんと一緒だ」と言われた。

 102歳の大往生だった祖母(父方の)は、90を過ぎてすっころんで尻餅をついたりしても、どこにも怪我や骨折などしなかったそうだ。

 自分でも骨の強さは婆ちゃん譲りだと思ったので、思わずお医者に訊いてしまった。

 「骨密度は長寿とは関係あるのですか?」

 「今の所は骨密度と長寿の関係は見つかっていません」とのこと。

 「ああ、それならよかった」とワタシは言いました。長寿願望はないので。



 祖母は元々体格もよい人で頑丈だったと思うのだが、最期まで介護をした母の話だと、「骨が強かったのは毎日牛乳を飲んでいたからね。あと煮干しの入った味噌汁ね」ということだ。

 ワタシも多量ではないが牛乳、乳製品は毎日摂っている。また、軽い運動後に乳製品を摂るとよいらしいので、それも気が付けばやっている。味噌汁は煮干しだしではないが、おつまみ小魚を1日おきくらいに食べる。もう一つ勝手に思うのは、良く寝るのが骨にもいいのではということ。こんなことでこんなに素晴らしい骨密度値が出るとはまことに有難い。


   
 
 

風呂に入ろう

 家に用事があって帰った。



 今回得た母情報は、


  風呂に入ると免疫力が上がる


 風呂はお尻にもいいがやはり身体の内部にまで、よい効果をもたらすみたいだ。


 ワタシは風呂が好きだが、夏場は特にシャワーで済ませてしまうことが多い。

 今日みたいにムシムシジメジメした日は、汗もべとついて気持ち悪い。

 ぬる目のお湯にゆっくり浸かってさっぱりといこう。

 湯に浸かりながら、爪の下指圧でさらに健康増進だ。

 

長生きの秘訣

  の仕事で入ったお宅のおばあさんは、大正生まれ。しかし、こんなふうではない。(まあこんな見た目のおばあさんも今見ないが)髪の毛は真っ白だがふさふさと多くてウエーブを打って光っている。化粧もしっかりされており、黒っぽいワンピースの上に黒地に赤い薔薇の柄のエプロンをつけていた。 「足が少し悪くなった」と言われていたが、おばあさんは元気だ。
  そして、このおばあさんのすごいのは、なんと「毎日一升お酒を飲む」のだそうだ。
  「お酒って言ったら日本酒!あたしはねえ、冷で飲むんだよ。だけど今日はねえ、お酒切らしちゃってないもんだからビール飲んだの。でもビールはねえ、オシッコばっかり行きたくなっちゃって全部出ちゃうもんだから、全然呑んだ気にならんでいかんわね。あんなの水とおんなじだわ。」

  ここで、「今日はって・・・?」とお気づきの方もいるかと思うが、勿論庭の仕事は夜中に行くことはない。そうなのだ。おばあさんは、毎日朝からお酒を飲んでいるのである。しかも、そんなことを若い頃かやっていて、肝臓の方はまったく異常ナシ。(ただやはり「酒呑み」の顔をしている。なんというか、実は体内に1匹真っ赤な舌べらの大蛇を飼っているみたいな。怖い顔では決してありません。)

  「毎日黒豆を9粒食べる」
  「自家製野菜スープを毎朝飲む」
  など、90歳以上の長生きな人の食生活を書いた本で読んだことがあるが、「一日一升の酒」はなかった。長生きする一番大きな要素は、「もともとの体の丈夫さ」だと思う。102歳意まで生きた祖母を見てそう思う。食生活は、2番目に来るかと思うが、何がよいかは人それぞれだ。

  ワタシは長生きしたいとはちっとも思わない。しかし、祖母譲りの丈夫な身体をもらったようなので(風邪はほとんど毎年ひかないし、傷ができても治りが非常に早い)、あとは自分にあった食を摂り、生きている間は健康でいたいと思うのである。

        

want to be (わなびー) 健康!

    ”小雪のまね” をする

  イソギンチャクは深海生物であるが、血行が悪い。

  そこで、”小雪のまね”をしてみた。

       生姜入り紅茶

  これは、生姜入り紅茶です。写真では勿論わからないけれど、親指大の生姜の絞り汁が溶け込んでいるのだ。で、これを飲むのが”小雪のまね”。

  「小雪」とは、そうです、あの女優?モデル?の小雪。(やっぱり雪女みたいだから「小雪」という芸名にしたのだろうか)
  こないだテレビをつけてみたら、ちょうど小雪が言っていた。
  「生姜は新陳代謝をすごくよくする。私は紅茶に生姜の絞り汁を入れて飲んでいますが身体がぽかぽかしてきて、、、、、、」

  生姜はその風味や辛味がワタシも好きだ。料理によく使ったり味噌や蜂蜜に漬けたりしているが、自分の新陳代謝を思って取り入れるという頭はなかった。
  小雪並みの肌は手に入れられなくとも、新陳代謝!新陳代謝!

  生姜入り紅茶のポイントは、飲む直前に生姜をすって搾ることだそうだ。何秒後かには有難い生姜の効能は消えてしまうらしい。

  さっそくお湯を沸かして直前に搾りいれて飲んだ紅茶は、「わあ美味しい~」というようなものではなかった。飲むのを「楽しむ」なら少し手間はかかるけど、時々作るチャイの方が断然好きだ。(チャイにも生姜入れるけど、あれは煮出すから効能はどうなんだ?)小雪の紅茶はすっきりしています。目的の血行促進、身体ぽかぽか・・・・・ 、うー、 あんまりよくわからない。

  生姜を親指2本にするべきだったか?
  何事も「続けることが大事」なのか?

  少なくとも、ついつい何杯も飲んでしまう珈琲よりは、カラダに良さそうだ。 

   「断食」も身体に良いと小雪は言っていたが、ワタシには難しい。まあでも、今日のご飯も「カラダに良シ」でしょう。  


   黒豆ごはん
  こないだオーブンの余熱で煎った黒豆の炊き込みご飯。 豆は水分吸ってむっくり膨らみ、もっちりしている。

  さばトマト

  京都の「飯尾醸造」というお酢屋さんのレシピをまねて作ってみたサバ缶のトマトスープ煮。もちろん酢が入っている。酢とオレガノがサバの臭み消しになっているのだろうが、ワタシが使った酢は飯尾醸造のではないからか、やや魚臭さが気になった。そこで、オレガノの他にバジルの葉もちぎって食べたらよりおいしく頂けた。

   ちゃんと良いお酢を真面目に作られている有名なお酢屋さんのようです。
     飯尾醸造

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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