朝目覚めたら、鳩の鳴き声がした。

 ぽーぽー ぽぽー 、ぽーぽー ぽぽー、 ぽーぽ ぽっぽぽー 、ぽーぽ ぽっぽぽー

 鳩の声はのんきだ。
 春の鳩の声はのんきだ。

 鳩の似合う季節は、と考える。
 冬と春、と思う。
 寒い冬、薄雲った空に走る電線にとまった鳩が一羽。ぽーぽーと鳴いている。その声はのんきなのに哀しい。のんきだから哀しいのか。
 春の鳩は、ただのんき。聞いているこちらも平安の気持ち。

 布団の中でストレッチをしながら聞いていたのだが、少ししたら止んた。
 かなり短い時間だった。
 どこかに虫を見つけたか。恋人を探しに行ったのか。

 春の鳩、鳩自身はあまりのんきでないのかもしれない。
 

明日は Vert Marche


 明日大高緑地公園で開催される予定のVert Marche。
 天気予報は今日になって晴天!になっています。雨マークがずっとついていたのに。

 開催できそうでありがたいですが、また暑くなりそうです。
 暑さ対策をしていらしてください。
 お店は室内か屋根のある所だそうです。


 

意外



ヨモギシフォンケーキ

 用事があって実家に帰りました。


 移動はいつも道が混まないうちにと早朝になります。

 実家近くなった午前7時ごろ、隣の豊川市に入った時、交差点の右側から現れた原付バイクには、ヘルメット以外全身迷彩服の若者がまたがっていました。「オッ」と思いましたが、そうです。豊川市には自衛隊の駐屯地があるのではなかったか。それでも通勤時から迷彩服を着ているというのは、ちょっと意外でした。


 意外つながりの話。

 我が母の口から「私は心配性だ」という言葉を聞いたことです。
 母は決して無頓着な人間ではありませんが、物事に対して割り切ることやさっぱりとした判断をするタイプだと思っていたからです。「○○が心配でさあ・・・」とかいう言葉も聞いた記憶がありませんでしたし。

 母の心配の多分80%強ほどは、いつまでもふらふらと漂っているような娘であるこのわたくしにあると思いますが、心配症の人は一つ心配事がなくなると、その埋め合わせをするように新しい心配ごとを見つけてくると聞きました。

 そういえば幼い時分のわたしは、けっこうな心配性だったと思いますが、ここ数年の自分を思うと、その性質はちょっとわからなくなっている感があります。鈍化しているだけなのか、今の所見えない部分に隠れているだけなのか。


 母は糖尿気味で高血圧気味で肝臓も健やかではないデブです。それらのことを気にしているが、果物とご飯が大好き。まずはデブを変えないといけないのですが、なかなか変化なし。
 甘ーいケーキ等は控えてはいるので、帰った時には甘さを控えたシフォンケーキを焼きます。やわらかくてフワフワしているので、母よりさらに年取った叔母にも食べやすいのです。

 今回はヨモギのシフォンケーキ。白ごまも入れてみました。それがなかなか上手くできたので、気をよくしてヨーグルトシフォンケーキも焼きました。ついでに作った南瓜のスープとエビ焼売で、年寄り二人がたまに一緒に食べるランチになるでしょう。


 
 




殺人夢について

夕方の配達から戻り車を降りると、湿度のある空気の中に、虫のいる夏の匂いを感じました。


 何か月ぶりかの久しぶりに哲学少女Aからメールが来たのです。

 何かと思ったら、殺人の夢についての情報。ブログ記事を見てくれたらしい。

 以下は、殺人の夢に関する哲学Aからの易しい教授。

  殺人の夢は前向きでよい夢である。殺した相手は自分自身で新しく生まれ変わるという意味もある。心理学的には、た またま何かの映像などがきっかけで見たりし、直接特別な心理的つながりはなく、とても元気で幸せな人が見たりもす  る。親子で見たり、何度も見る人もいる。


 ぼんやり呑気に暮らしているつもりが、自分は何かけっこう心理的圧迫を深い所で感じているのかもしれないと、ちょっとばかし気になっていたのだが、哲学Aの話を聞いて非常に気持ちが軽くなったのでした。ありがとうA。


 停滞感はなんとなくずっとあるので、ほんとに一皮むけたイソギンチャクになれればそれはそれは嬉しいこと。

 何度も見たら何度も剥けるのかなあ。殺人夢は見るのにけっこうしんどいけれども。


 新年会でニアミスして会えなかった噂の王さんは、何度も殺人の夢を見ているように思うけど、夢なんか生まれてからいっさい見てないとも言いそう。王さん今頃どこにいるか。


 
  殺人夢の翌日は、また宿泊施設で働いているのだが、トイレの夢。

  木造のトイレで一応洋式便所だが、個室がけっこう広くて細長く、暗い。そしてトイレットペーパーが便座からかなり遠い所に取り付けられているというもの。こういうやりにくいトイレが夢に出てくると、大概現実でトイレに行きたくなっていて目が覚めるもの。それでオネショは免れるのだが、今回わたしはどうしたものか、暗いトイレの中でも、トイレットペーパーがどのあたりに取り付けられているのかなんとなく感覚でわかってしまっており、なんということか、腕がとても長かった。そんなもんで、あやうく成人オネショをするところであった。あぶない。


 その翌日は、お風呂に入ったら「もうグッと寝てしまいたい」という欲求が起こり、ウイスキーをほんの少し、だいたい蝉のおしっこ位ストレートで飲んで布団にもぐりこんだ。そうしたら、夢は見なかった。

 なんだか尿表現が多くなってしまった。今夜ほんとにオネショをしませんように。





 今年はベランダのプランターにハーブばかりを植えました。


  植えたハーブ



 ローズマリー、レモンバーム、アップルミント、コリアンダー、イタリアンパセリ。とりあえずこの5つです。


 園芸センターに行くと、可愛らしかったりお茶目な姿や色をした花たちがいっぱい。
 花を買う気持ちはないけれど何か買う目的があるからか、いつもより花たちから自分に向かって発散されるものが強く感じられるようでした。



 家に帰って土を空けたプランターに、新しい土と一緒に植え替えてやりました。


 ほんの何分かの作業でしたが、暖かい陽を背中に浴びて土を触るのはとても気持ちがよく、生きてるなあという気分に軽くですがなったりしました。


 プランターはまだ余っているので、今年は初・花植えをしてみようかと思案中。



  。  。  。  。  。  。  。  。


 朝方冷えてもそれほど寒いということはなくなりましたので、農協の朝市にも自転車で行ったのです。


 帰り道、犬の散歩をしているおじさんというかおじいさんを後ろから追い越しました。チリンチリンと鳴らせてからです。そうしたら、その痩せて茶色ベストのおじさんにこれぞまさしく”ガン見”というのをされました。おじさんはちょっと怒ったようでもありビックリしたふうでもありました。

 自分の顔に何か付いているかと手で触ってみたけど特別な感触は無く、もしかして風であおられてハゲでも見えたのかなと思ったけれど、自分で確認する限りは私の頭部には今の所ハゲは確認されません。


 振り返ってガン見返しというのをしようかと思いましたが、そう思った時にはおじさんとの距離はかなり大きく開いていましたし、まあやらないでもいいことをやらなくて良かったです。




 それが一昨日で、今日また歩いているおじさんに「しっかりオマエさんを見ている」という感じで見られました。今度はびっくりしたようではなかったけれどなんだろう。
 おじさん、おじいさんたち専門の自意識過剰になっているのかもしれないです。




 

 
 ちょっと暇になったからか、ひどい花粉症が発症。

 今飛んでいるのはヒノキらしいけど、ヒノキにも反応してしまうのかと思うとちょっと悲しい。だからいつもより沢山のヨーグルトを食べ、珈琲をやめてみた。以前師匠から頂いた北海道土産の北見薄荷取卸油を鼻紙にちょびっと浸み込ませ、それをマスクにポンポンと押し付けて装着したら、ヒイ~と声の出る刺激的ビリビリ。鼻の下にもポンポンしてしまったので眼にも沁みてぼろぼろ涙が出た。薄荷油のすごい威力。これで明日は治まっているといいけども。



 鼻水くしゃみにもめげず、久しぶりに散歩。

 
 歩き出してすぐに、タンポポがわーと黄色に並んで咲いていた。


 「たんぽぽ ぽぽたん」というのは草野しんぺいだったっけ。思い出す。子ども達はあの言葉遊びのような詩が好きだった。


 風の強い午後で、桜の花吹雪。花ごとぽっとり落ちている所は、見上げると雀たちが騒いでいる。


 人工的に作られた色の少ない時代には、桜やタンポポはどんだけ綺麗に見えただろうかと思う。



 
 もうちょっと経ったら今年はまたヨモギを摘もうかな。




 
 

もう若くはない自分の年になかなかピンとこないのだけれど、まだまだ幼い甥が成人したときに自分は60にも届かないが生きているだろうかと思ったりする。そしてタイトルにつられてこんな本を手に取ってしまう。


 
オレって老人?オレって老人?
(2013/06)
南 伸坊

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たぶん私が真の老人ではないために特別非常におもしろいということもないが、私的にタイムリーな話題もあり、なんとなく最後までさーっと読んでしまった。

話題の一つは中国茶。南夫妻が台湾へ行って飲んだ、または飲まなくて後悔したお茶のこと、台湾ではお茶は高価で決して裕福とは言わない庶民も高価なお茶を買う等、書かれている。



私も一昨日からまさに台湾のウーロン茶を飲んでいるのでした。

  ウーロン茶


これは私の従兄がくれた台湾土産。正確に言うと、従兄が母にくれたものが私に回ってきた。
「特級桂花鉄観音」と書かれている。特級と謳っているし、中国人が訳したのだろうやや不自然な日本語の商品説明には、品質優良で世界各地で売れ行きが良く、世界中で名声が馳っているのだと書かれている。


残念なことに生憎私は中国茶のことはよくわからないし、味覚も敏感でない。このお茶のすばらしさを十分に評価できるはずもない。テキトウに淹れたお茶を、商品説明に従って朝飲むと、美味しいなあと思うばかりだ。


鉄観音もウーロン茶の一種ではなかったか。すると、巷に出回っているペットボトルのウーロン茶はまさしく茶色いのに、このお茶は黄色がかった淡い色をしている。やっぱり特級だから。と納得する。



今日は珍しく身体の芯が浸かれているようで、これまた頂きものの入浴剤をお風呂に入れてみた。
「りんごとカミツレの蜜バス」という名の入浴剤は、甘くねっとり微かに爽やかな香り。浴槽に撒くと炭酸がはじけてシュワシュワ。これは非常にリラックス効果あり。
ただ気を付けねばならないのは、浴槽の底が蜜のせいでかむちゃくちゃヌルヌルになること。
これは本当の老人であったなら、危険すぎて絶対使用禁止!



夕食後にまだ残っていた貰いもののうなぎパイを齧りながら、自分はまだ人とのつながりがあるなあと思ったりした。


寒いみたいですが。。。


 明後日14日の土曜日。

 相生山の徳林寺つながりの朝市、出店します。

 今年一番寒くなると天気予報で言っていますが、聞かないことにして、いつもどおり食べ物とセロリ師匠の作品を持っていきます。

 ご都合付く方、興味ある方、防寒万全でいらしてください。


 
  焼き芋の黄色


 オーブンで焼いたサツマイモの黄色がきれいで思わず写真に収めてしまいました。



 きれいと言えば、いまイチョウやもみじの紅葉が美しいですが、川の土手の斜面に生えているススキが、通るたびいいなあと思います。

 秋口にまず一度、ススキの美しさを感じる時があります。まだ穂先が開いてなくて、日が当たると透き通った銀色にキラキラ光る。綺麗です。

 12月にも入ったススキはもう、穂が開いてふわふわと頭を揺らしている。細長い葉は、抜いてからたいそう時間が経ったネギのような茶黄色になっています。その頼りない姿もなかなか美しいのです。

 ススキがきれいだと思う年頃に自分もなったか、とも思います。



 さて、”和食”が世界無形文化遺産になったとか。

 世の中のこと、政治のことにはめっぽう疎いですが、今回は思うことが一つ。

 これでお米がもっと食べられるようになるといい。

 パンやパスタもたまにはいいけど、やっぱり日本人はお米。私はお米をしっかり食べないと便秘になります。ダイエットでお米食べないという人もいるらしいけど、食べて動けばいいのです。動いて食べればまた美味しい。

 新潟だったかどこか米所のある町では、給食は毎日米食だと聞いたことがあります。日本全国そうなればいいのに。

 お米がもっと消費され適正に扱われれば、虚偽など悪さする人も少なくなるんじゃないかなあと思うのですが、どうだろう。





 桜の落ち葉。道に落ちた色々がきれいで拾いました。明日の朝にはこの色はくすんでしまいます。


 冬になっていきます。

 
 食卓には煮物が多くなります。朝ごはんの味噌汁がいっそううれしく美味しい。


 夜は冷えるので夕食食べたらもう布団に入りたくなります。


 甘いお菓子がみょうに食べたい。


 冬なのでいくらか脂肪付けてもいいやと思って気分のままに動きます。


  
ロング・グッドバイロング・グッドバイ
(2007/03/08)
レイモンド・チャンドラー

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 珍しくハードボイルド。布団読書で読んでいます。今四分の一くらいに来て、もう止めようかなと思いつつだらだらと毎日ちょこっとずつ読んでしまっている。それほど面白いとも思わないのだけれど、村上春樹の訳がいいのでしょうか。村上の『世界の終り…』が次に待っているからそちらを読みたい気持ちがあるのですけれど。


 


  
ライブ!~聞かせてよ、愛の歌を~ライブ!~聞かせてよ、愛の歌を~
(2011/12/28)
ザーズ

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 セロリ師匠が「いい!」と言っておられたZAZのライブCDをずっと聴いています。フランス語は理解しないので何を歌っているのかは全くわからないけれど、いいです。


 しゃがれた男性の声が好きですが、ZAZの声もすごく魅力的。あんな風に歌えたらどんなに気持ちよいだろう。

 ZAZの落ち着いた曲ばかりを聴いてみたいです。



ミニトマトのちっこいのが見えてきました。


  


 今年は苗を植えつけたのが早かったので、トマトはいつもより早く事が運んでいます。

 トマトは葉に触れただけでもトマトの匂いがふわっとして、それだけでも楽しい気分になりますが、こうして黄色い花がしぼんでその奥から青いちっこいのが見えてくると、わあという気持ちになります。

 例年だとアブラムシの襲来がそのうちやって来ますが、今年はまだ寒さが残るためか今の所大丈夫。肥料もやってないからいいのかもしれません。師匠の話ですと、肥料入りの土を使っても虫が来るそうなので、もう少ししたら奴らの姿が見えてくるかもしれない。



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 ヒマな連休中、いろいろお菓子やパンやら焼いてみました。

 パン以外は、誕生日を迎えた中学時代からの友人と、毎日農作業に励む大学時代の友人に送りました。

 中学からの友人の子どもらは、私のことを「イソギンチャク」として認識してくれているらしく、とてもうれしいことです。

 こうして作ったお菓子をもらってくれる人がいるということも、うれしいことです。





 

花まつりありがとうございました。



 4月5,6,7日、徳林寺の花まつりにいらっしゃった皆様、そしてセロリ師匠の作品やわたしの作った食べ物をお買い上げくださった皆様、ありがとうございました。


 わたしのメールアドレスをご存じのお客様からは、師匠の作品をご家族で喜んで使っているというとても嬉しいメールをさっそくいただきました。ほんとうに有難いことです。コメントを下さった方もいます。セロリ師匠も泣いて喜んでいます。今後の作品作りの励みになると言っています。


 ほんとうに、ありがとうございました。


  山牛蒡イソギンチャク



読みかけの本がなかなか忍耐のいる作品で、軽く読めるものをと探し、食べ物のことが書かれているので借りてみた本。


風味絶佳風味絶佳
(2005/05/15)
山田 詠美

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 ある登場人物が、

甘くっておいしいものって不意打ちじゃなきゃありがたくないよ。

と言った。

 そんなものだろうかな。不意打ち。どれほどの不意打ち加減?



 昨日配達に伺ったらお客さんがくださった、おまんじゅう。


   


 豊田の松平まんじゅうというものらしい。まんじゅう好きだ。

 あんこのお菓子はひどく甘いものを除いて大概好き。

 不意打ちじゃなくてもワタシはうれしく思うかな。



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 こないだ焼いた豆乳パンはみっちりした感じだ。

 チョコと生姜のお菓子はチョコの良さがあまり活かされていないようだが、ちょこっとつまむのによろしい。自分で作って自分で用意して、なんの不意も打たれないが味わうという嬉しさは、微かでもあるように思います。



  読みかけの本は、、、、


  
ロリータロリータ
(2005/11)
ウラジーミル ナボコフ

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 表紙の写真は映画のワンシーンのようだ。

 結局5分の一ほど読んだところで、返却期限。延長できずに返したが、名作と言われる本だから再度チャレンジするつもり。






  昼過ぎれば 正月気分も 徐々に抜け


  初夢は 覚えていないが 暗かった


  正月二日 でかいまんまる 朝焼け朝日


 
 師匠が短歌に目覚めたらしいので、だったら俳句で対抗と浮かべてみたが、小学生でももっと上手に作るだろうにという出来栄え。まあいいのだ。言葉遊びは頭の体操と、またじじくさい思考。


    


 年末に届いた心あるメッセージカード。

 ワタシなどによこしてくれる奇特な年賀状。書かれている一言メッセージがうれしい。


 しかしなんでトカゲなんだろうか。ワタシに合わせてトカゲなんだろうか。トカゲは好きだ。







 2013年 平成25年 巳年

 ひとり正月。しずかおだやか。

 

 
  残り物詰めたおせち。



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 だしが効いてれば野菜と醤油だけでおいしい雑煮。汁たっぷりがよい。餅はやわらかめが好み。


 今年もよい年になりますように。。。



 
     

 1月生まれのワタシに、ともだちがケーキを買ってくれた。


 ともだちは忙しかったので、買ってもらったチョコレートケーキは、家に帰って一人で食べた。



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 中からでてきたパッションフルーツ?のムースやオレンジピールや所々のヘーゼルナッツ、底部分のココアスポンジ。。。。

 こんなお菓子を味わえる幸せ。

 こういうお菓子をおいしいなと楽しめるしあわせ。

       
 誕生日だからたっぷりの生クリームと苺ののったショートケーキもいいなと思ったが、ともだちが「これがいい」と選んだチョコレートケーキ。こんな洒落たのは、自分ではとても作れない。だからやっぱりこれでよかった。



そっくり


  おかまのKABAちゃんと、女優の高畑淳子。






11月27日 日曜日


 11月27日 日曜日

 
 天白区相生にあるお寺 徳林時で、お祭りがあります。

 7月に続き2回目の開催。

 各種お店の出店やライブ、ワークショップ、お子さんも楽しめるような企画もいろいろあるようです。


 お時間ある方は、是非足を運んでみてください。


 つながりのまつり

     http://ameblo.jp/minnnanotunagari
 

   





 



 赤玉葱のマリネ。

 おもわず「ほう」と言ってしまうようなほのかなピンク色。

 こんなことだけでも、気分よくなる。


       july+13+002_convert_20110713144122.jpg

 うちのベランダ菜園のミニトマトと中玉トマトは以上に発育が遅い。

 ミニトマトの果実やっとこんな感じ。

 苗の背丈はけっこう伸びたし、そして天辺ももう摘んで生長を止め、肥料もやってないわけでないのだけど何故だろうか。

 8月の半ばくらいに食べられるかなあ。


 その姿と香りを楽しんでいたラベンダーは、ある日枯れていた。

 6月終わり頃にかなり暑い日があった。

 その暑さもいけなかったのだろうが、その時ちょうど庭の仕事をやり、ダクダクの汗をかいたのでエアコンを使ってしまった。その熱風にやられてしまったのだと思う。とてもかわいそうなことをした。

 園芸センターでワタシの目に留まり、買われてしまったこのラベンダーの苗はとても不運だ。

 他の誰かの手に渡っていたら、今頃大きな株になってよい匂いをふりまいていたかもしれんのに。

 自分の鈍さが辛くなる。



 ちょうどその頃だったか蝉の声を聞いたのだけど、その後猛暑続きなのにあんまり蝉の声が聞こえない。

 もしかして暑すぎるのかな。そんなことはないか。

 もうすぐ夏休みなのに、あの「うるさい」と思ってしまう声はなかなか聞こえてこない。

 
 

2011年夏休みのお知らせ


  弁当屋イソギンチャク食堂は、7月20日から9月30日まで夏休みとなります。


       

7月2日

 
 7月2日(土)は、祭りの日です。


  来る7月2日は、相生山の徳林時というお寺で”つながりのまつり”が開催されます。


  当日はイソギンチャクも出店の予定。


  しかしこう暑いと、予定しているランチボックスの数はかなり減らさないとなあ。

  
  であるので、イソギンチャクの当日の”売り”は、山牛蒡セロリの木のカトラリーです。


  手作りのスプンやフォーク、そして目玉は、『納豆かきまぜて』です。

  納豆を食べる方には必需品になると言っても過言ではありません。

  納豆画気持ちよくいい感じにかき混ぜられるし、洗うのも楽というすぐれもの。

  そしてこの品、新商品でまだ日本国中どこにも売られていないのです。



  乞うご期待!!


  



 


 

 


 


 

 世間の出来事には今までかなり無関心だったと思うが、今回の大災害が起こって、意識しなくても考えてしまうことがある。


 被災地でガソリンがなくて、徹夜してGSに並んだ車の行列が3キロにもなったという話。

 震災から一週間以上経っても、一日にバナナ一本と水がコップ一杯しか配給されないという人の話。

 そんなニュースを聞いた日に、近所の飲食店にはケーキ付きのランチセットに並ぶ行列を見た。


 ランチに並ぶことに嫌悪感を抱くとか言うことは全くない。1400円のランチを食べることはすごい贅沢なんかではないし、平和な場所の人たちが平和にしているのはいい。辛い人たちのことを思いつめて日本人皆が鬱病のようになってしまったらそれこそ大変だ。
 
 けれども、バナナ一本は遠いアフリカのことでなく、同じ日本の中のことなんだよなあ、と思う。


 ほぼ自由業なので、腹が減ったらいつでも何かつまめるのだが、たまに「ちょっと我慢しよ」と思って空腹のままでいることがある。

 震災の翌々日くらいにそのような状況になったとき、ふと思った。

 この空腹のままでいるときにここで大地震が来たらどうなるだろう、と。

 そして思った。被災した人たちの中には、これからだんだんと落ち着いた生活に戻っていっても、空腹感というものに危機感を覚えてしまうということが起こってしまうのかもしれないなあ、と。

 また、大地震の余震というのは、小さいものも入れると1年くらい続くこともあるそうだ。揺れるたびに不安になって気がおかしくなってしまう人はいないだろうか。

 そういった神経症や恐怖症のようなものは、今回の震災のニュースが大きく取り上げられなくなった頃になってもきっと誰かを苦しめているのだな。


 外でちいさい赤ちゃんを見ると、ああ瑞々しい命だなあと思う自分がいる。今まで特別なんとも思わなかったのに。
 瑞々しいものはいい。

 すると、赤ちゃんを抱えている父親や母親も必要な人なのだよな。

 そうやって考えていくと、ワタシというものはこの世にかなり必要ない。

 そう母に話すと、「何言っとるの。国のために生きて働かんといかん!」ときた。

 国のため、ネエ。


 しかし、また思うことに、今回のことで”きずな”というものが人々の中にかなり意識されたんではないか。

 だからこれから結婚する人や、子どもを持とうとする人が増えるんじゃないかな。



 風呂に入るたび、布団に入って眠るときに、「ありがたい」と頭の中でつぶやく。



 こぶしの花が可愛らしくぽんぽんと咲き始めた。

 桜の蕾もピンク色にふくらんでいる。

 北の人たちがもう少し先に開くだろう春の花を愛でることが少しでもできればいいなと思う。

 
 

呼吸

 呼吸法という言葉が、ここんとこ立て続けに目に入る。


 田口ランデイのエッセイ、阿川佐和子の対談集の中の中曽根康弘、何気なく立ち読みした雑誌の特集。


 「呼吸が大事」


 この言葉がふいふいと飛び込んできた。

 
 「深呼吸がいいらしぞ」

 とは、セロリ師匠からも聞いていたが、改めて呼吸を意識してみる。


 やはり朝の新鮮な空気がよろしいと思うので、目覚めた後深呼吸。窓をしっかり開けて。

 お腹の”丹田”に手を重ね、そこに意識を集中してやる

 また、呼吸は「吐くのが大事」らしい。

 「まず吐く」らしい。

 ゆーっくりはく。


 数回繰り返すべきなのだが、エアコンつけない部屋の中ではすぐに背中が熱くなるので、飛び起きて外に飛び出した。


 腕をぐるぐるまわし、大きく深呼吸。

 風がサワーっとふいて、実に気持ち良い。


 歩きながらも丹田と呼吸に気をつけてガシガシと歩き続けていると、後半急に気持ち悪くなった。

 ちょっとやばいと思うほどのクラクラ。

 その原因は果たして酸欠なのか、呼吸過多なのかわからなかったが、そこからは力をぬいてタラタラあるいたらすぐに治った。


 集中して落ち着いた深呼吸を静かにやるのが、やはり身体にはよろしいらしい。


 そして、なんにしても、いつでもきれいな空気のある所に住んでればいいんじゃないかと思う。

 師匠はいいなと羨ましくなった。

 
 

 

連絡

  師匠に倣って、ワタシも自分で髪を切っているが、あの人気NHKアナウンサー”のぼりざかさん”(ホントは”とさかさん”)も、ご自分でカットされているのではないかと、今日のニュースでお顔を拝見しながら思った。

  久しぶりに見たのぼりざかさん。

  軽くなった感じの髪の毛が、ふわふわと落ち着いてないのは、整髪料を使ってないのと、自分でカットのためではなかろうか。

  今日は、ニュースの最後の所で、ちょっと気取った角度の顔を作った。

  「いい。」

  と思う。

  他のアナウンサーがこれをやったら、「ケッ。」と思ってしまう危険性のある顔だ。



  あ、”顔”と言えばそうそう。  

  連絡です。

  山牛蒡大セロリ師匠に興味のある方、ない方、皆さんへ。


  今日の師匠のブログは、ご覧になるといいでしょう。

  
  今日のじゃない記事も、師匠の奥深さがわかるのでのぞいてみてください。

  読みにくいですけど。

  ヒマだったら。

プロフィール

isoginchaku

Author:isoginchaku
名古屋市緑区在住。たった一人の弁当屋。
只今休業中。

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